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林家正蔵 家庭内トラブルと画数の暗示

2008-08-17

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先日の「オーラの泉」の中で林家正蔵さんが「9代目林家正蔵を襲名してから、家庭内のごたごたが起るようになったと言っていました。江原氏からは「自分でまいた種」とたしなめられていましたが、まあ、「事の起こりはすべてが自己責任」という一般論なのでしょうか。
さて、占い師としての観点から、この話を見てみましょう。
まず去年07年、正蔵さんは本厄年でした。ちょうど、税務申告漏れで東京国税局から4000万円の追徴課税を受けています。故意かどうかは知りませんが、かなりの冷や汗ものではあったでしょう。大きなハプニングであることに変わりありません。
いつもならここで画数から割り出した年運について書きますが、こういった場合、問題は襲名前後のどちらの名前で見るかです。そもそも「林家正蔵」を襲名したのは05年、「林家こぶ平」で活動した年数とは、かなりの大差があります。名前、そして画数の暗示というものは、とにかくその名を使った期間、その頻度によって浸透度が違うのです。ですから、今回は「林家こぶ平」の名で鑑定するのが、適切といえます。

林家こぶ平 主運12画・基礎運13画・総画31画。

皆さんはあまりご存じないでしょうが、林家さんは結構女優さんなどにもてるそうです。その秘密は総画の31画にあり、優しさとボランティアスピリットに富む暗示があります。この特性から、女性の悩み相談などにも親身になって聞くことができ、意外にも女性から支持を得ているのです。
そして基礎運13画、私はよく「アナウンサーの画数」と言っていますが、とにかく話す職業にはもってこいの画数です。もちろん噺家にもなくてはならない画数でしょう。もし主運の位置にこの13画があれば、もっとパンチの利いた噺家さんになられたと思いますが、惜しいです。

「林家正蔵を襲名してから家庭内でごたごたが起る」という状況についてですが、去年が本厄年なのですから、今年は後厄年です。本来よいことも凶事も起こる厄年ですが、画数からみた年運でも、今のところ運勢は著しく停滞中です。なるべく大人しく過ごすのが最善でしょう。
一つ気にかかるのは、林家正蔵の名前にある、総画の43画です。財運も不安定でありながら、家族間でも内実安定さを欠く暗示のある凶数です。「家庭内のごたごた」は、これからも付き合わなければならない厄介事であるかもしれません。

Posted by amon 18:59:00

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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プロフィール

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名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。