タレントの畑野ひろ子さん(1975.11.23)とサッカー選手の鈴木啓太(1981.7.8)さんが、おめでた婚を発表しました。現在は妊娠2か月、結婚は来年1月だそうです。
畑野さんは04年、彼女にとって後厄年の時に柏原崇さんと結婚、この時は柏原さんも前厄年でした。2年後の06年、柏原さんが後厄年の時に離婚しています。結婚から離婚まで、二人どちらかの厄年と絡み合っています。人生のターニングポイントになる厄年の暗示に符合しています。
今回の結婚では、まず鈴木さんが前厄年、畑野さんは画数から見る年運で今年は「助成」にあたる年です。「助成」は、フリーの人にとっては異性運華やかな「モテ年」、結婚や妊娠・出産に一番縁のある年です。鈴木さんの厄年と、畑野さんの「助成」の年運の暗示が重なり、今回の結婚に至ったのだと思います。子供が生まれる来年は鈴木さんにとって本厄年です。まさに今、人生の転換期を迎えているのです。
女性は、結婚すれば名字が変わるのはもちろんですが(最近は夫婦別姓もありますが)、以前の柏原さんとの結婚の時は画数が最悪でした。主運に21画と総画33画があり、これは女性が持つと後家運となります。未婚女性であれば男性と縁遠くなり交際をしてもなかなか結婚までたどり着くことが難しく、既婚女性が持つと運気が強すぎて夫を圧迫し、不和を招いて離婚や死別の暗示があります。そして社会運の12画は、よほど包容力のある夫でないと結婚に失敗するという暗示です。
今回の結婚では、
鈴木浩子(主運15画・総画31画・基礎運14画)
基礎運の14画は除き、吉数で画数同士の配列もよく、よりよい家庭を築けることと思います。