結婚しそうでなかなか結婚しないカップルの一つに、友近さんとなだぎ武さんがいます。開き直って二人でネタをやるぐらいですから、二人が交際していることはとても有名ですし、それだけに、いつ結婚するのか気になっている人も多いと思います。ここで、生年と名前から成る「結婚の法則」にのっとって鑑定してみましょう。
まず友近さんはなだぎさんを運命の人として見ているようですが、まったくその通りです。そして恋人同士としての相性も合っています。ところが、意外にも二の足を踏んでいるのは友近さんの方で、極端にいえば、今のところ「仕事第一」です。仕事を軸にして結婚時期を決めようと思っているのでしょう。どんなに下積みを重ねての成功するのは一握りの世界ですから、執着するのも無理ないかもしれません。
それでも、結婚は来年09年だと私は思っています。なだぎさんも来年は本厄年ですし、お互いの運勢が結婚に適しています。本当は今年でもおかしくないのですが、そこは芸能人、いろいろな事情があるのでしょう。
しかし、運命の二人とは言え、結婚するとまた運勢は違いが出てきます。友近さんは結婚すると「灘儀由紀子」となり、主運に20画、総画55画と強力な凶数がが出来てしまいます。当然運勢も下降線で、結婚後もバラ色の人生とはいかず、かなりの努力と自重を必要とするでしょう。
芸能人の結婚時期を当てるのは、実は一般の職業の方よりも難しいものです。人気商売であるため、いざ結婚という時にお互いの事務所との兼ね合いや、結婚によって人気が左右される事を恐れ、すぐに行動に移すことができないからです。こうなると、本人たちの意志とは裏腹に、占いから見て一番適した時期にでの結婚を逃してしまうことになってしまっているのです。
それでも、芸能人の多くは厄年と画数から見た年運で割り出す「結婚の法則」に則って結婚に至っています。