きょう22日朝、午前10時ごろニュース速報が流れた。私は直感的に、福岡小1殺害事件のニュースであること、そして母親が犯人として逮捕された事を悟ってしまった。やはり…という思いでした。
この事件が発生したとき、私が透視を行った時にはなぜか不審者が見えなかったことが、まず最初に不審に思った点でした。その後の続報で「2分間の間にいなくなった」等の情報が流れましたが、いくら綿密に計画を立て、後をつけていたとしても2分間の間に子供をさらい、殺害するというのはかなりの無理があります。皆さんも、「もしかしたら…」という思いが頭をよぎっていたのではないでしょうか。私はこのニュースが流れるたびに、秋田で起きた畠山鈴香の事件と重なってしまっていました。
疑惑が確信めいたものに変わっていても、ブログでそれを書くことはできませんでした。井戸端会議ならともかく、インターネット上に文章として載せる以上、不特定多数の人がそれを閲覧します。有名人のブログというわけではありませんが、私見で「母親が犯人だ」などと匂わせる発言は、モラルの面からみてとても不謹慎極まりないと思うのです。
弘輝くんは軽度の発達障害を患っていたそうです。それは写真を見た時に私も気付きましたが、前回のブログにもあるとおり主運10画・基礎運20画・社会運27画と凶数揃いで、まだ小さいながらにリスクを背負ってしまったわけは、ここにあるといえます。母親としても不憫だったのでしょう。子供を愛すが故に、言葉では言い尽くせぬ苦労と疲労があったと思います。ですが、絶対に子供に手をかけることは許されません。親には責任があります。そして愛にも責任があります。「疲れた、もう無理」といって逃げることはできません。逃げた時には育児放棄や虐待など、子どもに大きな精神的肉体的苦痛を残す重大な過ちを犯すことになります。これは最悪の逃げ方です。死を選ぶ位なら、もっとほかの道が開けていたはずです。