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プロの占い師が集う[占いブログ]

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岸部四郎 浮き沈みのわけ

2008-09-30

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情報番組で「岸部四郎再びブーム やる気なし、元気なしが受けたわけ」と題して特集をやっていました。岸部四郎さんの半生はこれまでにもいろいろな番組で語られていましたが、岸部さんも、ことごとく厄年の時に人生の転機を迎えているのです。岸部さんは1949年6月7日生まれです。
まず、1967年、後厄年の時にデビュー。グループサウンズ(タイガース)に入り、ひとしきり稼いで小金を貯めることができたようです。1978年、後厄年で画数からくる年運が「明道」のとき、ドラマ「西遊記」にて沙悟浄役に抜擢、大ブレイクしました。1984年、「ルックルックこんにちは」のメイン司会者を務め、月収1000万円を稼ぎ出していました。1988年、サイドビジネスとしてはじめていた事業が失敗し、億単位の借金を抱えてしまいます。1994年、本厄年の時にヤミ金に手を出す。そして08年今年8月、自信のブログが書籍化され、なかなかの売れ行きを誇っているようです。今年は年運から見て、本を出版するには最高の気運の時です。
この方は、人生の浮き沈みが激しく地獄を見ることがあるけれども、浮上することができるという不思議な運勢の持ち主です。

Posted by amon 19:08:49

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※ 厄年についての注釈

厄年といえば神社で言われているような、男性25・42・61歳、女19・33・37歳というような厄年を思い浮かべると思います。ですがここで言う厄年とは、厄に入る年齢などさまざまな点で違いがあります。ですから、このブログでは今までの厄年に対する概念は一度外して、読んで頂ければと思います。
厄年は、前厄・本厄・後厄の三年間で構成されます。これは、大体の場合4〜5年周期で巡ってきます。厄年でイメージされるのは、災難だけが起こる年…といった感じだと思います。ですが、私の言う厄年とは、よい事も悪いことも平等に起こる年です。そしてそれは小事でなく大事であることが特徴です。結婚する人もあれば離婚する人もあり、左遷に遭う人もいれば昇進もありといった具合です。他にも多いのは出産、転勤等、あるいは大病や事故などのトラブルが起こることもあります。いわゆる、人生のターニングポイント、転換期なのです。

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プロフィール

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名前 亜門 瑠璃
性別
自己紹介 リピーターと口コミのみで16年鑑定をしてきました。的中率には自信があります。タロット、姓名判断等あらゆる占術を駆使して、貴方の結婚する時期、貴方の運命の人、仕事においての転機などをズバリ当てます。赤ちゃんの命名、改名等受付けています。