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<title>亜門　瑠璃の運命の法則</title>
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<description>私のタロット、姓名判断からなる占いで、運命の人、運命の人と出会う時期、結婚する時期、そのほかにもいろいろな事がわかります。ここでは日々のニュースを元にして、わかりやすく解説していきます。</description>
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<title>「悲愴感」の三人の悲愴感ただよう画数</title>
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<description>今日、初めて「悲愴感」というユニットがあることを知りました。はねるのとびらというバラエティ番組からできたユニットだそうで、二番煎じでありながら、意外と好意的な反応が返ってきている様です。羞恥心のメンバーと比べ確かに貧弱で卑屈ですが、そこがウケているんですね。
ですが、私が興味をひかれたのは別のところにあります。彼らメンバーの名前も、凶数揃いの悲愴感ただようものだったからです。名前とユニット名がリンクしてしまっているのです。笑ってしまいたいけど笑えない、複雑な心境でした。

どこがどう悪いのか、メンバー全員の名前をみてみましょう。

山本博　主運１７画　基礎運１３画　社会運４画　総画２０画

まずは吉数から、基礎運１３画は、アナウンサーなど「話す」ことが商売の職業には欠かせません。無論、噺家やお笑い芸人もこの画数があると恩恵を受ける所が大きく、あの明石家さんまさんや島田紳助さんもこの１３画を持っています。社会運の４画は破壊・滅亡の暗示が強烈で、総画にもトラブル運の２０画を持っているので、この２つを併せ持つことで凶の暗示はさらにこれからも強まっていくでしょう。

田中卓志　主運１２画　社会運１２画　総画２４画

２４画は財運の強い吉数です。お笑いを辞めた後は是非この吉数をフルに生かしていただきたいものです。問題は主運と基礎運の１２画ですが、オタク傾向の暗示もある、精神面で非常にマイナーな画数です。田中さんは二つも持っているのですが、結構気難しくてネガティブ、金銭面でも細かい所があると思います。大変失礼ですが、田中さんの風貌にも１２画の影響が表わされているように思います。語弊があると困るので説明させていただくと、人の性格は必ず顔にも表わされます。皆さんも「きかなそうな目だな」とか、「口角が下がっていて暗そう」と思うことがあるでしょう。それと同じに、例えば今回のようにマイナーな１２画や２２画を持っていると、一見して「アクティブそうだ」とは思えない、むしろ暗そうな風貌の方が多いのです。なので、私はほとんど職業病的に、人の顔を見るたびに（たぶん１２画だ）とか（３１画だな）等と、心の中で画数を予想してしまうのです。そしてそれは当たっています。
田中さんの売りの一つでもある一種の「キモさ」というのは、この１２画があるからこそ表現できるのだと思います。

鈴木拓　主運１３画　社会運１４画　基礎運１０画　総画２０画

お笑いに必要な１３画を持っています。これがなければ一生テレビに出ることはなかったでしょう。１４画もネガティブです。１０画、２０画も事故・トラブル運の凶数で、１４画の暗示といい、これからの人生で待ち構えている受難には、相当な決意を持って挑まねばならないでしょう。失礼ながら、この三人の中で、最もマイナーな画数で即改名が必要な方は鈴木拓さんです。

そもそもお笑いに限らず、、芸能界では一時は売れても、成功してそのまま業界に残れるのはほんの一握り。悲愴感の三人が凶数を持っているのもしょうがないことなのです。才能も含め、その個人の運勢をもが自然とふるいにかけられ、淘汰されていくのでしょうね。</description>
<dc:date>2008-08-28T18:07:28+09:00</dc:date>
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<title>女優　深浦加奈子さん死去</title>
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<description>２５日、都内病院で女優の深浦加奈子さん（本名）がＳ字結腸ガンのため死去されました、数々のドラマ、映画で名バイプレイヤーとして活躍されてきた方で、まだ若すぎる死に私もショックを受けました。まだまだ、これからも女優として脂の乗る時期で、本人もさぞかし無念であったろうと思います。
５年前の３月にガンが判明してから今まで、長く苦しい闘病生活に耐えながら仕事を続けていたそうです。

深浦加奈子（主運１６画・社会運２３画・総画３９画）

社会運と総画の２３，３９画は頭領運で、一生をキャリアウーマンとして生き抜くなら、この頭領運はもってこいの画数です。ですが、結婚したいという気持ちが１％でもあるならこの画数は持たないほうがよいでしょう。別名後家運ともいい、縁遠くなってしまうからです。
深浦さんは誕生日から見ても、人一倍の努力でメキメキ頭角を現し、それに喜びを見出す方です。最後の最後まで女優業を全うした深浦さんの人生は、これらの暗示にもよく表わされていると思います。
今年は厄年ではありませんでしたが、闘病生活を続けた５年間は、体力・気力ともに落ちる年運で、今年０８年は「虚」の年でした。「虚」とは、健康運の衰退が激しく、エネルギーの低下・病患を暗示しています。これまでのブログにあると思いますが、花田満さんや飯島夏樹さんが亡くなられたのも本厄年で「虚」の年でした。

日本の貴重な女優さんの一人だったと思います。ご冥福お祈り申し上げます。</description>
<dc:date>2008-08-27T19:46:31+09:00</dc:date>
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<title>アフガニスタン　日本人ＮＧＯ職員拉致</title>
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<description>アフガニスタン東部ジャララバードで２６日午前、日本人男性伊藤和也さん（３１）が何者かに拉致されました。伊藤さんはＮＧＯ「ペシャワール会」の職員で、井戸掘りや医療支援などの活動を行っていました。

伊藤和也（主運２９画・基礎運１１画・社会運９画・総画３８画）

主運の２９画はフットワークの軽さが特徴の画数で、プロスポーツ選手の方に多く、その身軽さ故に国境を越えて仕事をなさる方も多くいます。たとえば、海外特派委員や海外で活動するジャーナリスト、そのカメラマン、青年海外協力隊のメンバーや医師などが一例です。
社会運に９画の凶数を持ち、そして伊藤さんの今年の年運は「混成」なのです。以前も書きましたが「混成」は、私がしばしばブラックホールと言っている、１２年中最も運勢が衰退する年です。個人的トラブルから健康問題、不慮の事故に至るまで、あらゆる凶事の可能性が高くなる暗示です。
０８年、様々な事故で亡くなられた方々（漁船転覆・セスナ機墜落・下水道工事中増水で流された事故など）は、ほとんどの方の年運が「混成」なのです。そして、厄年の絡んでいる方も多く、伊藤さんは厄年ではありませんでしたが、混成の暗示が強く作用したのだと思います。「混成」は、自分でも想像もつかないような、どんなことがあってもおかしくない年なのです。</description>
<dc:date>2008-08-26T19:14:08+09:00</dc:date>
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<title>友近となだぎ武の結婚</title>
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<description>結婚しそうでなかなか結婚しないカップルの一つに、友近さんとなだぎ武さんがいます。開き直って二人でネタをやるぐらいですから、二人が交際していることはとても有名ですし、それだけに、いつ結婚するのか気になっている人も多いと思います。ここで、生年と名前から成る「結婚の法則」にのっとって鑑定してみましょう。

まず友近さんはなだぎさんを運命の人として見ているようですが、まったくその通りです。そして恋人同士としての相性も合っています。ところが、意外にも二の足を踏んでいるのは友近さんの方で、極端にいえば、今のところ「仕事第一」です。仕事を軸にして結婚時期を決めようと思っているのでしょう。どんなに下積みを重ねての成功するのは一握りの世界ですから、執着するのも無理ないかもしれません。
それでも、結婚は来年０９年だと私は思っています。なだぎさんも来年は本厄年ですし、お互いの運勢が結婚に適しています。本当は今年でもおかしくないのですが、そこは芸能人、いろいろな事情があるのでしょう。
しかし、運命の二人とは言え、結婚するとまた運勢は違いが出てきます。友近さんは結婚すると「灘儀由紀子」となり、主運に２０画、総画５５画と強力な凶数がが出来てしまいます。当然運勢も下降線で、結婚後もバラ色の人生とはいかず、かなりの努力と自重を必要とするでしょう。

芸能人の結婚時期を当てるのは、実は一般の職業の方よりも難しいものです。人気商売であるため、いざ結婚という時にお互いの事務所との兼ね合いや、結婚によって人気が左右される事を恐れ、すぐに行動に移すことができないからです。こうなると、本人たちの意志とは裏腹に、占いから見て一番適した時期にでの結婚を逃してしまうことになってしまっているのです。
それでも、芸能人の多くは厄年と画数から見た年運で割り出す「結婚の法則」に則って結婚に至っています。</description>
<dc:date>2008-08-25T20:45:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/amon/amon/49372.html">
<title>相田翔子結婚　皆さんはご自身の結婚について知りたくありませんか？</title>
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<description>私はでじたる書房にて、電子書籍で２冊の著書を出していますが、最も女性の目を引くのは「２００８年運命の恋愛・結婚ができる男と女」の方かと思います。この中には画数から割り出した年運と厄年から、今年運命の恋愛や結婚があるかを占う本です。詳細は本にあるとおりですが、掻い摘んで説明すると、恋愛・結婚に適した年運は「明道」や「助成」、そして厄年であると、人生の節目となる結婚や大恋愛が起きる可能性が高くなります。これが「法則」なのです。

昨日のブログやこれまでのバックナンバーにも、この法則に当てはまった結婚について書いていますが、相田翔子さんの結婚もこの法則に当てはまっています。
相田翔子（本名　鈴木敬子）生年月日は１９７０．２．２３。お相手は麻酔医の相沢宏光さんです。お二人が出会ったのは０６年だということですが、この年は相沢さんの年運が「明道」。翌０７年は「助成」で、恋愛運が最も華やかな運勢です。この年に愛をはぐくみ、結婚した今年は、相田さんにとって前厄年です。
運命の恋愛や結婚の時期は、あなたの名前と生年に隠されています。皆さんも、ご自身がこの法則に当てはまっているか興味はありませんか？</description>
<dc:date>2008-08-22T19:26:27+09:00</dc:date>
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<title>畑野ひろ子　鈴木啓太おめでた婚発表</title>
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<description>タレントの畑野ひろ子さん（１９７５．１１．２３）とサッカー選手の鈴木啓太（１９８１．７．８）さんが、おめでた婚を発表しました。現在は妊娠２か月、結婚は来年１月だそうです。
畑野さんは０４年、彼女にとって後厄年の時に柏原崇さんと結婚、この時は柏原さんも前厄年でした。２年後の０６年、柏原さんが後厄年の時に離婚しています。結婚から離婚まで、二人どちらかの厄年と絡み合っています。人生のターニングポイントになる厄年の暗示に符合しています。
今回の結婚では、まず鈴木さんが前厄年、畑野さんは画数から見る年運で今年は「助成」にあたる年です。「助成」は、フリーの人にとっては異性運華やかな「モテ年」、結婚や妊娠・出産に一番縁のある年です。鈴木さんの厄年と、畑野さんの「助成」の年運の暗示が重なり、今回の結婚に至ったのだと思います。子供が生まれる来年は鈴木さんにとって本厄年です。まさに今、人生の転換期を迎えているのです。

女性は、結婚すれば名字が変わるのはもちろんですが（最近は夫婦別姓もありますが）、以前の柏原さんとの結婚の時は画数が最悪でした。主運に２１画と総画３３画があり、これは女性が持つと後家運となります。未婚女性であれば男性と縁遠くなり交際をしてもなかなか結婚までたどり着くことが難しく、既婚女性が持つと運気が強すぎて夫を圧迫し、不和を招いて離婚や死別の暗示があります。そして社会運の１２画は、よほど包容力のある夫でないと結婚に失敗するという暗示です。
今回の結婚では、

鈴木浩子（主運１５画・総画３１画・基礎運１４画）

基礎運の１４画は除き、吉数で画数同士の配列もよく、よりよい家庭を築けることと思います。</description>
<dc:date>2008-08-21T20:10:50+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/amon/amon/49270.html">
<title>元メジャーリーガー伊良部　暴行容疑で逮捕</title>
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<description>元メジャーの伊良部選手が、飲食店にて、精算の際にカードが使用できなかった為に逆上し店員に暴行、逮捕されました。現役時代に実績を残しているため、彼に対する評価や印象は賛否両論あるでしょうが、私は以前からダーティなイメージがありました。大沢啓二氏いわく、「素質は認めるがああいうタイプでは将来問題を起こすだろうから、獲得はしないほうがいい」
と、当時の関係者に話していたそうです。

伊良部秀輝　主運２２画・基礎運２２画・社会運２８画・総画５０画

普段から素行は悪く、暴力事件は０４年にもありました。今回と同じく、飲食店で飲酒後、客と口論になり暴力を振るったという事件です。その他にも、モラルの無さをうかがえるエピソードが実に多く驚かされます。
伊良部容疑者は主運と基礎運の２か所に、モラルのなさ、自己表現がうまくできす口下手、対人トラブル多し、という暗示がある２２画を持っています。これまでのブログにも２２画の様々な暗示について書いていますので、そちらも読んで頂ければ解りやすいかと思います。言葉よりも暴力や威圧、攻撃に頼る姿は、まさにこの暗示誘導の典型に思えます。
２８画も凶数です。災難運でトラブル続き、息つく暇もなしという暗示があります。
そして５０画、一時は相当な成功を収めても次第に低迷、破壊の一途を辿る暗示です。
どれも容疑者の半生に当てはまる面があります。画数の暗示誘導は無視できるものではなく、充実した人生を送るためにも、赤ちゃんの命名の際などには整った画数の名前を付けることが大事なのです。</description>
<dc:date>2008-08-20T18:49:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/amon/amon/49208.html">
<title>中国英雄的選手劉翔　異常批判と凶数の法則</title>
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<description>北京オリンピック男子陸上１１０メートル障害で、中国の英雄的選手が棄権をしたことで、中国国内では大変なニュースになっています。満員のスタジアムで、９万人の大観衆が見守る中で突然の棄権、歓声は一気に大ブーイングに変わりました。ネット掲示板には「逃亡兵」「中国のメンツ丸潰し」と、非難が相次いでいるそうです。プロスポーツ選手である以上、本人は相当な努力と強い信念でもってオリンピックに臨んでいるはず。本人が誰よりも悔しい思いをしているでしょうに、掲示板の書き込みを見ていると同情の気持ちが湧きます。
選手の名前は劉翔。
バスケットボールＮＢＡの姚明選手と並ぶくらいの人気選手で、ＣＭ等にも出演、年収は億単位だそうです。

劉翔　主運２７画・基礎運１３画・総画２７画

彼にとっての８月の月運が「混成」１２年中最も今日の暗示が強く、私はしばしば、この運のことをブラックホールと呼びます。と言うのは、とにかく何でもありの運勢なのです。何でもありというのは、良いことも起こり得る「何でもあり」なのではなく、凶事のみが起こる「何でもあり」なのです。そして日運のほうは「虚」、健康運が著しく衰退の運勢です。
そして劉選手の画数なのですが、主運の２７画と総画の２７画が今回のトラブルを暗示しているようです。この画数の持ち主は他人を厳しく批判することがよくありますが、それと同じくらい、批判される側に立ってしまった時には、かなり大袈裟に、且つ攻撃的な非難にさらされます。前者になるか後者になるか、それとも両方になるか、これは２７画の宿命なのです。
そして批判、非難と隣り合わせである「孤独」も、この画数の暗示です。</description>
<dc:date>2008-08-19T20:00:26+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/amon/amon/49161.html">
<title>林家いっ平　林家三平襲名の吉凶</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/amon/amon/49161.html</link>
<description>林家いっ平（１９７０年生まれ）さんが、来年０９年には林家三平を襲名するそうです。来年はいっ平さんにとっては本厄年で、ターニングポイントとしてよい時期だとは言えるのですが、残念ながら画数から割り出した年運が凶なのです。「混成」という年で、１２年中最もエネルギーの衰退する年なのです。
実は林家こぶ平さんの襲名の際にも、本当ならば０６年の「明道」の年が最高の運気の年なのです。
六曜（大安・仏滅など）を、今でも多くの皆さんが気にかけるように、事の区切りをつける際には、画数から見た年運・月運・日運も、重要なポイントになるのです。
やはり、新しい門出の際には、健康な芽が育つ時期に。
結婚・引っ越し・独立など全てにおいて、スタートには「幸運」の陽光が降り注ぐ時期を選ぶことが大事なのです。</description>
<dc:date>2008-08-18T20:50:02+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/amon/amon/49107.html">
<title>林家正蔵　家庭内トラブルと画数の暗示</title>
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<description>先日の「オーラの泉」の中で林家正蔵さんが「９代目林家正蔵を襲名してから、家庭内のごたごたが起るようになったと言っていました。江原氏からは「自分でまいた種」とたしなめられていましたが、まあ、「事の起こりはすべてが自己責任」という一般論なのでしょうか。
さて、占い師としての観点から、この話を見てみましょう。
まず去年０７年、正蔵さんは本厄年でした。ちょうど、税務申告漏れで東京国税局から４０００万円の追徴課税を受けています。故意かどうかは知りませんが、かなりの冷や汗ものではあったでしょう。大きなハプニングであることに変わりありません。
いつもならここで画数から割り出した年運について書きますが、こういった場合、問題は襲名前後のどちらの名前で見るかです。そもそも「林家正蔵」を襲名したのは０５年、「林家こぶ平」で活動した年数とは、かなりの大差があります。名前、そして画数の暗示というものは、とにかくその名を使った期間、その頻度によって浸透度が違うのです。ですから、今回は「林家こぶ平」の名で鑑定するのが、適切といえます。

林家こぶ平　主運１２画・基礎運１３画・総画３１画。

皆さんはあまりご存じないでしょうが、林家さんは結構女優さんなどにもてるそうです。その秘密は総画の３１画にあり、優しさとボランティアスピリットに富む暗示があります。この特性から、女性の悩み相談などにも親身になって聞くことができ、意外にも女性から支持を得ているのです。
そして基礎運１３画、私はよく「アナウンサーの画数」と言っていますが、とにかく話す職業にはもってこいの画数です。もちろん噺家にもなくてはならない画数でしょう。もし主運の位置にこの１３画があれば、もっとパンチの利いた噺家さんになられたと思いますが、惜しいです。

「林家正蔵を襲名してから家庭内でごたごたが起る」という状況についてですが、去年が本厄年なのですから、今年は後厄年です。本来よいことも凶事も起こる厄年ですが、画数からみた年運でも、今のところ運勢は著しく停滞中です。なるべく大人しく過ごすのが最善でしょう。
一つ気にかかるのは、林家正蔵の名前にある、総画の４３画です。財運も不安定でありながら、家族間でも内実安定さを欠く暗示のある凶数です。「家庭内のごたごた」は、これからも付き合わなければならない厄介事であるかもしれません。</description>
<dc:date>2008-08-17T18:59:00+09:00</dc:date>
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