月日は流れ15年。その11
2008-04-25
セラピストは
その時の自分の思いや感情、
そして彼女への想いがどうだったのか。
やり残した事や、学んだ事などを
尋ねれれました。
私は、
その時の自分は、戦う事が大嫌いなのに、
戦わなければならなかったこと、
本当は必ず生きて帰ってくるから
自分の帰りを待っていてほしかったこと、
他のすてきな男性と結婚をしてほしいとは
言いたくなかった、
など伝えました。
そして、書き換えを希望し
戦いのない平和な暮らし、
彼女と平和なのんびりとした
家庭を築くように変えたいと
言いました。
セラピストの誘導で
自分の変えたい年齢まで戻り
そこから全てを変えました。
戦いのない平和な国に生まれ、
成長し、彼女と出会い恋愛をして、
緑に囲まれた美しい土地で家庭を築き
子供にも恵まれ、平和に暮らすように
変えました。
そして、この人生の最後は
愛する彼女と子供に看取られ
天に戻りました。
セラピストの誘導で現在の
自分に戻ったときは、
彼との事がストンっと腑に落ちたように
思いました。
言葉では表現出来ませんが、
あ〜そうだったんだ〜って。
彼との事は、もうこれで良いんだ。
これからは彼のこの先の人生が
幸せであるように、どんな事があっても
乗り越えて行く事が出来るように
私は精一杯祈り続けようと
そのとき思ったのです。
そう思いながら実家に変えると
母が彼からの伝言を預かっていると・・・。
なんだろ〜。どうしたんだろ〜と思いながら
連絡をしてみました。
続く・・・。
Posted by angel 00:19:59 │Comments(0) │TrackBack(0)
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