月日は流れ15年。その14
2008-05-01
母が彼に電話を変わりました。
電話の向こうの彼の声は15年前と
全く変わっていませんでした。
「あっもしもし。
○○です。お久しぶりです。
お元気ですか?」
彼の声を聞くとずっと昔の記憶が頭の中を
ぐるぐると回り、心臓は飛び出しそうでした。
涙が出そうになったのを必死にこらえ
彼の言葉を聞くのが精一杯、
私は「お久しぶりです。
お元気でしたか?
お仕事頑張っていますか?」
ありきたりの短い電話の会話でした。
母が「私の携帯電話の番号を教えたから〜」と
仕事の関係上、私もちょっと関わっていて
必要になったそうです。
私は「それじゃぁ、○○さんの番号も教えて」と
思い切っていいました。
電話の向こうで彼は「昔と変わっていないよ〜」と
母は「昔と変わってないって」
私「だって知らないもの・・・」
母は私に彼の電話番号を教えてくれました。
続く・・・。
Posted by angel 17:35:53 │Comments(0) │TrackBack(0)
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