2007-04-23
愛情を込めた話しかた
このごろ体調を崩していてサボり気味だったスポーツジムへ行ってきました。寝不足気味だったのですが、ゆっくりサウナに入ってほどよく体を動かしたら、気分がスッキリとして、帰りの足どりが軽やかになりました。今夜はどっぷりと熟睡してしまいそうです(笑)
お付き合いしている相手に、自分の気持ちがうまく通じないとき、苦しい気持ちをわかってほしい、聞いて欲しいことがあるときは、つい涙まじりに声を荒げてしまうことがあると思います。お子さんを叱るときも、感情が入ってしまって大きな声を出してしまうこともあるでしょう。思いを聞いて欲しい、伝えよう、と一生懸命なのですから、気持ちが込もってしまうのは当然のことです。
あなたのお気持ちを相手に伝えたいのですから、せっかくですから100パーセント相手の心に響くような話のしかたをしてみましょう。お子さんや、片思いの相手に対しても、この話しかたで愛情が伝わりやすくなります。とても簡単なのですでに実践されている方もおられると思います。
まず深呼吸をして、感情を抑え気味にしましょう。お相手の正面でなく、となり座って話しかけてください。腕や手に触れてながらでも良いでしょう。話すときは低く、ささやくような落ち着いた声で喋ると、お相手の心にすんなりと入るようです。お相手の目を見て話してください。じっと見つめ続けなくてかまいませんが、文章の最初と終わりには目を合わせるようにするとお相手の注意があなたに向きやすいようです。相手を責めたいお気持ちのときも、語尾を強くしてしまうと、お相手の反抗心が出てしまいますので、優しく語尾を上げるように話すほうがよいでしょう。そして最後はほほえんで話を終わりにできると良いと思います。すぐに身につけられるテクニックですので、ぜひ試してみてくださいね。
2007-04-18
スキンシップをしよう
愛情のスキンシップが上手にできるかどうかは、あなたが子供のころにどんなふうにスキンシップをしてきたか、に影響されていることが多いようです。愛をもとめるあまり、ベッタリと束縛するようなスキンシップをとってしまう方もたくさんいらっしゃると思います。
束縛のスキンシップではなく、「愛を与えるスキンシップ」をしてみてはいかがでしょう?
好きな人の優しいスキンシップで、子供のころの嫌な思い出や心の傷が癒されてしまうこともあるのです。愛を注ぎ込むように触れられると、本当にお相手の心は愛情で満たされていき、幸福な気持ちがあふれ出てきます。
その結果・・・あまのじゃくな気持ちが素直に、無表情が笑顔になり、緊張していた気持ちがリラックスし、相手を受け入れる、信じられる、といった肯定的な感情がわきあがってきます。もちろん、愛を与えるスキンシップをしたあなたも同じお気持ちが沸いてくるでしょう。
恋人まであと一歩、というお相手には、ふざけて話しているときに一瞬でかまいませんので、思い切ってお相手の手を握ってみましょう。友達だと思っていた相手から、突然のスキンシップで愛情を注がれてしまったお相手は・・・一瞬感じた手のぬくもりが忘れられず、もういちどその手を握りたくなると思いますよ!
2007-04-05
春よ恋!
春は出逢いの季節、恋の季節といいますよね。
しかし・・・
実際のところわたしたちの春は、なにかとバタバタとあわただしく、恋だけに没頭できないシーズンではないでしょうか(笑)
それに春というのは、花粉症だったり、お肌が荒れやすい季節だったり、気温の変化で体調をくずしたり、胃もたれがつらかったり・・・と、恋をしたいと思う気持ちとはうらはらに、体がなかなかついてこないときもありますよね。
だからといって、ダラダラ、イライラとして過ごしていては損ですよ!どんなに忙しい中でも、まっすぐに生きているあなたは注目されています。春らしい服装、春色のオーラ。春は、フレッシュな雰囲気を放っている人がとても輝いて見えるシーズンです。
かったるい表情は、この季節だけは脱ぎ捨ててください。かっこわるいことでも、ひたむきに打ち込んでください。そして素直な笑顔を見せることが、この季節の恋愛運をアップさせます。
すてきな春になりますように。