本気で愛し合っている二人が、ケンカをしてしまうのは当然のことです。
ケンカすることで、お互いの合わない部分・・・たとえば、育ってきた環境やトラウマによる思い込みや恋愛感などががぶつかりあって、ジャマなものが削られて、足りない部分が補足され、ハートのペンダントのように、二人が恋人としてぴったりと合わってゆくのだと思います。
ですから、相手に対して違和感を感じたことや、不信に思うことを真正面から話し合い、必要であれば意見をぶつけあってケンカしましょう。
ただし感情にまかせて、相手がもっとも言われたくない弱点を責めたり、後々まで恨みをかうようなことはぜったいに言わないこと。相手の話をぜんぶ聞きかずに、すぐに「もう!さよなら!」や「ここから出て行け!」などと言うことは、相手の信用をうらぎることです。怒りが爆発しそうになったら、ケンカを中断し落ち着くのを待つとよいでしょう。
そして、ケンカをしていないときは、どんなにマンネリでも、思いやりを持って接してくださいね^^