わたしが4歳くらいのときの、初めて守護霊さまを自分の目で確認した体験談を書かせていただきます。
幼児のころわたしは両親が働いていたので保育園に通っておりました。母のお迎えを、暗くなるまで保育園で待っていたのを覚えております。両親にゆっくり抱きしめてほしいと、心細く思ったこともありましたが、いま思うと母は、仕事で真夜中に帰ってくる父と協力しあい、わたしたち兄妹を一心不乱に育ててくださったのだなぁと感じます。
幼いころから感受性の強いわたしでしたが、他人に遠慮して自分を抑えているようなおとなしい子供でした。
そんなある夜のことです。
みんなが寝静まっている夜中3時ごろだったのではないでしょうか?目をさましたわたしは、普段には誰もいない場所・・・背後から寝息というか、いびきのような息づかいが聞こえてくるのを感じました。
横たわったままとなりを見てみると、わたしのとなりにもう一人眠っている方がいらっしゃいました。
「パパ・・・?」
父親にそっくりの、知らないおじいちゃんでした。わたしの目には、わたしを守るようにピッタリとなりについているように思いました。
いつもひとりでトイレに行けないほど臆病なわたしでしたが、誰だかわからないその方がとなりにいるのを見つけて、不思議と気持ちが安らいで、嬉しくなったのを覚えております。
翌朝、母に話したらビックリしていました(笑)夜中に知らない男性と同じベッドにいたなんて(爆)
今でもこの守護霊さまは、あわてんぼうのわたしにたくさんの助言をしてくださいます^^