占い師が語る、占い師の日常から占いの極意まで・・・

占いBlogトップ

*好きな人に愛され続ける魔法*

あなたがこの世に生まれてきたのは、大切な人に出会うため、恋をして幸せになるためです。
ラブパワーUPの言霊をたくさん書きますね。

2006-11-29

守護霊さまが添い寝?

わたしが4歳くらいのときの、初めて守護霊さまを自分の目で確認した体験談を書かせていただきます。
幼児のころわたしは両親が働いていたので保育園に通っておりました。母のお迎えを、暗くなるまで保育園で待っていたのを覚えております。両親にゆっくり抱きしめてほしいと、心細く思ったこともありましたが、いま思うと母は、仕事で真夜中に帰ってくる父と協力しあい、わたしたち兄妹を一心不乱に育ててくださったのだなぁと感じます。
幼いころから感受性の強いわたしでしたが、他人に遠慮して自分を抑えているようなおとなしい子供でした。

そんなある夜のことです。
みんなが寝静まっている夜中3時ごろだったのではないでしょうか?目をさましたわたしは、普段には誰もいない場所・・・背後から寝息というか、いびきのような息づかいが聞こえてくるのを感じました。
横たわったままとなりを見てみると、わたしのとなりにもう一人眠っている方がいらっしゃいました。

「パパ・・・?」

父親にそっくりの、知らないおじいちゃんでした。わたしの目には、わたしを守るようにピッタリとなりについているように思いました。
いつもひとりでトイレに行けないほど臆病なわたしでしたが、誰だかわからないその方がとなりにいるのを見つけて、不思議と気持ちが安らいで、嬉しくなったのを覚えております。

翌朝、母に話したらビックリしていました(笑)夜中に知らない男性と同じベッドにいたなんて(爆)


今でもこの守護霊さまは、あわてんぼうのわたしにたくさんの助言をしてくださいます^^
Posted by anoano at 09:48:25Comments(4)TrackBack(0) │スピリチュアル体験談
2006-11-24

出会いの不思議

わたしの体験談をお話します。
数年前に旅行で知り合いのところへ遊びに行きました。立派な山と湖が目の前にひろがる、美しい自然あふれるすばらしい土地でした。うちからクルマで4時間ほどはしったところにあったのですが、まるで違う世界にきてしまったような、その空間にいるだけで涙がこみあげてくるほどの感銘をうけてまいりました。そこでわたしは知り合いと共に1泊をすごし、最高においしい空気をおなかいっぱい吸って、身体の芯から満たされて旅行から帰ってきたのです。そのおかげで、五感がビンビンにさえわたり仕事も順調に進む・・・ハズだったのですが・・・旅行から帰った翌日から、わたしに大変なことがおきてしまいました。

・・・なにも手につかないのです。仕事をしようとデスクに向かっても、家事をしようとしても、すべてがうわの空。一日の半分をボーっと過ごす毎日が2週間ほど続いてしまいました。頭の中に思い浮かぶのは、先日行ったすばらしい景色。また行きたい、すぐに行きたい、そんなことばかりを考えては涙がこぼれるという・・・ダメダメ人間になっていたのです。無意識のうちに、わたしは現実逃避をしてしまったのかな・・・このままではいけない、自分がダメになってしまう、と焦りの気持ちがわいてきて、ときどきお世話になっているヒーリングの師匠に相談にうかがいました。

「その場所は・・・
前世からのつながりがありそうですよ。
クヨクヨしたり、罪悪感を持たないで、
休みをとってもう一度遊びに行って
ごらんなさい!
勘のいいあなただから、行けばすぐに
わかるわよ」

そんな心強いアドバイスをいただいて、ふっきれたわたしは、すぐに知り合いにメールを出しました
『とつぜんなんだけど、明日行ってもいいですか?』

2週間前にも見た、なつかしい景色。とてもいいお天気。連休だったので、前回の倍ちかく時間がかかってようやくたどりつきました。わたしは感動で胸がいっぱい、とても冷静にはなれなかったのですが・・・

知り合いがいつもの笑顔で出迎えてくれました。
「いらっしゃい!ゆっくりしていってね。」
そして

「あ、この子はうちで働いている男。独身だからよろしくね!」


そのときは何も感じなかったのですが、これがわたしの運命の出会いになりました。

自分のことになると、なかなか落ち着いてインスピレーションを働かせることができなくなってしまうことがあります。恥ずかしいです。
Posted by anoano at 22:44:59Comments(0)TrackBack(0) │スピリチュアル体験談
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.