2007年11月21日のブログで娘の喘息の記事を載せましたところ、「とある修業者」様からコメントが付きました。
とても的を射た意見でして、厳しい中にも温かな励ましのあるコメントです。今もそのまま残しております。
ですが、これが普段は荒らしで有名なコメント者でして…。数々のブログに意味不明のコメントを残してみたり、当方のブログにも過去やはり意味不明なコメントを「とあるもの」として残してくれています(笑)。
なぜわかったかといいますと、コメントを読みどこかで「とある修業者」様と出会った事があるような気がしまして、ふとIPサーチにかけてみたのです。すると荒らしのIPと「とある修業者」様のIPは同一。発信場所も東京都千代田区の内神田のとあるビルからのものです。JPNIC会議室という組織名のようで荒らしに関しては有名です。
普段はそんな「とある修業者」様=「とあるもの」様が娘の喘息について、まじめに正しい知識と激励をコメントしてくれているのです。
すぐ荒らしとわかったものの、お礼を言うべきコメントでして、お返事を書いてしまいました。でも今回限りですけれど。今後はさくっと無視か削除の方が無難そうですが、人は皆、色々な顔を持っていると思います。
荒らしをする人格がありつつも、子供のことは何とかしてやりたいという一面もある。荒らしにまともなコメントを返すという経験はありませんでしたので不思議な感じがしましたね。
興味のある方は私のブログの2007年11月21日「娘の喘息が発症しました」と共にコメント欄もご覧下さい。
でもアレルギーというか免疫疾患系やぜんそくは確かに先祖からの霊障がからんでいる事が本当に多いのです。
私自身も小児喘息の経験があり、その際お寺にしばらく預けられまして、そこで神様や先祖へ向けての感謝の行というものを霊感の強い住職さんの元でやったものです。そしてそれがきっかけで、その後発作がどんどん減り、その後さらにレイキを学んだことでよほどの事がない限り今は喘息が出ません。
霊能の世界では昔から免疫系の疾患に縁者の霊障がからんでいる事はわりと有名です。もし本当に霊障が原因での免疫疾患であるなら、供養・感謝行などで軽快するというのは本当のお話。つまり、荒らしさんのコメントは決して嘘ではありません。
複雑な心境ながら、荒らしにお礼を書く、という事にしました。長くブログを続けると面白い事もあるものだと思いました。
「貴方の娘をもっと大事にしてやって」という気持ちにおふざけはないのでしょうし、私自身が本当に気持ちを向けなくてはならない部分でして。
それを証拠に、喘息以降少し仕事をスローダウンして、一日の人数をしぼったり電話鑑定の夜の部を早めの時間に切り上げるなどしてなるだけ娘との時間を作ってお出かけに連れ出したり、ゆったりと子供と過ごしておりましたら、あれだけひどい気管支の異音がどんどん減りまして…。娘はやっぱり私ともっと一緒にいたかったのだと思います。
家族にも霊視を使ったら?とよく同業の仲間に言われるのですが、先の事で困った事や病気がわかると日々の「今」をちゃんと生きられず、先の事に気持ちがいって落ち着かないのが嫌でして…。私自身は自分や家族のあまり先の事は知らなくてもいいかなと今は思っています。避けられない事は特に、知ってしまうともう落ち着かないんですよね。
他人の事ならその事態に備える手段が見つけられるものの、自分や家族の事となるとただただあわあわしているだけなんじゃないかなあと…。
クライアント様の事でも、子供の病気の相談もかなり多いですが、子供のお話は感情がこもっては適切にみてあげられないので努めて冷静に、と決めて淡々と鑑定はしますが、本来は話を聞くだけでもしんどいですよ。子供はみんな元気になって欲しい!というのが本心です。それが自分の娘だったらもっと冷静ではいられませんので、日々精神的に安定していなければならない私は身内の霊視はやろうと思えないです。
もっと年齢を重ねて徳を積み、私という人間がもっともっと成長しましたら身内の事も見て大丈夫になるのでしょう。要は私がまだ人間的に未熟という事です。
ちょっと不思議な交流であまりこういう形でコメント荒らしとのコミュニケーションはないでしょうからブログに書いてみました。
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