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お稲荷様信仰

2008-04-25

今年はいつもお休みを頂かず普通に業務を行う事の多い5月の連休にお休みを頂きまして、京都の伏見稲荷神社に家族で参る予定です。私は稲荷系の神社とどうも縁が深いらしく、心惹かれて行くとそこはお稲荷様という事が。でもまだ稲荷系神社の総本社にあたる伏見稲荷神社には遠くてお参りした事がないのです。今年は体を壊しがちでしたし、息抜きに旅行がてら京都の神社にでもという主人の提案にありがたく乗っかる事にして京都の旅を楽しみにしております。

さて、「お稲荷様」については以前さらっとこのブログのコメント欄の質問にお答えした事がございますが、今回はもう少し詳しくお稲荷様について触れてみたいと思います。

お稲荷様は祟り神として恐れられている一面もありますが、実はお稲荷様の概念は時代によって二つに分かれているのです。

元々のお稲荷様はかつての京都の豪族・秦氏の氏神とされ、「稲生り(いねなり)」とされて豊授の神様として奉られておりました。だんだん「いねなり」が「稲荷(いねに)」や「稲荷(いなに)」と呼び名が変化していき、最終的に「稲荷(いなり)」という訛りで呼び名が定着しました。

このお稲荷様のお使いは「狐」。お稲荷様と狐には明確な主従関係があります。つまり、よく誤解される「お稲荷様」=「狐」という、神様そのものが狐というのは間違いで、お稲荷様に仕えているのが狐、特に白狐(びゃっこと言います)となっております。まあ、だから本当は稲荷神自体に油揚げを供える必要はないので「おいなり」という呼び名にちなんで油揚げを供えるとか、神様に仕えている狐に対して油揚げを供えるという風にとらえると良いのかなと思います。

このお稲荷様が祟り神という概念も持ち始めたのは国に真言宗が広まった頃からです。真言密教におけるインドの女神であるダーキニー(日本では荼吉尼天とか荼枳尼天とかいてダキニテンと呼びます)という、人を食らう夜叉であるとされ、中世に「霊狐」と同じにみなすいう説があった事に由来しています。こちらの「お稲荷様」の方は東寺の守護神とされていますので、皆さんが普通に神社にお参りして接する機会の多いのは、前者で出てきた「いねなり」の方の神様ですから、稲荷系の神社全般が狐の祟り系という事はありません。ダーキニーは本来はやはり農業の神様でしたが、後には愛欲・性を司る神とされ、人肉を食らう夜叉とされ始めます。人が死ぬ6ヶ月前にそれを見通し、その人の心臓をとって食らうのだとか。ダーキニーはジャッカルにまたがるのですが、日本ではジャッカルが存在しなかったので代わりにジャッカルによく姿が似ている「狐」をあてたようです。

今では元々は農業の発展の神であった稲荷神は、時代の流れで商工業がさかんになって来ると商売繁盛の神・福徳における万能の神とされるようになったようです。

明治時代には「いねなりの稲荷神」と「ダーキニーの稲荷神」は分離されて、ダーキニーはそれを本尊とする「寺」になったという文献があります。つまり、神社と寺に分離されたと。

ですから稲荷系の神社は祟られると恐れる方々も結構多いのですが、本来は祟る神ではなく、今の時代ですと商売繁盛など「福」をもたらす神でありますのでそう怖がる事はないでしょう。

もっとも、どんな神様でも粗末に扱われて廃れているのでは稲荷神に関わらず「祟り神」と化してしまっている事もあるでしょうし、神様がとっくにいなくなっていて別の魔物が棲んでいる事もあります。私が神社に行くなら栄えていて大切に管理されている神社にしましょうと言うのはそういう意味です。

という感じで、たびたび誤解されやすい「お稲荷様」について私の知っている話から一部を載せてみました。

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Posted by ayaaya 10:34:04Comments(3)

幻覚…。

2008-04-17

古くからの友人の男性は薬剤師であり、昔から「世の中は全て化学で証明できる!綾には悪いがオレは霊魂なんか全然信じないぞ!むしろ大槻教授バンザイだ!」という感じで、霊的世界完全否定派の男性です。

化学は世の中に功績を残してきたが、スピリチュアルなんたらは世の中に功績を残さないだろ?というわけで、彼を含めた仲間数人で飲む時は私も彼も自分の仕事については全然触れずに、演劇だとか株だとか、音楽だとかとりとめのない話で盛り上がるのがお決まりなのでした。

その彼が約1ヶ月前入院しました。車で信号待ちをしていたら、脇見運転の後続の車に追突されて大けがを負ってしまい、脳の損傷はまぬがれたのですが、脳を入れる器の頭蓋骨にひびが少し入ってしまって1ヶ月も入院する大けがになってしまい、やっと先日退院して「みんなで飲もうぜ〜!」という話に。

いつものごとくたわいのない会話で場が盛り上がってきた所で、突然彼がこう切り出しました。

「最近さあ、幻覚を見るんだよ…。」

おいおい、変なクスリとかやってないよね?とからかわれると、言いにくそうにこう続けました。

「いやあ、入院してたらさあ、病室で映画のシックスセンスみたいに自分のベッドの下から顔面の半分が血だらけの女の子がにょーん!と出てきてオレのベッドに入ってきたのさ〜。それ以外には夜中突然線香のにおいがして、起きたら目の前を線香のにおいの煙がどこからかフワーっと通り過ぎて行ったり…あと、やせこけたじいちゃんがオレの足元にぬーっと立ってたんだけど目をこすったら消えててさああ〜。これってすごい幻覚だよね、脳とか医学的に異常なしらしいんだけどさ。」

…。「それって…幻覚?」そこにいた友人全員がどん引きです。幻覚か、そうだね、幻覚かなあ〜と霊的な話を嫌う彼に顔を引きつらせながら適当な相づちをうっていました。

退院してからも彼は線路に横たわる上半身だけの人だとか、夜中の金縛りだとかもろもろの異変がおさまらないと言うわけです。

「オレは今でも霊なんか信じないよ!でも信じないのと怖いのは別物なんだよお。誰か化学でこれを証明してくれよ〜。」と涙目の彼。

その場にいた彼以外の全員の職業は音楽家・俳優・イラストレーターに占い師。右脳派で感性の世界で生きている人間ばかりです。むしろ化学に一番近い世界で生きているのは薬剤師のアナタでしょ、とツッコミを受けてガッカリする彼なのでした。

事故の衝撃などで頭部を思いっきりぶつけると、ごくごくたまに普通はほとんど閉じているであろうオデコのチャクラ(第三の目などとも言い、ここが大きく開いている人は霊感が発達していて霊的な世界を見やすい体質と言われています)がはずみで開いてしまう事があります。彼もそんな感じになっていました。閉じたチャクラを開くのはできますけれど(レイキの伝授なんかはそうですよね)、その逆は難しいかもしれません。開いたチャクラを閉じるのは容易ではありませんから彼も今後開きっぱなしの可能性も…。

まあ、霊が見えるからすぐそれが害になるという事はないでしょうが、そういう時に一番気をつけなければならないのは「不注意」です。

霊感を使える人は私も含め普段余計なものが見えるせいで現実の事が目に入りにくい事が多々あります。子供の頃からたびたび車にぶつかったりと事故が何かと多い人を見させて頂くと、やっぱり霊感が強く、色々な事を感じ取る能力は高いのですが、反面、現実面がおろそかになって不注意になりがちです。ぼーっとしているのですね。

特に事故などで急に第三の目が開いてしまった「後天的な霊能力者」は、そういう感覚に慣れていませんから、つい「あちらの世界」に気をとられて、現実に目の前にせまってくる車に気付かずひょっと飛び出したり危なっかしいものです。

私はその日たまたま午前中にいつも通っている神社に行ってきた所で、主人にあげようと思っていた交通安全のお守りを持っていました。

「信じる信じないは別として、自分でぼーっとしてて事故に遭わないよう気をつける事を誓います!って意味で交通安全のお守りでも持っておけば?」とそのお守りを渡しました。それ以降相変わらず霊は信じないぜと言いながらお守りはしっかり毎日持ち歩いているそうです。持っていると何となく不注意に自分でも気をつけるようになるのだと言っていました。でも「幻覚」はおさまらないよ〜との事でした。

後日、改めて主人の分の交通安全のお守りを買って自家用車と会社の車につけておきました。主人も自分が悪いわけではないのにしょっちゅう事故に遭いやすい人です。それも不可抗力の事故で、信号待ちとか駐車場で車を駐めたときに脇見運転や居眠り運転の自動車によくぶつけられてしまうのです。

お守りを車に置いて一年ごとに新しいお守りに変えるだけでもほとんど事故に遭わなくなりますが、ひどい時は1ヶ月に2回もぶつけられる事も。事故に遭いやすい体質の人っているんだなあという見本がうちの主人です。

主人の場合は実家の父方の先祖の供養をしに行くと連続の事故がピタリとおさまってしまいます。先祖からの「忘れるなよ〜自分たちの生活で手一杯になって先祖や周りの人間に感謝を忘れているだろう?」というお叱りを受けた時に事故に遭うのが主人の特徴です。供養をして気持ちを引き締める事で異変はおさまります。

友人の「彼」は霊的世界完全否定派なのではありますが、ここ最近の自分の異変で「ま…まあ、世の中化学で証明できない事はあるかも…前も綾に肩さわられて肩こり軽くなったしなあ…」と5年以上も前の肩こりの話を持ち出してきました。当時は「嘘だ!全然ラクにならね〜よっ!」って言ってたんですけど、本当は肩が軽かったんだよと最近になって言ってくれました。彼は…ツンデレ?…

まあ、霊は信じなくてもいいけれど、事故だけは気をつけてねと思う私なのでした。

さてさて本日もよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと大変嬉しいです。いつもありがとうございます。
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Posted by ayaaya 19:37:33Comments(10)

ポジティブって何でしょう。

2008-04-10

ここの所しばらく体調を崩しておりまして、先週は副鼻腔炎の炎症が声帯にまで及んでしまい、多くの方の依頼をお受けできないという事態が続きまして大変ご利用の皆様にはご迷惑をおかけ致しました。

お陰様でやっと鼻もノドも完治とはいかないものの、電話でも聞き取れるだけの声は出せるようになりました。特に電話鑑定は声が命といいますか、電話は対面より声が聞き取りにくいので声の出が悪いと全く仕事を受けられないのですよね。昨日から徐々に仕事を受け始めています。充分休息をとり元気になりました。皆様にも気を遣って頂いてとても感謝の気持ちでいっぱいです。

さてさて、うだうだと休むと普段あまり見ないテレビにも目が向きます。たまたま「命」について考えさせられる番組を見て思わず号泣してしまいました。難病の子供たちのお話で、亡くなった子の肉親たちの悲しみと我が子への愛情に触れ、自分の体が弱っていた事もあり非常に涙が出ました。

恋人や肉親を亡くした人に、よく「そんなに悲しんでいても命は返ってきませんし、亡くなった方も喜びませんよ!ポジティブになりましょうよ!」と声をかける方がいらして、私は昔からそういう時の「ポジティブ」という言葉にとても違和感を感じていました。

確かに、亡くなった方を思って悲しむとか泣くという事は、生きている人間が自分の大切な存在を失った事に対して「自分のために」涙を流しているとも言えます。もし自分が死んだら、と考えると、魂だけの存在になって残された人々の様子を見に行った時、ひどく落ち込んで泣き暮らしていたら、死んだ本人が自分がいけなかったのかと悲しくなり生きている遺族を心配しますよね。

でも、自分のために悲しむのはいけない事でしょうか?亡くしてすぐにポジティブになれないのはむしろ自然の事と私は思います。悲しい時にとことん悲しみ泣いて泣き続けて…。こうやって自分の悲しみととことん向き合った後でないと、ポジティブにもなれませんし強くも優しくもなれないものではないのかなと。

例えば、もし我が子が自分を残して先に逝ってしまったらと想像しますと、泣きはらしていつかは時間と共にその悲しみと上手に付き合う方法は見つかるかもしれませんが、悲しみが癒されるという事はないと私自身は思っています。その存在を愛していればいるほど、悲しみというものがわきあがるものだから。その悲しみそのものが亡くした者への愛であるから。

簡単に「それはその子のカルマなんだから仕方がない」とか「早くポジティブになりなさい!」とか言える人は本当に大切な人を亡くす悲しみを理解していないか、経験がないかだと思ってしまうのですがどうなんでしょうね…。果たして我が身であっても本当にそんな風に思えるものなのでしょうか。

人も動物も全ての者に命の限りがあります。こればっかりはいくら運が良い人でも例外なく経験する事ですよね。命ある者はいつかどんな者でも死ぬ。
人の死を見ると、自分の「生」の意味を改めて考えさせられる事が多々あります。

私自身は自分が死ぬ事よりも、身近な大切な人に先に死なれる事の方に痛みを感じます。残される者の苦しみ悲しみは大きいものですから、感情にフタをして悲しみから目をそむけて「さあ!ポジティブに前を向きましょう!」と無理して思っても、後になってその歪みは必ず何かに影響を及ぼすと思います。

ポジティブも良いけれど、その前に自分の感じている怒り悲しみむなしさ…など沢山の感情と充分に付き合う方が先なのかなと。

ちなみに、若い頃当時の職業の関係で、韓国で数ヶ月近く暮らした事があるのですが、向こうで知人の親戚が亡くなりまして、葬式に参列させて頂いた時、日本の葬式では押し殺した感じの静かな悲しみで故人を送る姿を目にする機会が多いのですが、韓国の葬式は実ににぎやかで皆さん力一杯大声で泣いておりました。そんなにそのご親戚と近しい関係でないだろうと思われる方々も大声で泣き崩れるのです。

韓国人の知人がその時教えてくれました。「私たちはね、亡くなった方の死を思いっきり悲しむ事が供養であるというのが当たり前の考えなの」。その言葉通り、韓国のその葬式は「アイゴ!アイゴー!!(哀哭と書いてエゴッとも読むらしいです。慟哭という意味かなと勝手に解釈してきましたが合っているのかな…)」と泣き叫ぶ人々で大変日本と対照的に賑やかな葬式でありました。その後、遺族が寂しくないようにと夜が明けるまでそのお宅にとどまる弔問客も結構いらして、夜通し少々の金銭を賭けた花札が行われたりしていました。国によって「死」に対する考えも、弔い方も違うものですね。

自分が体調を崩して「こうやって時には自分が疲れてるんだよ〜しんどいんだよ〜という事をちゃんと感じてやる機会も必要だな。ポジティブポジティブと踏ん張るだけではバランスが悪いや。」などと思う今日この頃なのでした。

安易に「ポジティブに」とかいうアドバイスってあんまり好きではなかったりします。苦しみは苦しみ、悲しみは悲しみとあるがままの自分を受け入れる時間があってもよいではないかな、と…。前向きになるってそんなにスムーズにうまくできるものではないですよね。

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Posted by ayaaya 13:10:25Comments(7)

争わなくたって…。

2008-04-03

昨日までの体調不良も復活し、おいしくご飯も頂けるようになり、病気でやつれてやせちゃったり!を期待していましたがやせ損ないました…。昔はこれでも病弱な人間だったのですが今はとっても頑丈そのものです。ご迷惑おかけした方々、申し訳ありませんでした。またコメントやメールを下さった方々にも感謝感謝です。

本題に入りますが、私自身、常日頃思っている事があります。

どうして心のあり方を他人に説く占い師や、他人に元気と癒しをお分けするはずのヒーラーの中に、それぞれ己の持っている技術以外を用いる者を認めないで争う人々がいるのかと…。

私は占術は霊感、ヒーリングはレイキを用いますが、だからといって統計学や中国気功など自分以外の手法を低く評価しているわけではありません。

例えば、占いで言うなら霊感は人の気持ちや時代を超えた問題点などを得意としますが、バイオリズムや何かが起こる時期を細かく出すのなら統計学の方が正確です。

霊感は時期はかなり大ざっぱに出る場合もありますし、霊感で出た時期を統計学の結果と試しに照らし合わせてみても、割とピタリと一致する程統計学という占いは先人たちが試行錯誤でよく研究してきたのだという事がわかる占術です。四柱推命やバイオリズムを見る占いなど、よくできているなあと感心する事もあります。その点、統計学は個人個人の気持ちなどまで知ることは難しいという不自由さもあります。

霊感でも統計学でもそれぞれに良さがあり、どちらに優劣があるわけでもないと思うのです。

それなのに「霊感以外は占いじゃない」とか「四柱推命以外は詐欺だ」「いやいや占星術以外はクズだろう」など自分以外の技術を持っている者を絶対に認めない占い師は沢山います。

ヒーリングもそうです。「レイキは蛇や狐が出す邪悪な念で」とか「中国気功は効果がない」「い〜や!レイキ以外は詐欺だ!」などと、自分の手法以外は認めん!と争っているヒーラーは沢山いますし、このブログもそうしたヒーリング同業者にごくたまにコメントを荒らされる事も。

占い師もヒーラーも(私なぞは兼業ですが)別に自分の持論を振りかざすために存在するわけではないと私は思います。

自分を認めて!とこの世に訴えるために我々が存在するのではなく、非力ながら少しでも良くなっていこうともがく他人につくすためにこの世界に入ったのではなかったのか…と。それに全力をつくした所で自分たちは神でも仏でもなく、相性と縁次第で全くクライアント様の役には立たない事もあります。「先生」というのも呼びやすいからあだ名みたいなものかしら位にしか私は思っていません。偉いわけでもなんでもないのです。

レイキで回復できなかった人が他の気功で成果を出す事もありますし、その反対もあります。霊感と統計学も同じです。

人それぞれ考え方や体質が違います。万人に相性の良い占いやヒーリングなど存在しません。試してみた方々が「自分はこれかな。」と感覚で心地よいものを選択していくのがよいわけで…。回復するのであればレイキでも中国気功でもオーラソーマでもアロマセラピーでも前世療法でもマッサージ系でも、どれでもいいではないですか。

レイキ自体も「あっちの施療院の伝授法はおかしい」とか「○○系統の伝授以外は詐欺です」など色々な争いはあるようです。クライアント様の方からしばしば「もうねえ、ネット時代で色々情報が飛び交うので伝授を受けた側も混乱するんですよ〜」という話題をふって下さる事もあり、ヒーラー同士が争ってどんな癒しを他人に提供するのやら…と悲しくなってきます。

自分以外の「異質な者」ってどうしても受け入れがたいものなんでしょうか…。それとも単に商売敵だからなのでしょうかね…。でも自分が、あるクライアント様に成果を出せなかった時、他の分野の先生に託して改善するケースも多々あると思うのですが。

お互い切磋琢磨しましょうみたいな事はきれい事なのかと少々残念に思う今日この頃です。私は私の持っている技術でクライアント様の持つ様々な問題に取り組むだけで、今後も他の分野の「先生」方と争ったりしたくないです。静かに自分のやるべき事をこなしていきたいというのが今の私の願いです。

ついでに付け加えると、宗教で戦争が起こるのも納得がいかなかったりします。神様がきっかけで戦争が起こる?一体どないな神様よ!と。

結婚生活もそうですよ。「あんたの家の習慣はおかしいの!」「いや、お前の家がおかしいんだろ?」と夫婦でそれぞれの実家の事まで言い出すときりなく争いが起こります。新婚当初そんな事でよく夫と戦争したっけ…と今はお互い笑い話なのですが。

今日はこの辺で。
よろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。…と毎度毎度すみません。ポチッとして下さっている方々、心からありがとうございます!
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Posted by ayaaya 21:54:30Comments(4)

大風邪をひきました。

2008-04-01

エイプリルフールの冗談ではなく…、娘が保育園からもらってきた鼻風邪を見事にくらい、鼻水から始まって寒気、関節の痛み、高熱でこれはもしやインフルエンザ?という事で本日午後から留守電にお休みのアナウンスを入れ病院に行って参りました。

インフルエンザではなかったのですが、副鼻腔炎…大人なのに中耳炎のなりかけみたいなものらしいです。全身の骨が痛むのでびっくりしましたが特に他には異常もなく。

ついでに娘も鼻水の吸引をしてもらいましたが泣きながら「ぎもぢいい〜ぎもぢいい〜」を連発して先生に「全然気持ち良さそうに見えないよ〜」と笑われておりました。気持ち悪いの間違いでしょうかねえ。娘はまだまだ宇宙語です。

滅多に風邪を引かないのですが、たまにひくとひどい風邪になり、そういう時に限ってチビ娘も不安になるのかべったりで「ママ〜ガンダム書いて〜!」「書けないよっ!」「じゃあミッキーマウス〜」と言うので書いてやったら今度はその絵が下手だと泣かれまして…子供心を傷つけてしまいました(苦笑)。クライアント様のお子さんで絵がたいそう上手な子がいるんです。お絵かきの技術を伝授して頂きたいくらいです。主人は非常にアニメキャラがうまいのですが私自身はさっぱり…。

熱出してる時に限ってえらく書きにくいキャラクターを書けと。チビがいると具合が悪くとも寝ていられませんね。

…というわけで(これを書いてる間も地震かと思うほど自分だけが揺れています。危険です。)これでは霊感がすっかり狂ってしまいますので、今日明日はお休みを頂きます。申し訳ありません。

電話受付の方は昼12時半〜21時でお受けしております。メールは通常通りです。予約をご希望のお客様は4月3日(木)以降で予約日時をご選択下さいませ。ご迷惑おかけしてすみません。

大した記事でないのに気が引けますがよろしければ以下をクリックにて応援して頂けますと嬉しいです。いつもありがとうございます。皆様もお風邪を召さぬようお気を付け下さいませ。
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Posted by ayaaya 21:24:33Comments(6)

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