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約束を守らない人

2008-05-28

「あやさんにも嫌いなタイプの人間っていますか?」と先日ふと、とあるクライアント様に質問されて、普段あまり人間の好き嫌いを意識して人と関わったりしていなかったつもりだったのですが、自分にも嫌いなタイプがいるという事に目を向ける機会を与えられました。

私のプライベートでお付き合いする友人知人には、約束を守らない人は一人もいません。つまり、私の嫌いな人間は、「約束を守らない人」だという事でしょうね。

霊感など使わなくとも、人を見抜く際、無視できない項目があります。

私はお金と時間にルーズな人は(あくまで私個人の経験に基づいている判断ですが)大抵その他の約束事も守れないだろうなと思っています。

特に公共料金やらクレジットの引き落としやら子供の教育費その他買い物色々…あ、私の仕事関連では電話鑑定の支払いですね、それらの期日を守れない人、それも数日どころではなく何週間も放置できる人は、友人関係においても恋愛においてもそのルーズさが災いして相手から信頼を得られないケースはよくあるものです。

約束事を守れなかった事を反省しない人間も沢山います。
「私はこういうキャラだから」と平気で言う人もいるもので…。

私自身もまた人との約束事は守る事を気をつけています。

例えば娘のお弁当にうっかり「明日キャラ弁作ってあげるよ〜何がいい?」と聞いてしまって娘が「じゃあ、ガンダム!!」ととんでもない注文を出してきた時は心の中で「しまった!面倒な約束しちゃったな」と思いつつも下手くそなガンダム弁当を作ってやる…などと本当にくだらない約束であってもなるだけ守ってやりたいと思っているんです。

逆に子供たちにもお友達や家族、先生との約束事はきっちり守れと厳しく言っています。守らなかったらすごく怒ります。

主人も私も夫婦間で約束を決めた時は守ります。

人に全然信頼を得られないと肩を落とす方々もいますが、案外普段の自分の言動を見直すとその答えは簡単に出るかもしれませんね。

企業の社長や営業マンがもし顧客との約束にルーズだったら、企業の発展や営業成績の向上は望めないと思いますし、個人レベルでも会社レベルでも、色々な場面において、「約束」というものは大きな意味を持っていると私は思っています。

一言で言えば、プライベートでも仕事でも、約束を守れない人間は嫌いです。許す許さないはまた別問題ですが、好きか嫌いかだけで言うなら「嫌い」なんだなと、ふっと思いました。

さてさて、多忙でブログの更新がさらに遅くなってしまいましたがよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。いつもありがとうございます。ブログのデザインが変わりました。割とやわらかなデザインになり、個人的にはいいなあと思っています。更新方法が若干変わってまだ慣れていないのですが。今後も頑張ってブログを更新していきますのでよろしくお願い致します。
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Posted by ayaaya 09:08:33Comments(9)TrackBack(0)

夫婦げんかは犬も食わぬ。

2008-05-17

クライアント様からの相談でも多いですし、私自身の体験でもあるのですが、両親の仲の悪さに頭を悩ませる方がなんと多い事かと思います。

夫婦げんかばかりしている両親。子供が大人になってからもえんえんと子供を巻き込んでは夫婦のバトルを繰り返す愚かな親たちが後を絶ちません。

離婚する勇気もないが、妥協するなどの忍耐もできない親たち。子供に「お友達には優しくしてね。」「みんなと仲良くしようね。」なんて教えながら、自分たちはそんな言葉などどこ吹く風やら…。

両親の仲の悪さから来る影響を最も受けやすいのは、感受性の強い女の子の方に多いと言われています。男の子より何倍も親の影響を受けやすいのが女性という生き物だとも言われていますね。

男の子の場合は「男」の見本となる父親の人間性に問題があった場合、親以外の周りの大人に見本となるような憧れる良い男性がいれば、その人を見本に「良い男性」に育っていけると言われていますが、見本が周りにいなかった場合は、父親を拒否しつつもその父を見本に同じ人生を生きてしまう場合と、父がダメだから母を見本にと内向的でおとなしい女性的な男性に育つ場合とがあるそうです。

女の子はどうでしょう。

女の子にとっての最初に目にする異性は父親という事が多いでしょう。父親に問題があるとか、夫婦仲が悪いために母親がいつも父親の悪口を子供に愚痴っていたりすると、世の中の男性はみなそんなものだという意識が子供に植え付けられてしまいます。

異性を尊敬できなくなってしまったために、結婚してから母親と同じような夫婦げんかの耐えない家庭を築いてしまう娘さんも沢山いらっしゃいます。

また、子供にさんざん夫の愚痴を言いながらも生活が心配だから離婚はしないという母親を目にした女の子の一部は、「女とは何と無力なのだろう」と自己を否定し自分に自信が持てなくなってしまうタイプと、そういう母を否定したいと思い、女性という「性」に逆らって男性的に生きるタイプとにも分かれるらしいのです。

私自身は母の、女としての生き様に逆らって生きようとした「男性的女性」タイプの人間だという自覚があります。私は自分が家庭を持つ前は、誰にも甘えない、誰にも頼らない、何でも自立して自己で解決しようと、ガンコで強く生きようとして肩肘をはっていた時期もありました。まあ、今でも私は充分男性的で、むしろ主人の方が細やかで優しく女性的な感じがします。

親は日々の生活で、子供がまさかそんなに自分たちの生き様をじっくり観察して何かを感じているとは思っていない事が多いのです。

自分たちの築いた家庭が、いかに長く子供のその後の人生を左右するのかが理解できていません。

子供が成人して、結婚をしても、なお親は子供を巻き込んで夫婦のバトルをしようとする場合もあります。「お母さんはわかってくれない」「いいえ、お父さんこそ無神経なのよ」と子供の前で両親がお互いの悪口を言うほど迷惑なものはありません。

この迷惑に巻き込まれている人がなんと多い事か。

その事で子供の人生が悪い意味で変わってしまう事を予測している親はいったい何人いるのでしょう。

自分の悲しい経験もありますし、クライアント様がたの今置かれている「親のケンカの板挟み」という状況を耳にすると、改めて親の影響力というものを考えないといけないなと思います。

私自身の両親、特に母親が典型的な「夫の全てに文句をつけて子供に愚痴る」人なのですよ。ちょっとした言葉尻をとらえて夫の悪口を子供に吹き込むのです。

「私は夫に愛されなかった」が口癖な母なのですが、私が母の夫だったとしても、彼女を愛する気持ちにはならないでしょう。感謝もなく、ひたすら悪い所ばかりを見つけてつつかれたらどんな相手でも嫌になってしまうものです。

夫婦げんかなどは本当に犬でも食いません。

私自身も「子供の立場」と「親の立場」という二つの立ち位置を持っています。自分が「子供の立場」で経験した嫌な事を、子供に押しつけないためにも、主人の悪口は絶対に子供に言わないと誓っています。どんなに大きな夫婦げんかをしても、そのケンカを子供の前で見せたり、子供に自分の味方になれと夫の悪口を言ったりはしないと決めています。

親って子供にとっては大きな存在だと思うのです。

だから、私も自分の親を見て学び、主人を尊敬する気持ちを持つ事や、子供にお父さんの良い所を教えてあげる事をとても意識しています。娘たちにはお父さんを好きでいて欲しい、と思っているので…。

幸い、無理をしなくとも、我が家の場合は主人は非常に優しい人で、私は助かっているのですが。

もちろん探せばお互い悪い所は沢山ありますよ。でもそれをいちいち探していたら穏やかな夫婦関係は築けないので、お互い寛容である努力をする事が結婚生活を明るく維持する一つのコツなのかもしれませんね。

親がどうであろうと、これから結婚しようかなという方々には心から幸せな家庭を築いて欲しいと願わずにはいられません。

さて、よろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと嬉しいです。いつもいつも亀のような更新にお付き合い下さり、誠にありがとうございます。
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Posted by ayaaya 20:38:01Comments(6)

涙を出そう。

2008-05-08

人は、感情で泣く涙を流す時、マンガンという成分を涙で排出するそうです。

このマンガン、体内に多い人ほど鬱病になりやすいのではと言われています。砂が目に入ったなど刺激で出る涙より、感情から出る涙により多くマンガンが含まれているという説もあります。

「私はすぐ泣いてばかりで自分でもいけないと思うんです」とおっしゃる方が沢山いらっしゃいますが、涙を流せるという事はむしろ良い事で、自分を責めるような事ではないと私は思っています。

実際、私自身も疲れがたまってきたと感じる時は、感動物の映画をDVDで借りるとか、感動する本を読むなど涙を意識的に出そうという方向に自分を持って行きますね。すると非常にすっきりしてまた新たな気持ちで家事育児や仕事に取り組めるというわけです。

男性は特に女性と違って泣くことを我慢する機会は多いと思いますが、本来は男女関係なく、感情が動いて泣きたい時は素直に涙を流す事でいらぬストレスを手放す事ができるのでしょうから、泣ける時は泣いた方が良いのかもしれません。

涙は浄化、と言いますが、泣くという行為は成分的に言ってもやはりいらぬストレス物質を排出する行為なのでしょうね。

皆様は最近、感情で泣いていますか?

さて、よろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。いつもありがとうございます。
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Posted by ayaaya 22:43:58Comments(9)

連休中のお知らせ

2008-05-02

先日のブログにお書きしました「5月2〜6日は業務お休み」の件ですが、チビ娘の風邪ひきのため、急遽京都への旅行は中止となりました。

今年からまだ「プレ幼稚園」ではありますが週一で幼稚園に通っており、集団風邪をくらったようです。

ま、仕方ないですね。幼稚園では何回も病気を移したり移されたりして抵抗力がついていくのでしょうから。

我が子は呼吸器が弱いので軽い風邪でもすぐ気管支炎に移行しやすいため、無理の遠出は取りやめました。

というわけでお稲荷様の本家はいつかまたの機会にお預けとなりました。

よって、業務の方も一応電話受付はお休みさせて頂きますが、本日5月2日(金)〜6日(火)までの期間もメールでお問い合わせ・ご予約頂ければ対応致します。この期間にご予約をお取りいただくことも可能でございます。

たまには遊び呆けようかと思っておりましたが今年も普通に連休中活動する事になりました。じっとヒマにしているよりは業務をしていた方が私にとっては良いので、例年通り今年のゴールデンウィークも通常通り業務を行いますので、業務停止はなしです。

ただ少し連休中は仕事の量はスローダウンしようと思いますので、電話での受付はお休み致します事、お許し下さいませ。

皆様もお腹にくる風邪が流行っているようですが、体調にお気を付けて、事故なく健康で連休をお楽しみ下さい。

ではでは連絡のみの内容で申し訳ありませんがもしよろしければ恐縮ではありますが以下を一日ワンクリックにて応援して下さると幸いです。
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いつも皆様には心より感謝致します。
今後ともよろしくお願い致します。

Posted by ayaaya 12:53:19Comments(6)

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