数日前から2歳の娘がゼロゼロとおかしな咳をしておりまして、急性気管支炎になりやすい体質でしたからまた今度もかと思い、いつもお世話になっている病院に午後の仕事の空き時間に娘を連れて行ったところ、「程度は軽いですがどうやら気管支炎ではなく喘息のようですね。日頃の生活で水分を多めにとらせるよう注意して下さい。冬場は症状が出やすいですから。」とお医者様に言われてしまいました。
実は私自身が小児喘息の経験があり、今は妊娠時に喘息の症状が出た以外はほとんど喘息症状はありませんが私は1歳半〜高校卒業までかなり重度の小児喘息で日常生活もままならなかった時期を経験しています。だからいくら娘の場合は程度が軽いと言われても「喘息」と聞くとやっぱりショックは受けますね…。
娘が生まれてから「予感」はありました。レイキの技術を習得して他者施療を行っている方々は想像がつくでしょうが、アレルギー体質の方の頭部をヒーリング時に手で触ってみた時、ものすごく私の手が熱くなるのです。娘も生まれてすぐからずっと頭部だけが異常に熱を持っている子でした。これはアトピーか喘息か鼻炎か何かしらのアレルギーは持ってるな…と覚悟はしていたのですがこれまでそういった症状はあまり出ませんでしたので「あれ?予想に反して大丈夫みたい。でも嫌な予感は消えないというのはやっぱり身内だから感情が入っちゃって正しく霊視できないだけなのかな。」と安心しかけていた矢先のこの診断でした。
喘息は急な温度差や空気の乾燥・風邪などがきっかけで症状が悪化しやすいものです。冬場は私も乾燥が苦手なので加湿器はほぼ一日中稼働しており、他人にとってはジメっと感じる位の湿度です。それでもやっぱり体質は体質。季節の変わり目は要注意だなと思いました。
思えば娘が生まれてすぐから私は仕事仕事であまり娘の要求通りかまってやれない日々が続いておりました。喘息にかかった娘にヒーリングしたり、咳で吐いたりした時のおさんどんをしたりで一日娘にかかりっきりになるという時間も必要なのだなと思っています。「病気」には「学び」が含まれていますから、病気になって改めて気が付く事も沢山あります。とてもつらい事ですが、普段は忙しすぎてあまりやってあげていない家族へのヒーリングというものも今後は重視して行くつもりです。
本当は母親の私が1ヶ月くらい休みをとって娘と一日中くっついている事を娘は望んでいるようですがそれを叶えてやれない現状がもどかしく…。周りに手助けしてくれ娘をとことん可愛がってくれる私の母や妹・主人や子供に優しいヘルパーさんが身近にいる事はとても幸運だったと思っております。娘は人一倍「愛を求める子」ですから…。
小学校に上がるまでの子供との時間というものはとても重要なものです。ですが、長女の時は子供との時間が何より優先だったものが、次女・末娘となるにつれ仕事優先になってしまっている私です。末娘はたまにしか体調を崩さない割には、崩した時は大病になって入院したりするタイプなのですが、病は娘自身の心の叫びでもあり、至らない私は娘に申し訳ないなあという思いでいっぱいです。
小さな子は誰だってお母さんと一緒にいたいものです。自営の娘であるがために、寂しい気持ちを我慢させられてしまう娘のストレスがピークに達した時、それが体の不調として出るのだなあとしみじみ感じます。
「喘息」。経験者だけに重い響きです。娘の熱のこもった頭部のチャクラを触りながら「こんなに悪い気がたまってきてたのに何もしないでいてごめんね〜」と謝ってみました。
本日は私事を書いてしまいましたが皆様は寒い季節に入りお風邪なと召されていませんでしょうか。何より心身の健康が大事、という事は病気になって初めて気が付く事ですね。皆様もお体ご自愛下さい。
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