普段あまり今時の話題をブログに書くことのない私なのですが…つい最近上の子供から「親に感謝したくなる歌があるんだよ。母ちゃん聴いてみてよ。」と勧められて耳にした一曲で心にわきあがるものがあったのでつい記事にしてしまいます。
木山裕策さんが歌う「home」という曲です。
多胡邦夫さんという、有名な歌手に楽曲を提供しているミュージシャンが、木山さんの声質と境遇に心を動かされ、親や子供への感謝と愛をつづった曲だそうです。
木山さんのサイトのリンクへ
ホームページ及びCDジャケットの絵を提供したのはやはり親への思いを書いた「東京タワー」のリリー・フランキーさんですね。
おしゃれでわかりにくい歌詞も多いなと感じる最近の多くの「歌」たちの中で、何ともストレートに家族に向けてのメッセージを伝えるこの曲は人の心をふるわせる何かがあります。
もっとも、単に木山さんが歌がうまい人というだけでなく、4人の子供を持つ父親であり、一時は余命まで宣告されたのに甲状腺のガンと闘って歌を歌えるまでになった生命力と心の強さ、家族を想う愛情がなければ例え曲が良くとも人の心を動かすことは難しかったでしょう。
深夜番組で認知度も低かった歌番組なのに、彼の存在は次第に沢山の人に知られるようになりました。
色々な人に耳にして欲しいなと思い、ついついブログに書いてしまいました。
ここしばらくは最近の歌手はよくわからないとか入れ替わりが激しいなどと言ってほとんど歌に触れる機会もなかったのですが、曲を聴いて親に感謝したくなったと申している娘にも感謝したくなりました。
興味がありましたらどうぞ聴いてみて下さい。
YOUTUBEは今のところ
視聴へ
「home」の視聴は
home視聴へ
あたりで可能なようです。(見れなかったらごめんなさい…いつまで視聴可能かわからないので。)
家族にもっと感謝してもっと大切にしたいなと思いました。
主人は「こんなのヤラセだ!」と怒っていました。主人は昔から何かに感動すると、人に「この人感動して涙腺ゆるんじゃってるよ」と思われるのが嫌なのか、急にプンプン怒り出すのです(笑)。でも私の出産では毎回必ずお約束のように号泣するような感動屋ですから、横で木山さんの曲を聴きつつ怒っている主人を見ながらほくそ笑んでいる私です。
別に男性が感動して泣いたって、悲しくて泣いたって、恥ずかしいことではないと思うんですけれど。
「男だったら簡単に泣くな」と言われて育った男性も多いと思いますが、私は素直に泣ける男性は素敵だと思っています。
さて本日もよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して下さると幸いです。いつもお読み頂いている方やコメントを下さる方、クリックしてぽちっと応援して下さる方々に心より感謝致します。
人気blogランキングへ