ホテルで金縛りに遭う事ってありませんか?結構そういう方はいると思います。
私は入った瞬間から駄目な部屋は肌で感じるので鳥肌がぶわっと出たり頭痛がしたり眠くなったりする事があります。他の部屋が空いていれば変えてもらいますし空いていなければキャンセル代金を払ってでもそのホテルはキャンセルし別宿を探します。
そうしないとすぐ翌日以降の体調が最悪になって仕事もできなくなってしまうので…。
ホテルの部屋で金縛りに遭うと、その部屋自体に何かいわくがあると思いがちですが、実は案外その部屋の窓から見える隣のホテルの部屋で殺人事件があったりというケースもあるのです。
独身の時に妹と旅行に行った時、某有名ホテルに泊まった際の事。
私は頭痛、妹は涙が止まらないという異変に陥り、何気なくその部屋のテーブルカバーの裏が気になってめくってみたら、そこには「ここは何がいます。ここに泊まって金縛りに遭いました。ここに泊まる人は注意して下さい」というラクガキというかメモがあり、一瞬ゾっとしました。
が、落ち着いて霊視してみると、実際人が亡くなっているのは私たちが泊まった部屋ではなく、向かいに建っている別のホテルの、私たちが泊まっている部屋の窓からちょうど見える位置にある部屋のようでしたので、とりあえずその部屋をキャンセルしないで向かいのホテルが見えないように窓を閉めカーテンもきっちり閉めて、コンビニで粗塩と半紙を買って枕元に半紙に盛り塩をして寝たところ、無事、異変はおさまって穏やかに眠る事ができました。
エネルギーに敏感な体質の方はホテルに泊まるのもおっくうになりますが、最初に部屋に入った時に違和感や空気の悪さなど何かを感じるようであれば大抵その「嫌な予感」は当たってしまうものなので、部屋を変えて頂くか、最悪お金は無駄にかかりますがキャンセルして別の空いているホテルに移るかした方が無難です。
やっかいな霊もいますので、連れて帰ると本当に最悪です。
事故に遭ったり病気にかかったり。
その部屋自体に問題があるとは限りませんので隣接する建物や土地のせいかもしれませんが、「嫌な感じ」って結構当たるので、自分の感覚を信用してなるだけ嫌なお部屋だと直感した場合は部屋の移動などを考えましょう。
何も感じない方には霊も付いていくというほどの執着はしにくいので、普段からそういった霊的なエネルギーを感じない体質の方は気にする事はないとは思います。私のような体質の方は影響を受けやすいので、対処できる場合はした方がよいでしょう。
粗塩を置くだけで大丈夫な場合もありますし、何をやっても金縛りに遭う場合もあります。やむを得ず我慢してその部屋で一晩を過ごされた場合はその翌日の午前中に栄えている近くの神社に丁寧にお参りして神社の敷地内で20分ほど過ごし、エネルギーを充分に浴びて下さい。すると、大体は浄化されて霊障が長引く事は少ないと思います。
以上です。
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