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<title>霊気ヒーラーあやの霊的お仕事日記</title>
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<description>霊界の裏話や役立つ情報をお伝えしていきます。</description>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/49672.html">
<title>水分補給をしましょ</title>
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<description>クライアント様で、元々あまりお水を飲まない方でレイキ伝授後もどうしても水分を摂取できないという方がいらっしゃいます。
他にも同じような問題の方がいらっしゃるかもしれませんので水分摂取についてちょっと書きますね。

体が冷えやすい方で水分を取ると冷えるから嫌だというのが理由なのですが、その場合夏でも温かいお茶や紅茶などでもいいでしょうしハーブティーでもいいでしょうから温かくした飲み物を摂取するようになさると良いですね。

人間、呼吸をするだけでも息を吐く時に水分は出て行っています。汗もかきますし、思っているより水分は失われていたりします。

また、ヒーリング後は水分を多めに摂取するよう勧めていますが、邪気といって体内にたまっている悪いエネルギーもお小水や汗、涙などで排出されやすいようです。

私もレイキを学ぶ前は冷え性でしたから汗もほとんど自覚するほどにはかきませんでしたし、水分も体が冷えそうという事であまり摂取しませんでした。レイキを身につけてからは意識して温かい水分を飲むようにしましたら、体調が良くなったのと汗をかきやすい体質になりました。

飲み過ぎもどうかと思いますが、紅茶に少し生姜を入れても体が温まりますし、老廃物排出やエネルギー循環を考えると、やはり工夫してなるべく多めに水分を摂取する方が良いかなと思います。

夏場でもあまり水分をとらない方を見かけますが、気付かないうちに脱水になってだるくなっている事もありますし、意識して体内に水分を補給してあげて欲しいなと思っています。

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亀な更新ですが、いつも応援して下さる方・お付き合い下さっている方々に心より感謝致します。
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<dc:date>2008-08-27T14:32:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/49163.html">
<title>お盆も終わりましたね</title>
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<description>一年に一回しか行けない夫婦の実家の墓参りをお盆に無事終えてきました。
皆様はこのお盆休みをどのように過ごされましたでしょうか？

当方も久しぶりに数日仕事から離れてゆったりと過ごさせて頂きいいリフレッシュになりました。
家族でプールに行ったりごろ寝したり、ビデオ鑑賞をしたりと普段なら多忙でなかなかあれこれできないので思う存分家族との休暇を楽しめました。子供も温泉やプールに喜び、よく遊びよく食べよく寝てのびのびしていた様子です。
さて、お墓参りについて、それぞれの家でお墓参りの方法は違うけれど、正式な方法はありますか、またその方法に従わないと何か悪い事が起きますか？などと聞かれる事がありますので書きますと、供養は心が第一ですから正式な方法があったとしても必ずその方法にまるまる従えという事はないと思います。
要は先祖たちに成仏を祈り感謝の気持ちを伝える事が大事なので、やり方が各家庭で違っていても心がこもった供養ができていればそれでOKです。
家系によってはこの方法がお勧め、というのもありますが、１００％その方法に沿って供養しないとダメだという事ではなく、できる範囲でという事で良いでしょう。
年に一度でも、自分たちとつながりのある先祖たちを思ってあげる、それが重要なのでありますから。
休み明けは心も体もぼーっとしやすいものです。
皆様も病気や事故などに気をつけて休み明けを過ごして下さいませ。
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<dc:date>2008-08-18T22:05:45+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/48691.html">
<title>地震がありましたね</title>
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<description>多忙につき久々の更新となってしまいました。

最近地震多いですね。皆様の地域は大丈夫ですか？

９月いっぱい位までは地震が多いという情報もあります。
私は地震はたとえ震度３でももう精神的に参ってしまうタイプでして…家が揺れるたびに小さい娘を抱えてどうしてよいものかオロオロと情けない動きをしております。

私は霊より何より災害を恐れる人間です。
もし災害が起こる事を事前にわかったとしても何もできない事の方が多いではないですか。よく予言者と言って地震を予知する方がいますが、あんな事をしたら私は気が狂っちゃいそうです。
努力で何とかなる事は知りたいですが、どうにもならないなら知らない方がいいこともあるもので。

でも準備だけは一応しているのですが、災害リュックや水や缶詰などの食料、スリッパ、メット…色々準備はしていても、精神的にうろたえているようではこれらの存在も忘れてしまいそうで。

私が極端に地震を怖がるので、震度３程度でも主人はすぐに会社から自宅に電話を入れてきますし、主人の母まで遠くの実家からわざわざ「綾さんは大丈夫？」と電話を入れてくれます。よほど私のうろたえっぷりがひどいように見えるのでしょうかね（笑）

チビを抱えているのだから君がしっかりしなさいと家族には言われますが結局地震のたびただ娘を抱いてうろうろしているという役に立っていないバカ親かもしれません。

どこに引っ越しても日本にいる限りは地震は起こりうるものですからね…さてどうしたらいいものやら。

そろそろお盆ですし、帰省される方も多いでしょう。
事故や災害、病気に気をつけて休暇をお過ごし下さいませ！

当方のお盆休みは８月１２日（火）〜１６日（土）となります。
この期間メールの返信含め全ての業務が停止しますので上記期間に送って頂いたメールのお返事も１７日までお待ち下さい。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願い致します。

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<dc:date>2008-08-08T20:16:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/47707.html">
<title>苦しみは誰が取り除く？</title>
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<description>時々、「この人は内面に多くの苦しみを抱えこんでいるな」と感じる事があります。そういう苦しみにのまれそうになっている方に対して、自分への感謝の方法というものをお教えする事があります。

なぜ苦しんでいる時に、自分に感謝、なのでしょう。

この意味は、人が苦しい時、その苦しみは決して他人が取り去る事ができないからです。苦しみを救ってくれるのは他人ではなく、自分自身です。自分の中にいる自分、まあインナーチャイルドという呼び方をしたりしますね。

自分の中で小さく縮こまって傷ついている自分に、「ありがとう」と、「大丈夫、私はいつもあなたと共にいますよ」と、しっかり呼びかけてあげる事です。不思議と毎日こうする事で自分の中の何かが変わるような、心が軽くなるような、そういう変化が出てくるものです。

守護霊が救ってくれると思っている方も多いようですが、守護霊はどちらかというと「救う」というより、成長をじっと見守る事の方がお役目です。

自分を救うのは自分の中にいる自分でしかありません。

人はつい、自分自身の事には無頓着になりがちですが、自分を大切に思えず自分を責めたり嫌ったりしているとなぜかどんどん運が落ちていく経験がある方も多くいらっしゃると思います。

運が落ちて辛い事が増えた時は特に、自分自身に目を向け、存分に自分に感謝の気持ちや優しい気持ちを向けてあげる事です。そうする事で気付いたら状況が良い方向に向かって流れていく事が結構ありますから。

皆様にはいつでも自分自身を何より大事にして頂きたいと思う私なのでした。

更新が本当にノロノロでして申し訳なく思いますが、よろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けると嬉しいです。
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<dc:date>2008-07-23T23:24:39+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/47283.html">
<title>来世</title>
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<description>来世に生まれ変わったら…というお話をテレビなどで耳にする機会が結構あります。スピリチュアルな番組に多い言葉です。

輪廻転生は存在しますし皆さんそれぞれに過去世がある事もわかります。過去世の癖を現世に引きずっている方も沢山います。が、過去世を知って現世の悪い癖を直そうという事には興味を惹かれますし重要な事とも思いますが、私自身「来世」がどうなるかという事に正直大きな興味は抱いていません。

今現在を精一杯生きなかったら与えられた今の人生がもったいないというのが個人的な思いです。

来世に夢を見て現世の自分の生を終わりにしてしまう自殺もあって、来世では良い人生になりますよ、と「来世」という言葉を簡単に口に出すのが私は嫌だというか…。

そういう意味では私のこの来世に対する考えは「日蓮」の教えに近いかもしれません。

日蓮は「転生があるとしても、今の自分に執着するあまりにいたずらに死をおそれ、死後の世界ばかり意識し期待するよりもむしろ、今の自分の生を精一杯生かし切ることで最高の幸福が得られるのだ」という教えがあります。

また真言宗や天台宗でも同様に「ここがこの世のお浄土」と言って日蓮と似たような来世のとらえかたをしているようです。

次の人生より今の人生をしっかり生きるという事が私にとっては重要な事と思っています。必ずまた来世で生まれ変わるとは限らずそのまま無になって消えるかもしれません。だから来世に過剰に期待を持って今の人生を空っぽに生きたり、自らの命を絶ったりしてほしくないなあと私は思います。

過去世よりも来世よりも、何より大切なのは今与えられている人生なのではないかなと。

すっかり更新が遅くなってしまいましたが、よろしければいつもすみませんが以下を一日ワンクリックにて応援して下さると幸いです。毎度お付き合い頂いている皆様に感謝致します。
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<dc:date>2008-07-14T21:46:48+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/46773.html">
<title>マメな人。</title>
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<description>私には古くからの友人で、舞台俳優が何人かいます。みんな小さな劇団の俳優で、チケットノルマといって決まった数以上のチケットをさばかないといけないという約束事を劇団との間に結んでいます。もしノルマを達成できなければノルマに達しなかった分の代金は自腹という過酷な世界です。
そのため、各自の劇団の舞台公演が近づくと、知り合いである私の所にも舞台案内が何人かの俳優から届くわけですが、「忙しいから無理だな」と簡単にスケジュール調整をあきらめる場合と、「ちょっとスケジュールがきついけれど、この人のためだったら何とか調整しようかな」と思う場合とに分かれます。
頑張ってでもスケジュールを合わせて観に行ってあげたいなと思う友人俳優は、マメな気遣いのできる人です。
例えば、大抵ノルマのチケットをさばければいいわけなので、チケットさえ買ってくれればもういいやという感じで公演後、一切何の連絡もよこさない人が大半です。売るときは熱心だけど買ったらはいおしまい、という俳優も沢山います。そうなるとだんだん忙しい時間を割いてまで行きたいとは思えなくなってきます。
ところが、昔からどんなに忙しくてもどんなに生活が大変でも、公演を見に行くと必ず欠かさずにお礼の手紙をわざわざ後日送ってくれる友人俳優がいます。
俳優さんは小さな劇団ですと本当に生活が成り立つ事すら大変で、バイトをかけもちし苦労しているわけですが、そんな中、チケットはもうさばいたのに、切手代をかけてまでマメにお礼の手紙を毎度毎度くれるわけです。こういう友人はどんなにこちらの状況が過酷でスケジュール管理が困難であっても、多少無理してでも観に行ってあげたいなと思うんですね。
たったこれだけの事なんですが、マメな心遣いのできる人は私自身はとても好意的に思います。
だから私自身も他人に対してできるだけマメでいたいなあと思ったりしています。メールが来たら必ず返すとか、小さな事しかないのですが、いつでもマメな人間でありたいなというのが小さな目標です。
なんだか短い文章になってしまいましたがよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと嬉しいです。クリックして下さる方々、このブログにお付き合い頂いている皆様、いつもありがとうございます。
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<dc:date>2008-07-05T02:03:55+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/46292.html">
<title>逆効果になる事も。</title>
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<description>元々スピリチュアルな事が大好きで、普段からたびたび集団で互いにヒーリングをし合う「一斉ヒーリング」というものや、遠隔をみんなで送り合いましょうという相互ヒーリングに積極的に参加している方が多くいらっしゃいます。その中で、なぜか一人だけ心身がボロボロになってかえって体調を崩してしまっている方を見かけます。

どうして沢山のヒーラーからヒーリングを送ってもらっているのに体調が悪くなってしまうのでしょう。

これは、「邪気」の性質にあります。一人のヒーラーに対して一人のクライアントという場合、万が一そのヒーラーが邪気を持っていたとしても、クライアントさんに流れ込む程の量はありません。
ところが、これが集団になりますと一人一人の持つほんのわずかな邪気が一つにまとまる形になり、その邪気は集団の中で一番「受けやすい」体質の人に流れる特徴を持っています。浄化のエネルギー以上に邪気が多く流れ込んできてしまう方がいるのです。邪気を吸引しやすい体質を持った方がいますので一人でみんなの悪いエネルギーの方を吸い取ってしまうわけです。

普段から頭痛がしやすいとか人混みに酔ってしまう、特定の人のそばに行くと体調に異変が起こる、神社や寺で時々気分が悪くなるなどの自覚がある方は集団でやる一斉ヒーリングや相互ヒーリングはなるべく控えるようになさって下さい。

集団の中で一人だけ体調を崩したら、それはみんなから良いエネルギーを沢山受けたのだから単なる好転反応ですよとか、貴方の人間性が悪いから邪気を受けるのですよと言われておしまいです。そうなのかと思ってさらに一斉ヒーリング・相互ヒーリングに無理して参加し続け、さらに体調は悪化しボロボロになっていく人を見かけます。ヒーラーという職業の方に多いです。自分のヒーリング技術を磨く訓練をしようと思うと、他のヒーラーとお互いにヒーリングを送り合って練習台になりあうという方法が最もやりやすいからです。クライアント様をモニターとして練習台にするよりは遠慮なく技術を試せるのがヒーラー同士ですし。

個人の自由ですので当方としても「それはおやめなさい」と強制するわけには参りませんが、最近集団ヒーリングで具合を悪くして悩んでいる方を見かけますので、やんわりと少しお休みしてはいかがかとはお声かけしております。

邪気を受けやすい方は、マンツーマンでヒーリングを受ける方が体質に合っています。もし集団でヒーリングを送ったり受けたりして急に体調が悪くなったという方はしばらく参加を控えてみて下さいませ。それで良くなる場合もありますので。

何事もやり過ぎは逆効果ですし、体質に合わないものを無理して続けるのもまた逆効果です。自分で苦しいなと感じたら無理をなさらない方が良いと思います。どうしようか迷う場合、自分の体質が一斉や相互遠隔ヒーリング、相互ヒーリングに合っているのか判断しかねる場合は当方でも霊視相談又はレイキヒーリングの際ご相談頂ければ体質を見させて頂きますのでその旨ご相談下さいませ。

さてよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。こんなにブログを続けられると思っていませんでしたが皆様の温かな励ましとクリック応援に支えられて続ける事ができています。つたない文章ですが今後ともどうぞよろしくお願い致します。
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<dc:date>2008-06-27T08:34:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/45789.html">
<title>火垂るの墓　実写化</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/45789.html</link>
<description>戦争物のアニメ「火垂るの墓」がとうとう実写化され映画になるようですね。

これから初めてこの映画でストーリーを知る方々もおられると思うので詳細な内容を語るのは避けますが、若い頃これをアニメで見た時よりも、家庭を持って子供を持った今の方が心に響き、涙腺がゆるんでしまいます。

終戦６０年スペシャルだそうです。

昔は「生きる」という事を深く考えておらず、ただ目の前の生活で手一杯という感じでしたが、年をとってみると、今の平和である程度不自由ない生活は、戦争の悲劇を経験した人たちがいてこそ成り立っているのかなと思ったりしまして…。

何より３歳の我が娘とセツコがどうしてもビジュアル的からして重なってしまい、セツコが出てきただけで既に涙目になってしまいます。

本当に切なくて哀しいお話で、主人などは目から汗が止まらなくなるから絶対観に行かないと申しておりますが、私は実写版も大泣きしながらでも観て色々考えたいなあと思っております。

子供の切ない話は涙腺ゆるみっぱなしになってしまいます。

本日はとりとめのない話になってしまいましたがよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと大変嬉しいです。
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<dc:date>2008-06-17T22:32:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/45145.html">
<title>子供は純粋無垢なのか？</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/45145.html</link>
<description>「理想の教育」をうたう本を時々読んだりします。

その中によく出てくる表現は「子供は純粋無垢だから大人は彼らの純粋無垢さを学んで身につけるべき」というものです。私はちょっとこの意見に違和感を感じるタイプの人間のようです。

霊視なんて人間の心の裏の裏まで読み取っていく手法ですから、人を見る目が一般の人間より冷めたものである事は私自身にも自覚があります。だからこれから私が書くことはひょっとしたらひねた部分もあるのかもしれないので、あくまで軽く流す程度に皆様が読んで下さればなと思います。

子供は本当に純粋無垢な美しい生き物なのかという事。

確かに子供は嬉しい事があれば体全体で喜びを表現しますし、悲しいときはわんわん泣くし、怒ったらかんしゃくを起こしたり、感情表現が非常にストレートですよね。

でも私はこういうストレートさを「純粋無垢だから」だとは思っていません。

感情をストレートにありのまま表現できるという事は、裏を返せば脳みその作りがまだ単純で、理性が感情を抑制しないからだと思うのです。子供は大人よりずっと無知ですから、脳みそは単純に物事の価値を判断します。単純に喜び、泣き、怒る。ただそれだけの事です。感情の抑制が大人より大幅に少ないという事ではないかと…。

大人は心から嬉しい事があっても人目はばからず飛び跳ねて喜びを表現したり、辛い事があったからと人前で大声で泣き叫んだり、嫌いな人に「お前なんか嫌いだ！」と怒鳴りつけたりは滅多な事がない限りしませんよね。これは理性の習得により、感情の抑制ができているからです。

もし「子供を純粋無垢なままの大人に育てよう」などと言い出したら、気に入らない人間をさくっと殺してしまうような、そういう恐ろしい「子供のままの大人」ができてしまうのではと思ったり。（この極論は考えすぎかもしれませんね…）

子供に必要なのは理性の教育だと私自身は思っているわけです。
子供から学ぶことも多いですが、大人が子供に教える事もまた沢山あると思います。

「空気読め！」なんかもそうですよね（笑）
我が子は３歳になったばかりですが、エレベーターに人が沢山乗り込んでくると大声で「あああ〜せまい〜せまいよう！」と言いますが、君だってエレベーターを狭っ苦しくしている一因なんだから空気読んで黙ってなよ、みたいな…。注意しても「どうして思った事を言っちゃいけないの？」という目でキョトンとしています。ゼロから一つ一つ教えていかなくてはならない。人一人育てるにも四苦八苦です。

私は子供たちを身近で見ていて、簡単に「純粋無垢」＝「善きこと」と決められない問題だと感じています。

長くなりました。

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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/44466.html">
<title>約束を守らない人</title>
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<description>「あやさんにも嫌いなタイプの人間っていますか？」と先日ふと、とあるクライアント様に質問されて、普段あまり人間の好き嫌いを意識して人と関わったりしていなかったつもりだったのですが、自分にも嫌いなタイプがいるという事に目を向ける機会を与えられました。

私のプライベートでお付き合いする友人知人には、約束を守らない人は一人もいません。つまり、私の嫌いな人間は、「約束を守らない人」だという事でしょうね。

霊感など使わなくとも、人を見抜く際、無視できない項目があります。

私はお金と時間にルーズな人は（あくまで私個人の経験に基づいている判断ですが）大抵その他の約束事も守れないだろうなと思っています。

特に公共料金やらクレジットの引き落としやら子供の教育費その他買い物色々…あ、私の仕事関連では電話鑑定の支払いですね、それらの期日を守れない人、それも数日どころではなく何週間も放置できる人は、友人関係においても恋愛においてもそのルーズさが災いして相手から信頼を得られないケースはよくあるものです。

約束事を守れなかった事を反省しない人間も沢山います。
「私はこういうキャラだから」と平気で言う人もいるもので…。

私自身もまた人との約束事は守る事を気をつけています。

例えば娘のお弁当にうっかり「明日キャラ弁作ってあげるよ〜何がいい？」と聞いてしまって娘が「じゃあ、ガンダム！！」ととんでもない注文を出してきた時は心の中で「しまった！面倒な約束しちゃったな」と思いつつも下手くそなガンダム弁当を作ってやる…などと本当にくだらない約束であってもなるだけ守ってやりたいと思っているんです。

逆に子供たちにもお友達や家族、先生との約束事はきっちり守れと厳しく言っています。守らなかったらすごく怒ります。

主人も私も夫婦間で約束を決めた時は守ります。

人に全然信頼を得られないと肩を落とす方々もいますが、案外普段の自分の言動を見直すとその答えは簡単に出るかもしれませんね。

企業の社長や営業マンがもし顧客との約束にルーズだったら、企業の発展や営業成績の向上は望めないと思いますし、個人レベルでも会社レベルでも、色々な場面において、「約束」というものは大きな意味を持っていると私は思っています。

一言で言えば、プライベートでも仕事でも、約束を守れない人間は嫌いです。許す許さないはまた別問題ですが、好きか嫌いかだけで言うなら「嫌い」なんだなと、ふっと思いました。

さてさて、多忙でブログの更新がさらに遅くなってしまいましたがよろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。いつもありがとうございます。ブログのデザインが変わりました。割とやわらかなデザインになり、個人的にはいいなあと思っています。更新方法が若干変わってまだ慣れていないのですが。今後も頑張ってブログを更新していきますのでよろしくお願い致します。
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<dc:date>2008-05-28T09:08:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/43978.html">
<title>夫婦げんかは犬も食わぬ。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/43978.html</link>
<description>クライアント様からの相談でも多いですし、私自身の体験でもあるのですが、両親の仲の悪さに頭を悩ませる方がなんと多い事かと思います。
夫婦げんかばかりしている両親。子供が大人になってからもえんえんと子供を巻き込んでは夫婦のバトルを繰り返す愚かな親たちが後を絶ちません。

離婚する勇気もないが、妥協するなどの忍耐もできない親たち。子供に「お友達には優しくしてね。」「みんなと仲良くしようね。」なんて教えながら、自分たちはそんな言葉などどこ吹く風やら…。

両親の仲の悪さから来る影響を最も受けやすいのは、感受性の強い女の子の方に多いと言われています。男の子より何倍も親の影響を受けやすいのが女性という生き物だとも言われていますね。

男の子の場合は「男」の見本となる父親の人間性に問題があった場合、親以外の周りの大人に見本となるような憧れる良い男性がいれば、その人を見本に「良い男性」に育っていけると言われていますが、見本が周りにいなかった場合は、父親を拒否しつつもその父を見本に同じ人生を生きてしまう場合と、父がダメだから母を見本にと内向的でおとなしい女性的な男性に育つ場合とがあるそうです。

女の子はどうでしょう。

女の子にとっての最初に目にする異性は父親という事が多いでしょう。父親に問題があるとか、夫婦仲が悪いために母親がいつも父親の悪口を子供に愚痴っていたりすると、世の中の男性はみなそんなものだという意識が子供に植え付けられてしまいます。

異性を尊敬できなくなってしまったために、結婚してから母親と同じような夫婦げんかの耐えない家庭を築いてしまう娘さんも沢山いらっしゃいます。

また、子供にさんざん夫の愚痴を言いながらも生活が心配だから離婚はしないという母親を目にした女の子の一部は、「女とは何と無力なのだろう」と自己を否定し自分に自信が持てなくなってしまうタイプと、そういう母を否定したいと思い、女性という「性」に逆らって男性的に生きるタイプとにも分かれるらしいのです。

私自身は母の、女としての生き様に逆らって生きようとした「男性的女性」タイプの人間だという自覚があります。私は自分が家庭を持つ前は、誰にも甘えない、誰にも頼らない、何でも自立して自己で解決しようと、ガンコで強く生きようとして肩肘をはっていた時期もありました。まあ、今でも私は充分男性的で、むしろ主人の方が細やかで優しく女性的な感じがします。

親は日々の生活で、子供がまさかそんなに自分たちの生き様をじっくり観察して何かを感じているとは思っていない事が多いのです。

自分たちの築いた家庭が、いかに長く子供のその後の人生を左右するのかが理解できていません。

子供が成人して、結婚をしても、なお親は子供を巻き込んで夫婦のバトルをしようとする場合もあります。「お母さんはわかってくれない」「いいえ、お父さんこそ無神経なのよ」と子供の前で両親がお互いの悪口を言うほど迷惑なものはありません。

この迷惑に巻き込まれている人がなんと多い事か。

その事で子供の人生が悪い意味で変わってしまう事を予測している親はいったい何人いるのでしょう。

自分の悲しい経験もありますし、クライアント様がたの今置かれている「親のケンカの板挟み」という状況を耳にすると、改めて親の影響力というものを考えないといけないなと思います。

私自身の両親、特に母親が典型的な「夫の全てに文句をつけて子供に愚痴る」人なのですよ。ちょっとした言葉尻をとらえて夫の悪口を子供に吹き込むのです。

「私は夫に愛されなかった」が口癖な母なのですが、私が母の夫だったとしても、彼女を愛する気持ちにはならないでしょう。感謝もなく、ひたすら悪い所ばかりを見つけてつつかれたらどんな相手でも嫌になってしまうものです。

夫婦げんかなどは本当に犬でも食いません。

私自身も「子供の立場」と「親の立場」という二つの立ち位置を持っています。自分が「子供の立場」で経験した嫌な事を、子供に押しつけないためにも、主人の悪口は絶対に子供に言わないと誓っています。どんなに大きな夫婦げんかをしても、そのケンカを子供の前で見せたり、子供に自分の味方になれと夫の悪口を言ったりはしないと決めています。

親って子供にとっては大きな存在だと思うのです。

だから、私も自分の親を見て学び、主人を尊敬する気持ちを持つ事や、子供にお父さんの良い所を教えてあげる事をとても意識しています。娘たちにはお父さんを好きでいて欲しい、と思っているので…。

幸い、無理をしなくとも、我が家の場合は主人は非常に優しい人で、私は助かっているのですが。

もちろん探せばお互い悪い所は沢山ありますよ。でもそれをいちいち探していたら穏やかな夫婦関係は築けないので、お互い寛容である努力をする事が結婚生活を明るく維持する一つのコツなのかもしれませんね。

親がどうであろうと、これから結婚しようかなという方々には心から幸せな家庭を築いて欲しいと願わずにはいられません。

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<dc:date>2008-05-17T20:38:01+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/43539.html">
<title>涙を出そう。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/43539.html</link>
<description>人は、感情で泣く涙を流す時、マンガンという成分を涙で排出するそうです。
このマンガン、体内に多い人ほど鬱病になりやすいのではと言われています。砂が目に入ったなど刺激で出る涙より、感情から出る涙により多くマンガンが含まれているという説もあります。

「私はすぐ泣いてばかりで自分でもいけないと思うんです」とおっしゃる方が沢山いらっしゃいますが、涙を流せるという事はむしろ良い事で、自分を責めるような事ではないと私は思っています。

実際、私自身も疲れがたまってきたと感じる時は、感動物の映画をDVDで借りるとか、感動する本を読むなど涙を意識的に出そうという方向に自分を持って行きますね。すると非常にすっきりしてまた新たな気持ちで家事育児や仕事に取り組めるというわけです。

男性は特に女性と違って泣くことを我慢する機会は多いと思いますが、本来は男女関係なく、感情が動いて泣きたい時は素直に涙を流す事でいらぬストレスを手放す事ができるのでしょうから、泣ける時は泣いた方が良いのかもしれません。

涙は浄化、と言いますが、泣くという行為は成分的に言ってもやはりいらぬストレス物質を排出する行為なのでしょうね。

皆様は最近、感情で泣いていますか？

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<dc:date>2008-05-08T22:43:58+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/43241.html">
<title>連休中のお知らせ</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/43241.html</link>
<description>先日のブログにお書きしました「５月２〜６日は業務お休み」の件ですが、チビ娘の風邪ひきのため、急遽京都への旅行は中止となりました。
今年からまだ「プレ幼稚園」ではありますが週一で幼稚園に通っており、集団風邪をくらったようです。

ま、仕方ないですね。幼稚園では何回も病気を移したり移されたりして抵抗力がついていくのでしょうから。

我が子は呼吸器が弱いので軽い風邪でもすぐ気管支炎に移行しやすいため、無理の遠出は取りやめました。

というわけでお稲荷様の本家はいつかまたの機会にお預けとなりました。

よって、業務の方も一応電話受付はお休みさせて頂きますが、本日５月２日（金）〜６日（火）までの期間もメールでお問い合わせ・ご予約頂ければ対応致します。この期間にご予約をお取りいただくことも可能でございます。

たまには遊び呆けようかと思っておりましたが今年も普通に連休中活動する事になりました。じっとヒマにしているよりは業務をしていた方が私にとっては良いので、例年通り今年のゴールデンウィークも通常通り業務を行いますので、業務停止はなしです。

ただ少し連休中は仕事の量はスローダウンしようと思いますので、電話での受付はお休み致します事、お許し下さいませ。

皆様もお腹にくる風邪が流行っているようですが、体調にお気を付けて、事故なく健康で連休をお楽しみ下さい。

ではでは連絡のみの内容で申し訳ありませんがもしよろしければ恐縮ではありますが以下を一日ワンクリックにて応援して下さると幸いです。
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いつも皆様には心より感謝致します。
今後ともよろしくお願い致します。</description>
<dc:date>2008-05-02T12:53:19+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/42843.html">
<title>お稲荷様信仰</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/42843.html</link>
<description>今年はいつもお休みを頂かず普通に業務を行う事の多い５月の連休にお休みを頂きまして、京都の伏見稲荷神社に家族で参る予定です。私は稲荷系の神社とどうも縁が深いらしく、心惹かれて行くとそこはお稲荷様という事が。でもまだ稲荷系神社の総本社にあたる伏見稲荷神社には遠くてお参りした事がないのです。今年は体を壊しがちでしたし、息抜きに旅行がてら京都の神社にでもという主人の提案にありがたく乗っかる事にして京都の旅を楽しみにしております。
さて、「お稲荷様」については以前さらっとこのブログのコメント欄の質問にお答えした事がございますが、今回はもう少し詳しくお稲荷様について触れてみたいと思います。

お稲荷様は祟り神として恐れられている一面もありますが、実はお稲荷様の概念は時代によって二つに分かれているのです。

元々のお稲荷様はかつての京都の豪族・秦氏の氏神とされ、「稲生り（いねなり）」とされて豊授の神様として奉られておりました。だんだん「いねなり」が「稲荷（いねに）」や「稲荷（いなに）」と呼び名が変化していき、最終的に「稲荷（いなり）」という訛りで呼び名が定着しました。

このお稲荷様のお使いは「狐」。お稲荷様と狐には明確な主従関係があります。つまり、よく誤解される「お稲荷様」＝「狐」という、神様そのものが狐というのは間違いで、お稲荷様に仕えているのが狐、特に白狐（びゃっこと言います）となっております。まあ、だから本当は稲荷神自体に油揚げを供える必要はないので「おいなり」という呼び名にちなんで油揚げを供えるとか、神様に仕えている狐に対して油揚げを供えるという風にとらえると良いのかなと思います。

このお稲荷様が祟り神という概念も持ち始めたのは国に真言宗が広まった頃からです。真言密教におけるインドの女神であるダーキニー（日本では荼吉尼天とか荼枳尼天とかいてダキニテンと呼びます）という、人を食らう夜叉であるとされ、中世に「霊狐」と同じにみなすいう説があった事に由来しています。こちらの「お稲荷様」の方は東寺の守護神とされていますので、皆さんが普通に神社にお参りして接する機会の多いのは、前者で出てきた「いねなり」の方の神様ですから、稲荷系の神社全般が狐の祟り系という事はありません。ダーキニーは本来はやはり農業の神様でしたが、後には愛欲・性を司る神とされ、人肉を食らう夜叉とされ始めます。人が死ぬ６ヶ月前にそれを見通し、その人の心臓をとって食らうのだとか。ダーキニーはジャッカルにまたがるのですが、日本ではジャッカルが存在しなかったので代わりにジャッカルによく姿が似ている「狐」をあてたようです。

今では元々は農業の発展の神であった稲荷神は、時代の流れで商工業がさかんになって来ると商売繁盛の神・福徳における万能の神とされるようになったようです。

明治時代には「いねなりの稲荷神」と「ダーキニーの稲荷神」は分離されて、ダーキニーはそれを本尊とする「寺」になったという文献があります。つまり、神社と寺に分離されたと。

ですから稲荷系の神社は祟られると恐れる方々も結構多いのですが、本来は祟る神ではなく、今の時代ですと商売繁盛など「福」をもたらす神でありますのでそう怖がる事はないでしょう。

もっとも、どんな神様でも粗末に扱われて廃れているのでは稲荷神に関わらず「祟り神」と化してしまっている事もあるでしょうし、神様がとっくにいなくなっていて別の魔物が棲んでいる事もあります。私が神社に行くなら栄えていて大切に管理されている神社にしましょうと言うのはそういう意味です。

という感じで、たびたび誤解されやすい「お稲荷様」について私の知っている話から一部を載せてみました。

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<dc:date>2008-04-25T10:34:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/42390.html">
<title>幻覚…。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/42390.html</link>
<description>古くからの友人の男性は薬剤師であり、昔から「世の中は全て化学で証明できる！綾には悪いがオレは霊魂なんか全然信じないぞ！むしろ大槻教授バンザイだ！」という感じで、霊的世界完全否定派の男性です。
化学は世の中に功績を残してきたが、スピリチュアルなんたらは世の中に功績を残さないだろ？というわけで、彼を含めた仲間数人で飲む時は私も彼も自分の仕事については全然触れずに、演劇だとか株だとか、音楽だとかとりとめのない話で盛り上がるのがお決まりなのでした。

その彼が約１ヶ月前入院しました。車で信号待ちをしていたら、脇見運転の後続の車に追突されて大けがを負ってしまい、脳の損傷はまぬがれたのですが、脳を入れる器の頭蓋骨にひびが少し入ってしまって１ヶ月も入院する大けがになってしまい、やっと先日退院して「みんなで飲もうぜ〜！」という話に。

いつものごとくたわいのない会話で場が盛り上がってきた所で、突然彼がこう切り出しました。

「最近さあ、幻覚を見るんだよ…。」

おいおい、変なクスリとかやってないよね？とからかわれると、言いにくそうにこう続けました。

「いやあ、入院してたらさあ、病室で映画のシックスセンスみたいに自分のベッドの下から顔面の半分が血だらけの女の子がにょーん！と出てきてオレのベッドに入ってきたのさ〜。それ以外には夜中突然線香のにおいがして、起きたら目の前を線香のにおいの煙がどこからかフワーっと通り過ぎて行ったり…あと、やせこけたじいちゃんがオレの足元にぬーっと立ってたんだけど目をこすったら消えててさああ〜。これってすごい幻覚だよね、脳とか医学的に異常なしらしいんだけどさ。」

…。「それって…幻覚？」そこにいた友人全員がどん引きです。幻覚か、そうだね、幻覚かなあ〜と霊的な話を嫌う彼に顔を引きつらせながら適当な相づちをうっていました。

退院してからも彼は線路に横たわる上半身だけの人だとか、夜中の金縛りだとかもろもろの異変がおさまらないと言うわけです。

「オレは今でも霊なんか信じないよ！でも信じないのと怖いのは別物なんだよお。誰か化学でこれを証明してくれよ〜。」と涙目の彼。

その場にいた彼以外の全員の職業は音楽家・俳優・イラストレーターに占い師。右脳派で感性の世界で生きている人間ばかりです。むしろ化学に一番近い世界で生きているのは薬剤師のアナタでしょ、とツッコミを受けてガッカリする彼なのでした。

事故の衝撃などで頭部を思いっきりぶつけると、ごくごくたまに普通はほとんど閉じているであろうオデコのチャクラ（第三の目などとも言い、ここが大きく開いている人は霊感が発達していて霊的な世界を見やすい体質と言われています）がはずみで開いてしまう事があります。彼もそんな感じになっていました。閉じたチャクラを開くのはできますけれど（レイキの伝授なんかはそうですよね）、その逆は難しいかもしれません。開いたチャクラを閉じるのは容易ではありませんから彼も今後開きっぱなしの可能性も…。

まあ、霊が見えるからすぐそれが害になるという事はないでしょうが、そういう時に一番気をつけなければならないのは「不注意」です。

霊感を使える人は私も含め普段余計なものが見えるせいで現実の事が目に入りにくい事が多々あります。子供の頃からたびたび車にぶつかったりと事故が何かと多い人を見させて頂くと、やっぱり霊感が強く、色々な事を感じ取る能力は高いのですが、反面、現実面がおろそかになって不注意になりがちです。ぼーっとしているのですね。

特に事故などで急に第三の目が開いてしまった「後天的な霊能力者」は、そういう感覚に慣れていませんから、つい「あちらの世界」に気をとられて、現実に目の前にせまってくる車に気付かずひょっと飛び出したり危なっかしいものです。

私はその日たまたま午前中にいつも通っている神社に行ってきた所で、主人にあげようと思っていた交通安全のお守りを持っていました。

「信じる信じないは別として、自分でぼーっとしてて事故に遭わないよう気をつける事を誓います！って意味で交通安全のお守りでも持っておけば？」とそのお守りを渡しました。それ以降相変わらず霊は信じないぜと言いながらお守りはしっかり毎日持ち歩いているそうです。持っていると何となく不注意に自分でも気をつけるようになるのだと言っていました。でも「幻覚」はおさまらないよ〜との事でした。

後日、改めて主人の分の交通安全のお守りを買って自家用車と会社の車につけておきました。主人も自分が悪いわけではないのにしょっちゅう事故に遭いやすい人です。それも不可抗力の事故で、信号待ちとか駐車場で車を駐めたときに脇見運転や居眠り運転の自動車によくぶつけられてしまうのです。

お守りを車に置いて一年ごとに新しいお守りに変えるだけでもほとんど事故に遭わなくなりますが、ひどい時は１ヶ月に２回もぶつけられる事も。事故に遭いやすい体質の人っているんだなあという見本がうちの主人です。

主人の場合は実家の父方の先祖の供養をしに行くと連続の事故がピタリとおさまってしまいます。先祖からの「忘れるなよ〜自分たちの生活で手一杯になって先祖や周りの人間に感謝を忘れているだろう？」というお叱りを受けた時に事故に遭うのが主人の特徴です。供養をして気持ちを引き締める事で異変はおさまります。

友人の「彼」は霊的世界完全否定派なのではありますが、ここ最近の自分の異変で「ま…まあ、世の中化学で証明できない事はあるかも…前も綾に肩さわられて肩こり軽くなったしなあ…」と５年以上も前の肩こりの話を持ち出してきました。当時は「嘘だ！全然ラクにならね〜よっ！」って言ってたんですけど、本当は肩が軽かったんだよと最近になって言ってくれました。彼は…ツンデレ？…

まあ、霊は信じなくてもいいけれど、事故だけは気をつけてねと思う私なのでした。

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<dc:date>2008-04-17T19:37:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41991.html">
<title>ポジティブって何でしょう。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41991.html</link>
<description>ここの所しばらく体調を崩しておりまして、先週は副鼻腔炎の炎症が声帯にまで及んでしまい、多くの方の依頼をお受けできないという事態が続きまして大変ご利用の皆様にはご迷惑をおかけ致しました。
お陰様でやっと鼻もノドも完治とはいかないものの、電話でも聞き取れるだけの声は出せるようになりました。特に電話鑑定は声が命といいますか、電話は対面より声が聞き取りにくいので声の出が悪いと全く仕事を受けられないのですよね。昨日から徐々に仕事を受け始めています。充分休息をとり元気になりました。皆様にも気を遣って頂いてとても感謝の気持ちでいっぱいです。

さてさて、うだうだと休むと普段あまり見ないテレビにも目が向きます。たまたま「命」について考えさせられる番組を見て思わず号泣してしまいました。難病の子供たちのお話で、亡くなった子の肉親たちの悲しみと我が子への愛情に触れ、自分の体が弱っていた事もあり非常に涙が出ました。

恋人や肉親を亡くした人に、よく「そんなに悲しんでいても命は返ってきませんし、亡くなった方も喜びませんよ！ポジティブになりましょうよ！」と声をかける方がいらして、私は昔からそういう時の「ポジティブ」という言葉にとても違和感を感じていました。

確かに、亡くなった方を思って悲しむとか泣くという事は、生きている人間が自分の大切な存在を失った事に対して「自分のために」涙を流しているとも言えます。もし自分が死んだら、と考えると、魂だけの存在になって残された人々の様子を見に行った時、ひどく落ち込んで泣き暮らしていたら、死んだ本人が自分がいけなかったのかと悲しくなり生きている遺族を心配しますよね。

でも、自分のために悲しむのはいけない事でしょうか？亡くしてすぐにポジティブになれないのはむしろ自然の事と私は思います。悲しい時にとことん悲しみ泣いて泣き続けて…。こうやって自分の悲しみととことん向き合った後でないと、ポジティブにもなれませんし強くも優しくもなれないものではないのかなと。

例えば、もし我が子が自分を残して先に逝ってしまったらと想像しますと、泣きはらしていつかは時間と共にその悲しみと上手に付き合う方法は見つかるかもしれませんが、悲しみが癒されるという事はないと私自身は思っています。その存在を愛していればいるほど、悲しみというものがわきあがるものだから。その悲しみそのものが亡くした者への愛であるから。

簡単に「それはその子のカルマなんだから仕方がない」とか「早くポジティブになりなさい！」とか言える人は本当に大切な人を亡くす悲しみを理解していないか、経験がないかだと思ってしまうのですがどうなんでしょうね…。果たして我が身であっても本当にそんな風に思えるものなのでしょうか。

人も動物も全ての者に命の限りがあります。こればっかりはいくら運が良い人でも例外なく経験する事ですよね。命ある者はいつかどんな者でも死ぬ。
人の死を見ると、自分の「生」の意味を改めて考えさせられる事が多々あります。

私自身は自分が死ぬ事よりも、身近な大切な人に先に死なれる事の方に痛みを感じます。残される者の苦しみ悲しみは大きいものですから、感情にフタをして悲しみから目をそむけて「さあ！ポジティブに前を向きましょう！」と無理して思っても、後になってその歪みは必ず何かに影響を及ぼすと思います。

ポジティブも良いけれど、その前に自分の感じている怒り悲しみむなしさ…など沢山の感情と充分に付き合う方が先なのかなと。

ちなみに、若い頃当時の職業の関係で、韓国で数ヶ月近く暮らした事があるのですが、向こうで知人の親戚が亡くなりまして、葬式に参列させて頂いた時、日本の葬式では押し殺した感じの静かな悲しみで故人を送る姿を目にする機会が多いのですが、韓国の葬式は実ににぎやかで皆さん力一杯大声で泣いておりました。そんなにそのご親戚と近しい関係でないだろうと思われる方々も大声で泣き崩れるのです。

韓国人の知人がその時教えてくれました。「私たちはね、亡くなった方の死を思いっきり悲しむ事が供養であるというのが当たり前の考えなの」。その言葉通り、韓国のその葬式は「アイゴ！アイゴー！！（哀哭と書いてエゴッとも読むらしいです。慟哭という意味かなと勝手に解釈してきましたが合っているのかな…）」と泣き叫ぶ人々で大変日本と対照的に賑やかな葬式でありました。その後、遺族が寂しくないようにと夜が明けるまでそのお宅にとどまる弔問客も結構いらして、夜通し少々の金銭を賭けた花札が行われたりしていました。国によって「死」に対する考えも、弔い方も違うものですね。

自分が体調を崩して「こうやって時には自分が疲れてるんだよ〜しんどいんだよ〜という事をちゃんと感じてやる機会も必要だな。ポジティブポジティブと踏ん張るだけではバランスが悪いや。」などと思う今日この頃なのでした。

安易に「ポジティブに」とかいうアドバイスってあんまり好きではなかったりします。苦しみは苦しみ、悲しみは悲しみとあるがままの自分を受け入れる時間があってもよいではないかな、と…。前向きになるってそんなにスムーズにうまくできるものではないですよね。

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</item>

<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41674.html">
<title>争わなくたって…。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41674.html</link>
<description>昨日までの体調不良も復活し、おいしくご飯も頂けるようになり、病気でやつれてやせちゃったり！を期待していましたがやせ損ないました…。昔はこれでも病弱な人間だったのですが今はとっても頑丈そのものです。ご迷惑おかけした方々、申し訳ありませんでした。またコメントやメールを下さった方々にも感謝感謝です。
本題に入りますが、私自身、常日頃思っている事があります。

どうして心のあり方を他人に説く占い師や、他人に元気と癒しをお分けするはずのヒーラーの中に、それぞれ己の持っている技術以外を用いる者を認めないで争う人々がいるのかと…。

私は占術は霊感、ヒーリングはレイキを用いますが、だからといって統計学や中国気功など自分以外の手法を低く評価しているわけではありません。

例えば、占いで言うなら霊感は人の気持ちや時代を超えた問題点などを得意としますが、バイオリズムや何かが起こる時期を細かく出すのなら統計学の方が正確です。

霊感は時期はかなり大ざっぱに出る場合もありますし、霊感で出た時期を統計学の結果と試しに照らし合わせてみても、割とピタリと一致する程統計学という占いは先人たちが試行錯誤でよく研究してきたのだという事がわかる占術です。四柱推命やバイオリズムを見る占いなど、よくできているなあと感心する事もあります。その点、統計学は個人個人の気持ちなどまで知ることは難しいという不自由さもあります。

霊感でも統計学でもそれぞれに良さがあり、どちらに優劣があるわけでもないと思うのです。

それなのに「霊感以外は占いじゃない」とか「四柱推命以外は詐欺だ」「いやいや占星術以外はクズだろう」など自分以外の技術を持っている者を絶対に認めない占い師は沢山います。

ヒーリングもそうです。「レイキは蛇や狐が出す邪悪な念で」とか「中国気功は効果がない」「い〜や！レイキ以外は詐欺だ！」などと、自分の手法以外は認めん！と争っているヒーラーは沢山いますし、このブログもそうしたヒーリング同業者にごくたまにコメントを荒らされる事も。

占い師もヒーラーも（私なぞは兼業ですが）別に自分の持論を振りかざすために存在するわけではないと私は思います。

自分を認めて！とこの世に訴えるために我々が存在するのではなく、非力ながら少しでも良くなっていこうともがく他人につくすためにこの世界に入ったのではなかったのか…と。それに全力をつくした所で自分たちは神でも仏でもなく、相性と縁次第で全くクライアント様の役には立たない事もあります。「先生」というのも呼びやすいからあだ名みたいなものかしら位にしか私は思っていません。偉いわけでもなんでもないのです。

レイキで回復できなかった人が他の気功で成果を出す事もありますし、その反対もあります。霊感と統計学も同じです。

人それぞれ考え方や体質が違います。万人に相性の良い占いやヒーリングなど存在しません。試してみた方々が「自分はこれかな。」と感覚で心地よいものを選択していくのがよいわけで…。回復するのであればレイキでも中国気功でもオーラソーマでもアロマセラピーでも前世療法でもマッサージ系でも、どれでもいいではないですか。

レイキ自体も「あっちの施療院の伝授法はおかしい」とか「○○系統の伝授以外は詐欺です」など色々な争いはあるようです。クライアント様の方からしばしば「もうねえ、ネット時代で色々情報が飛び交うので伝授を受けた側も混乱するんですよ〜」という話題をふって下さる事もあり、ヒーラー同士が争ってどんな癒しを他人に提供するのやら…と悲しくなってきます。

自分以外の「異質な者」ってどうしても受け入れがたいものなんでしょうか…。それとも単に商売敵だからなのでしょうかね…。でも自分が、あるクライアント様に成果を出せなかった時、他の分野の先生に託して改善するケースも多々あると思うのですが。

お互い切磋琢磨しましょうみたいな事はきれい事なのかと少々残念に思う今日この頃です。私は私の持っている技術でクライアント様の持つ様々な問題に取り組むだけで、今後も他の分野の「先生」方と争ったりしたくないです。静かに自分のやるべき事をこなしていきたいというのが今の私の願いです。

ついでに付け加えると、宗教で戦争が起こるのも納得がいかなかったりします。神様がきっかけで戦争が起こる？一体どないな神様よ！と。

結婚生活もそうですよ。「あんたの家の習慣はおかしいの！」「いや、お前の家がおかしいんだろ？」と夫婦でそれぞれの実家の事まで言い出すときりなく争いが起こります。新婚当初そんな事でよく夫と戦争したっけ…と今はお互い笑い話なのですが。

今日はこの辺で。
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<dc:date>2008-04-03T21:54:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41592.html">
<title>大風邪をひきました。</title>
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<description>エイプリルフールの冗談ではなく…、娘が保育園からもらってきた鼻風邪を見事にくらい、鼻水から始まって寒気、関節の痛み、高熱でこれはもしやインフルエンザ？という事で本日午後から留守電にお休みのアナウンスを入れ病院に行って参りました。
インフルエンザではなかったのですが、副鼻腔炎…大人なのに中耳炎のなりかけみたいなものらしいです。全身の骨が痛むのでびっくりしましたが特に他には異常もなく。

ついでに娘も鼻水の吸引をしてもらいましたが泣きながら「ぎもぢいい〜ぎもぢいい〜」を連発して先生に「全然気持ち良さそうに見えないよ〜」と笑われておりました。気持ち悪いの間違いでしょうかねえ。娘はまだまだ宇宙語です。

滅多に風邪を引かないのですが、たまにひくとひどい風邪になり、そういう時に限ってチビ娘も不安になるのかべったりで「ママ〜ガンダム書いて〜！」「書けないよっ！」「じゃあミッキーマウス〜」と言うので書いてやったら今度はその絵が下手だと泣かれまして…子供心を傷つけてしまいました（苦笑）。クライアント様のお子さんで絵がたいそう上手な子がいるんです。お絵かきの技術を伝授して頂きたいくらいです。主人は非常にアニメキャラがうまいのですが私自身はさっぱり…。

熱出してる時に限ってえらく書きにくいキャラクターを書けと。チビがいると具合が悪くとも寝ていられませんね。

…というわけで（これを書いてる間も地震かと思うほど自分だけが揺れています。危険です。）これでは霊感がすっかり狂ってしまいますので、今日明日はお休みを頂きます。申し訳ありません。

電話受付の方は昼１２時半〜２１時でお受けしております。メールは通常通りです。予約をご希望のお客様は４月３日（木）以降で予約日時をご選択下さいませ。ご迷惑おかけしてすみません。

大した記事でないのに気が引けますがよろしければ以下をクリックにて応援して頂けますと嬉しいです。いつもありがとうございます。皆様もお風邪を召さぬようお気を付け下さいませ。
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<dc:date>2008-04-01T21:24:33+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41308.html">
<title>未来は６割</title>
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<description>占いで未来が１００％当たれば人間誰しも苦労しないで困難は全て避けて生きていけるのですが、人生はそんなに生やさしいものではありませんよね。
私は学問系の占いは知識がないため、霊感霊視の世界の事しか言えないのですが、ある霊能者は「神様」に、また別の霊能者は「守護霊に」、「本人の過去世から築いてきた魂に」などなどアクセスする対象は霊能者さんの体質や霊的な者との縁によって若干異なりますが、どの霊（神様）に未来をお聞きしても、彼らが知っているのはその人の未来の６割くらいです。パーフェクトを１０割とすると、６割は半分とちょっと、という程度のものですね。

残りの４割程度は「変化する」部分です。まあ、例えば生き方に少々問題ある人が誰かにそれを指摘されて素直に「気づき」を得たとします。すると、その人の未来はそこからどんどん変化するわけです。人間の未来には努力で変わっていく余地が必ず残されているものです。人間は可能性を秘めた生き物であるという事なのでしょう。

神様や霊といっても、人間よりほんの少し物事の本質が見えるというだけで、全てを見通せる者は存在しませんし、神様や高級霊といわれる方々は、見えていてもあえて教えず自分で考えなさいという事であまり多くの事を教えません。神様や高級霊は結論は出しますが、その答えがこうすれば良い方向に変わるとか、ここを直せば人生がうまくいくなどの「出た答えに至るまでの過程」は一切伝えてこないため、かえって彼らに答えを求めて自分がその答えを受け止めきれず、撃沈する事も。

占いを利用する時、自分の求めている答えってありますよね。その答えと違った答えが与えられた時、そこで激怒したり泣いたりして自分の求める答えを言ってくれる占い師にあたるまで延々と占い師めぐりに労力を注ぐ人は正直「気づき」を得る事は不可能ですから、結果的には望まない答えにそのままたどり着いてしまいます。

一方で、望む答えが出なかったのは何が原因だろうと自分を見直して何が足りないのかを見いだしつつ自分を変えていこうという事に労力を費やす人もいて、こちらは思わぬ能力を発揮し、絶対に無理と言われていた霊視結果を見事にくつがえします。これが「４割」の努力による未来の良い変化です。

恋愛が一番結果が変わりやすいですね。関わり方一つ、タイミング一つ悪かっただけで縁者と別離になる事もよくあるものです。でも人生に縁ある相手は何人か出てくるので、別れを経験して失敗から学びを得られれば、縁者のどの方かとは長く付き合っていけるものです。

恋愛で、難しいなあと思うのは、縁のある異性がその人の周りにいたとします。それを伝える事によって、恋愛に器用な人はうまくその縁を手に入れますが、不器用な人はその縁を意識しすぎて余計な力が入ってしまったり、縁が強いのだからと甘えが出て相手に自分の主張ばかり通したりといった事で「結果を知ったせいで力が入りすぎ失敗」という結果になってしまう事が結構あるという点です。

恋愛については、何度か失敗してもいいのだから好きな人に素直に自分の気持ちを伝えてみようという姿勢が一番良いのかもしれません。一つの縁が去って「次は失敗できない」と占い依存に走る人がいますが、人生で出てくる縁は一つではないのだから、不器用なら不器用なりに何度も失敗して恋愛の仕方を学んでいけばよいではないかと私は思います。

神様や高級霊にとって恋愛は一番どうでもいい事のようで、恋愛の未来はと聞いても真剣に取り合わない事が多いです。もっと自分の魂を成長させるのに重要な事が他にあるだろうという考えなのかもしれません。低級霊は恋愛の事でも見通して答えてはくれますが、人間の心は生涯一定ではないのでその答えも６〜７割程度と思って受け止めた方が良さそうです。

未来を当てて！と言われるのですが、実際は未来は当てるものではなく、皆さんがこれから築いていくものです。ただ、人の生き方にはそれぞれの癖というか傾向がありますから、放っておけばこうなるという未来がある程度は用意されています。放っておかないで対策を立てていけば結果も全てではなくともある程度覆せるものと思います。

占いの結果は６割くらいと思って、残りの４割で自分の潜在能力を存分に発揮してどんどん未来を良い方向に持っていこうという事に労力を使って欲しいなと思っています。占いは「利用する」ものであって、「振り回される」ものではないのです。望む結果を出してくれる占い師を探しても未来は変わりません。結果から多くの事を理解し、自分を見つめ直す事の方が未来を変えるには有効です。

「霊よりも神様から助言が欲しい」という方もいますが、神様の助言はかなり厳しいです。答えに至る説明はなく、どうしてそういう答えが出たのかは自分で考えなさい、となりますから、気に入らない答えが出てもその理由は教えてもらえず心が晴れない事も。神様の助言をまっすぐ受け止めきれる人も本当の意味で答えを理解できる人も実に少ないのです。神様の助言を得るにはそれなりの覚悟ができていないとただ落ち込むだけかもしれませんよ。

低級霊はよく当たるのですが、自分の存在を誇示したいとか、そこには人間に自分の能力を見せつけてやりたいという欲がありますから、あまりどっぷり彼らの話を聞き過ぎると今度は人間を自分の「助言」でコントロールしようとし始めるので注意が必要です。僧侶とか宗教家の霊などにこういった感じの欲を持つ霊が多いですね。

風水に振り回されてインテリアなどがへんてこな事になっていたり、その日の占いで「凶」と出たら一歩も外に出ないとかいうのは単に占いに振り回されているだけです。その日のファッションすら占いで決めるというのはちょっと…。お金がかからないように自分でタロットで占ったり、四柱推命を勉強したりなどで自分自身で占っているのは問題ないと思いますが、借金まで作って占いをプロに受けるというのはやりすぎです。かえって混乱して判断力を失い悪い方向に行く事も珍しくありません。

本人の運は悪くないけれど今の占い依存を直さないとどんどん悪い方向に行っちゃうなあと思った場合、あえてその方からの依頼電話を受けないか、依頼を断る事が私の場合はよくあります。そういう時って占いをやっても当たらないのです。占いはやめなさい、というその方の守護霊からのサインで占いが当たらなくなっているのに気付かないと、いくら良い守護霊がついていても軌道修正ができないんですよね。でも私が断った所で結局他の占い師に走って依存は治りにくいのですが…できればクールダウンした方がかえって状況がよくなるのになあと思ってみています。

依存傾向の方は「月に最高でも２回まで」とか、「月の占い予算は○○円が上限」など決めてその範囲で占いを利用するとか、何か工夫が必要でしょう。

努力で変わるというこの「約４割」というものは結構大きいと思います。人の話をちゃんと聞ける人・柔軟な性格の人はどんどんよくなっていくものです。１０代はまだ人の話を素直に聞く程成熟できていないお年頃ですから年齢と共に成長が見込めますが、３５歳を境に今度は柔軟性がなくなり別の意味で人の話が耳に入りにくくなります。年齢を重ねるごとに「柔軟に」「視野を広く」など意識しないといけないのかもしれませんね。私も含め３５歳以上の方は特に注意しましょう。

今回はたとえ未来がおおかた決まっていても、「４割の変化の可能性」って結構大きいじゃないか！という話でした。皆さんは沢山の可能性を持っているという事です。

以上、よろしければ毎度のことですが以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。
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<dc:date>2008-03-25T23:21:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41003.html">
<title>情念のオーラ</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/41003.html</link>
<description>いつも異性に結婚相手として自分を選んでもらえず、「結婚したいの」という意志を見せると異性がさっさと去っていってしまう人を時折見かけます。しかも、相手はその人と別れるのに悩んだりした様子もなく、別にどうでもいいや、もっといい異性を見つければいいと実に冷たい去り方です。
既婚者となら、結婚ははぐらかされるものの何とかうまく付き合えるのに、独身の異性に選んでもらえない方に共通する事があります。

それは、男性より女性に多いのですが、「情念」という、猛烈に真っ赤に燃えるとげとげしいオーラを日頃からずっとまとっているのです。

ちょっとした事で他人に怒りを感じやすく、短気で自己主張が強く、エゴが強くなりすぎて周りの人の気持ちを察するような余裕が全くないのです。

既婚者（特に男性既婚者）はこの手の気難しくて不安定な女性の扱いが独身男性よりずっと上手です。それは奥さんとずっと一緒にいる事で、奥さんが機嫌の悪い時はこうすればいいんだっけな〜とか、怒らせないようにするのはこうすると気分がよくなってくれるんだよなあという事を、独身男性より学ぶ機会が多いからかもしれません。奥さんに鍛えられているといいますか…。難しい性格の女性の扱いも割と上手ですね。だからそんな既婚男性に惹かれて独身男性に目が向かない女性もいます。

女性既婚者は、結婚前より男性の扱いが上手になるかというと、結婚前より心を開くようにはなってもパートナーの扱いが上手になる人は少ないです。多分、それだけ「女」という生き物はみな難しい生き物であるから、男性はその扱いに四苦八苦する分、女の扱いが上手になっていくのかなと。…すごく子供のご主人もいて、ちゃめっけで乗り切っている場合もありますから、全部が全部、既婚男性が女の扱いが上手とは言えませんがね。

守護霊の話をすると、似た者同士が引き合うというのは何も生きている人間同士だけではありません。闘争精神が強く短気な方にはやはり戦国武将のように闘いを好む激しい武士が守護にあたるケースも多いので、守護霊と本人の闘争精神が相乗効果をもたらし、とても激しく気の荒い、我慢の利かない人間ができあがってしまう事も。

鑑定中でも我慢が利かない方は、少しでも自分の気に入らない結果が出ると、髪の毛が逆立ちそうなほどの怒りのオーラを体全体から放出し、顔も普段から無愛想なのがますますブスーっともうどうにも手が付けられないほど不機嫌にゆがみます。その後、どんな風に自分を改善するのかやその他重要な事を伝えても、既に不機嫌になりすぎていて全然心にこちらの言葉が入っていきません。心の中は「このバカ占い師め！よくもよくも！」に近い状況になっているのが真っ赤に燃えるオーラとなってそれは噴火山のようです。

別にこれは鑑定中に限った事ではなく、本人はそんなつもりは全然ないのに、どうしてもこういうオーラは普段の人間関係にも出ていますから、結婚という長く共に生きる人生を考えた時、よほど美しくてどうしても手に入れたいほどの容姿を持っている男女でない限りは、とげとげしい人間は生涯のパートナーに選んでもらいにくいものです。選ばれない事には、単に縁がどうの・霊障がどうの・家系がどうの以外にも本人にも原因がある事がほとんどです。

ぷんぷん怒っててもかわいいよ、なんて言われる人はそのキャラで通用するのですが、男性はそういう強さを売りにできても、女性はＮＧです。よほど美人である以外は、やっぱりニコニコと穏やかな人や明るく愛嬌ある人の方が何倍もお得です。容姿が劣っていても、愛嬌のある人は人の心をつかみます。

また、男性は女性ほど「情念」というオーラは持ち合わせていない方が大部分で、ぐぐーっと物事を思いこみ他人を恨むパワーが強いのは女性の方です。女性は男性より体力がない分、精神的な部分では良くも悪くも男性よりもパワーが出ます。

この人の性格を改善するのはとても困難であるなと鑑定中に思った場合、私はあまりその人の性格の問題には触れません。

確かに結婚しにくい人は家系の問題というか、その家における「墓守」のように家を守る役目を負っている場合もありますからそれは伝えますが、それを言えば実は私自身も元々は旧姓の墓守の役目を負っていたのに嫁に出たわけですし、本人の性格的なものが変わって他人に優しさを与えられるような人になっていければ本当は家系の問題などは乗り越えられると思うのですが…性格を変えるというのはなかなか難しいものですよね。私もガンコな方ですから、性格を変えるにはどれだけの労力がいるか身をもって知っています。

結婚相手が欲しければ、独身の異性に選んでもらえるような、優しさの丸っこいオーラを持てるよう、なるべく物事に腹を立てないようにと自分の感情をコントロールできるよう気をつけるとか周りの友人を同性でも異性でも大切に思いやりを持って接するなど、できる事は何かあると思います。

思いやりを持った人はガンコであっても春色というかふわっとした温かなオーラをまとっています。「結婚が決まりにくくて…」と言いつつも、その人を想っている異性は結構いたりして、晩婚であってもそういう人は必ず結婚をつかみますから心配はしません。

でも言いにくいなあと思いつつ「結婚が難しい人」と言わなくてはならない事もあります。そんな風に傷つく事を言われてしまった人は家系がうんぬんだけでなく、自分の性質と向き合ってみる事・そして今まとっているとげとげしいイライラしたオーラを脱げるように努力なさって欲しいと思います。

１０％でも変われる可能性のある人にはあえて言いにくい事も申します。もし結婚の可能性が０％なら、私はわざわざ「結婚は難しい」などと言わず、当たり障りのない事しか言いませんから。（そんなひどいケースは過去何千人かと出会っていても１件か２件あるかどうかの程度ですが）何も傷つけるために嫌な事を言うのではなく、改善の余地や時間が少しでもその人に残されているのなら、お尻をひっぱたくような事を申す場合もありますのでお許し下さい。

私は所詮他人ですし、単なる占い師ですから相性が合わない事もありますし、私に怒っても全然かまわないのですが、せめて友人や恋愛相手にはその怒りの真っ赤な炎をぶつける事のないようにして欲しいなと思います。怒りの感情に支配されると、物事の全てがうまくいかなくなるんですよ。縁もどんどん去っていきます。本当に時たま怒りがあふれて怒ってしまう事があっても良いのですが、普段から少々の事で他人や物事に腹を立てていては、オーラがきつくなり、接する人をみんな疲れさせてしまうようになります。すると縁が出てきても、するりと逃げていってしまいます。

一緒にいて疲れる人よりは、ほっとできるような人の所がいいのは大部分の人に当てはまる事ではないでしょうか。

「私がガンコで怒りっぽいのは、うちの家系は武家らしいのでそのせいですか？」と聞かれる事もあります。でも同じ武士でも、本当に勇ましく荒々しい武士もいれば、勇ましい中にも温かさ優しさを持った武士もいますので、もし守護霊が武家であっても「問題あり」と思う必要はありません。プライドは高いと思うので守護霊や自分と縁ある先祖たちを大切には思って欲しいとは思いますが、一番は生きているご自身の性格が人生に影響するのです。

「家系」とか言っても実際は血縁は薄い場合もありますし、守護霊と血縁関係のない人もいます。立派な守護霊がつけばどんどんラクして幸せになるかといえばそうではなく、かえって使命が大きくなるため課題も多く、守護霊の器についていけないと苦しむ場合もありますし、せっかく良い守護霊がついても本人が悪い事をすればもっと格の低い守護霊に変えられたり、ひどいと守護霊がいなくなって事故や病気で寿命じゃないのに命を落としたり、経済的にひどい困難に陥ったりと色々複雑です。

ですから、どんな守護霊がついていても、その守護霊の加護を受けるためには自分の器を磨いていかないといけないのだと思った方が良さそうです。

幸せも不幸も先祖や守護霊が与えるものではなく、自らが心で作り出しているものという事です。

「短気は損気」と常に頭に入れてなるべく少々の事に腹を立てないようにと心がけてみましょう。そうすれば情念で人を遠ざけてしまうような寂しい人生にはならないでしょうし、生涯のパートナーに選んでくれる人が現れるかもしれません。

長くなってしまいましたが、怒りに支配されて損をしているなと思うクライアント様に出会うと「もったいないなあ」と思うので…つい長々と書いちゃいました。

何とかなりそうな人にしか言いませんから、結婚が難しいと言われてもめげずに自分を愛され体質に変える努力をコツコツなさってチャンスをものにしてほしいと本音では思っています。

女性の方は元々情念に飲み込まれやすい生き物ですから充分気をつけましょう。昔から「女は怖い」とか言いますでしょう。人を倒すだけの念のパワーを持つのは九割方、女性ですから。

ここまでお読み頂いた方々に感謝します。よろしければ毎度の事で申し訳ないですが以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと嬉しいです。
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<dc:date>2008-03-18T00:55:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/40842.html">
<title>結婚できない様々な霊的理由</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/40842.html</link>
<description>恋愛が最初からどの人ともうまくいかない人はともかく、いつもいつも途中までは恋愛がうまくいくのに、その先の結婚に進もうとすると必ずといっていい程、その恋愛が急にダメになってしまう人がいます。
そういう人のほとんどは、前世でパートナーに裏切られて結婚がこりごりだという人や自分の欲深さ・わがままでパートナーを傷つけてばかりだった人、不倫で自分または相手の家族を崩壊させた人など自分の過去世での行ないが現世のカルマとなって自分に跳ね返ってしまっているケースにあたります。

でも、中には他人を傷つけたという理由ではなく、前世で大きなお役目を背負っていて、現世でもその時にやり残した使命を果たすために社会や他人のために貢献する事が人生の課題となっている方々は、それをある程度果たすまでは恋愛はできても結婚にはなかなか至らない場合があります。

前世で神職・巫女・僧侶・神父・シスター・宗教家・ヒーラーなど自分が日々修行をし、他人につくすという役目をしていた方や、国に貢献するような大きな職業をなさっていた方などが現世でも使命を背負い、自分に与えられた役目に自分で気がつき、それを実行に移すまで、何度頑張っても結婚ができないという事があるのです。どんなに縁が深い相手が出てきても、なぜかその縁は途中で絶ちきられてしまうのです。

上記に当てはまるかも…と思い当たる方は、自分が現世で何をしなくてはならないのか、その使命について考えなくてはなりません。もし自分のこの世での役目という事に気がついたなら、変な形でいつも途中でうまくいかなくなる恋愛から脱出する事ができるかもしれません。

もう一つ、ちょっと怖いなあと思うのは、前世で付き合っていた異性をひどい形で裏切って別離した場合に、相手がその時代で死んでからも裏切った相手を許さず、時代を超えて、恨んでいる相手が生まれ変わるたびに悪い霊となって背後にしがみつき離してくれない場合です。これは「何かに憑かれている」と自覚できるような霊的感覚を憑かれている本人が持っていれば、その時代を超えて自分についてきてしまった霊に心からのお詫びの気持ちを持つことによって取り憑いて恋愛の邪魔をする事をやめてくれますが、憑いている事すら気づかない人の方が多いので、その人はそのまま結婚できないという困った事もあります。

物事の回転が速い人もいて、そういう人は現世で自分がした事が来世に自分に跳ね返るのではなく、自分の生きている間にカルマとして返ってくる事があります。

多いのは、不倫です。現世で人の夫または妻を奪おうと不倫をしていて結局不倫相手と別れてしまった時、その後結婚の縁は二度とやってこないために生涯独身となってしまう方もいます。不倫をして苦しんだ方よりも、「奥さん（旦那さん）より私（僕）といた方があの人は幸せなの！」と全然反省のない方は要注意です。

反省も全くなく、自分の都合の良いように物事を解釈してしまう方に本当の事を伝えても耳に入らないので、私は結婚できない人であるという事が見えていてもそれをそのまま伝えない事もあります。言って改善できる人になら言いますが、言っても改善できず言われた本人が悔しくて嫌な気分になるだけなら、本当の未来は知らないままで希望を抱いていた方が幸せかもしれないからです。

未来は変えられる事と変えられない事があります。
特に恋愛や結婚は変えられる部分が多いです。人の気持ちは変わりやすいものですから、縁さえお互いにつながっていれば（縁が全くつながっていなければ無理ですが）関わり方やタイミング、思いやりを持つ努力などで未来は良くも悪くも変わります。

恋愛はできるのに結婚にはなかなか至らないなあと思ったら、自分に何が足りないのかや、自分は恋愛以外に何かこの世でやらなくてはいけない事はないだろうかなど、一度自分自身の事についてじっくり自分と向き合って考えてみる時間が必要ではないかなと私は思っています。

私自身の経験もそうでした。私も昔は恋愛は普通にできても、いざ結婚という話に進もうとするとお互いの家族に何かあったりしてそこで縁が終わってしまう事があったのですが、これはもう仕方のない事だから私は恋愛や結婚以外に今の人生で何か目標を持って人に少しでもつくしてみようかなと考え始めた時、今の主人と出会い、会って２ヶ月・デートは二人で会ったのはたった８回という、ほとんど勢いで「結婚でもするべか！」という話になったのでした。男とか女とか愛とか将来とか、正直あまり深く考えないで結婚したような気がします。

私のような目に見えぬ職業をしている人間を受け入れる異性は少ないだろうと思って、結婚は私にはないものと思っていましたし、身内もみんなが私は絶対に結婚しないタイプと思っていたので、家族や親戚は倒れそうなほどこの結婚には驚きました。私の母方の身内は霊感の強い女性が多く、その人たちみんなが口をそろえて「綾ちゃんは結婚しない人！他人の役に立つための人生を考えなさい」と言っていましたし、私もそうなると思っていましたから。

自分の存在意義とは、この世での課題とはなんぞやと真剣に考えて行動に移し始めた事で、６割方決まっていた私の「独身を貫く生涯」は変えることができたのかなと時々色々な方と出会う中で振り返る事があります。

過去世で縁があった人とは現世でも必ずといっていいほど出会います。前世でうまくいった二人でも、現世で少々出会うタイミングが早かったり遅かったりするだけでうまくいかない場合もあります。逆に友情の縁しかなくて過去世で一度も男女の仲に発展したことがないのに現世の二人の努力で友情の縁が夫婦の縁に変わる事もあります。

人生とは、恋愛や結婚とは、つくづく奥の深いものだなあと思います。

さて、長くなりここまでお読み頂きありがとうございます。よろしければ以下を一日ワンクリックにて応援して頂けますと幸いです。
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<dc:date>2008-03-14T00:21:30+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/40507.html">
<title>縁のある神社に行こう。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/40507.html</link>
<description>外界のエネルギーや自分のエネルギー・他人のエネルギーに敏感で、首か懲りやすいとか頭痛が慢性化しているなどの原因のはっきりしない体調不良をお持ちの方や、霊感の強い体質の方は時々自分の受けたマイナスエネルギーを洗い流すのに栄えている大きめの神社に晴れた日の午前中、定期的にお参りするとよいという話は軽く以前の記事にも書いた事があります。
神社はどこでも良いという方と、行ってはいけない系統の神社がある方とに分かれます。

後者の、神社に行くのに系統を気にした方が良い方というのは、強い家系に生まれている方です。

強い家系というのはわかりやすい例をあげるなら、源氏とか平氏など有名な先祖の血を継いでいる方。おおよそ自分の姓についての由来や両親の先祖の家紋や家系図などで調べがつく事が多いですが、調べてみて「おお、割と有名な家系だな」と気が付いたら、その家系の先祖たちが大切にしてきた神社を調べ、その系統の神社にお参りするのが無難です。

あまり有名な姓じゃないし、家系図もわからないしどこにお参りしてよいやら迷ってしまう方は、お伊勢様などどの家系の者でも受け入れますよという神様をまつっている神社でしたら安心です。

私の経験を言いますと、若い頃はあまり自分の家系の事に興味がなく、祖母の教えで体調が悪い時は神社に行きなさいという言葉を参考に大きめの神社をどんな神様をまつった神社かよく調べもせずにお参りしたものです。

大昔、長女を連れてとある大きな神社にお参りした時の事です。その神社はその地域ではかなり有名で栄えた神社でして、エネルギー自体はとても高く、良い波動を持っていると感じました。それなのに、神社の入り口付近にさしかかった頃から、私や娘に対する「拒絶」のエネルギーが出ているかのように、私も娘も何もない所でつまずき、前に進みにくく、おかしな威圧感を感じたのです。

これまで神社をお参りしてそんな状態になったのはその時一度限りです。

しかし当時の私は若く知識もなかったので、大きい神社なら良いはず、この苦しい威圧感も波動の高い神様だからこそのものと思いこんで、足が進みにくいながらも頑張って本堂にたどりつき、丁寧にお参りしました。

お参り後出口から出ようとした瞬間、急に私と娘の腕が同じ位置でみみず腫れに盛り上がり、ピキッと皮膚が割れるように切れてしまいました。

なんじゃこりゃあ！などと娘とお互いの腕を見つつ「でもこの神社の中には悪さをする低級霊なんかいなかったしたまたま同じ場所をどこかにこすったとかしたんでしょう」と自分たちを納得させて、タクシーを拾って乗り込みました。車に乗り込んだ瞬間、今度は後ろからコツンと別の自動車が私と娘の乗ったタクシーに追突。幸い衝撃は軽く、誰もケガはしませんでしたがタクシーの後ろはべこっとへこんでしまいました。

帰宅後も数日娘は高熱を出すわ、私はみみず腫れが増えるわでとても神社における浄化の作用とは言えないものが続きまして、あの神社とは相性が悪いのだろうとそれ以来お参りをしないまま、何年か経ったのです。

数年後、親戚の家で自分の両親の家系図に触れる機会があり、自分の両親の家系が両方とも平氏（平家の事です）のあまりえらくはないランクの下級な身分の血筋だという事を知りました。その時なぜか何年も前の神社での出来事が思い出されてどうにも気になってしまい、その神社について調べますと、なんと、源氏が大切にしてきた有名な神社ではありませんか！

家系図の信憑性はともかく、私の両親・特に母方の先祖たちは、自分たちの家は「平氏」だと思って代々平家関係の神社を大事にしてきたそうです。

さらに調べると主人の両親の家系も平氏。私の家系は平家といっても「平家関係の落ち武者の集落」であったのに対し、主人の父方は割と有名な家系でした。ということは私の娘たちは平氏の血が流れている事になり、その長女を源氏がお世話になってきた神社に連れて行ったという…。

私は源氏のまつってきた神様に失礼な事をしたのでしょう。私はあの神社には行ってはいけない存在だったのに。平氏の血をわずかでもひいているなら、源氏の神社を汚すなという意味だったのかとふっと当時の怖い経験の事が思い出されまして…。神社自体はちっとも悪い神様ではなかったので、違和感や拒絶されるような感覚がなぜ起こるのか当時はわかりませんでした。

今は飯田橋の東京大神宮にお世話になっています。家系にかかわらず安心してお参りさせて頂ける上、浄化のエネルギーが強く、私とは相性が良いようでしたので。

当方のクライアント様も神社での経験を語って下さった事があるのですが、その方は平氏の血を私以上に濃く継いでいる方でして、何も考えずにふと長年お参りするようになったのが神田明神だったのだそうです。偶然神田明神の前を通った際、ふらふらとひかれて一度お参りしたらそれ以降そこに通うようになったとの事。

その後、友人に付き合って千葉の成田山新勝寺にお参りをしたそうですが、その帰り道、乗った車が追突されて大事故になり、大きな事故だったのに他の友人や追突してきた車の運転手たちは無事で、そのクライアント様一人だけが大けがをなさったそうで、入院中にふっとなぜか神田明神の事が浮かんだそうです。

退院してから神田明神と平将門のつながりや、平将門と成田山との事情を調べてみて、「あの事故は偶然だったように思えないんですよ。お世話になっている神田明神の神様に無礼をしたのだと思いましてね。それ以来成田山は行ってません。神田明神は行くととても体調が良くなるので今後もお世話になっていきたいですから。」というようなお話をして下さった事があります。

以降、私は神社の系統やまつってある神様について失礼がないように用事で伺うときはよく調べて行くなど、気遣うようになりました。

結婚の縁ができる者同士も、前世の自分か、先祖が同族である場合がとても多く、縁とは時代をこえてつながっていくものだなと感慨深い思いになる事があります。

神社仏閣はどんな人がどこに行ってもよいとは限らず、自分の縁を知って、縁の深い神社にお世話になる方が快く高い波動を与えて下さるのかもしれません。

そもそも神社仏閣全てがダメで、行かない方が良い方にはその旨お伝えして、神社やお寺を勧めたりしません。人によりけりですから、神様に関わることのできない方もおりますので、全員が神社に行けばよいというものでもないようです。

以上、最近クライアント様がどこかの神社に通っていらっしゃるケースが多く、そういう話をして下さる機会が増えましたので、神社と縁についてちょっと書いてみました。

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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/40232.html">
<title>人と向き合うという事。</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/40232.html</link>
<description>小さい子供って、大人に「なんでなんで？」としつこく色々な質問をしてきませんか？
我が家は今はもう自活している長女が我が子たちの中で一番言葉を早く覚えたので、２歳位からこの子のなぜなぜに毎日付き合わされたものです。

もう少しで３月が来ますね。３月はおひなさまを出す家もありますでしょう。すると娘は「なんでおひなさまって飾らないとダメなの？」と聞きます。

うーん。よく考えると親も知らなかったりして。調べてみますと、元々は子供が健やかに育つように災いをはらうために人形を飾り身代わりになってもらうという風習があったもので、昔は災いを祓う意味で、最後は人形を川に流したのだそうな、フムフム。と親も勉強になったものでした。

子供のなぜなぜ攻撃に真剣に付き合うのって大変なんですよね。きりがないくらい、「なぜ」に答えるとその答えに対してまた「じゃあ、その答えはなんでそうーなるのお？」と食い下がる。最後まで付き合いきれる親はなかなかおらず、途中で、はいはいきりがないからねと適当になってしまいます。

人に誠心誠意答えるという事をまるで親にトレーニングしているような子供の質問攻め。

この「誠心誠意」というものは、真心のこもった対応をするという事。人間関係の基礎とも言えるかもしれません。

子供一人の質問に手を焼く位ですから、社会で大人として一人一人の人間と真剣に向き合うという事はなかなか大変な事だと思います。

人に嫌われたくないとか自分に自信がないとか面倒くさいなどなど、「人と向き合う」という事に苦しんでいる方が沢山います。

人は一人では生きられないけれど、人とコミュニケーションを取るという事は実は勇気のいる事なんじゃないかなあと、ふと考えたりします。

ニート問題も時々ニュースで耳にしますが、本人は働きたくても、人とコミュニケーションの取り方がわからず、怖くて組織に入っていけない人もいるのでしょうね。

ところで最初の方に書いた我が長女、小学校の頃は登山の行事がある時は「え〜！山登るの？なんで降りるのに登るのお？」と…。次女は同じく小学校のスキー教室の時「えええ！なんで寒い冬にわざわざ寒いところに行くのお？」と…。いやあ、そんな事言われても…心身を鍛えるためなんじゃないの？と私も主人も苦笑いしておりました。

まあ、今年の正月、体を鍛えるとかで主人がジョギングを始め、一日目は「いやあ、走るってこんなに気持ちよかったんだね！」とさわやかな笑顔を見せておりましたが翌日には「さむーい！だって寒いんだもん！」とジョギングを三日坊主どころか一日でやめているわけで。そんな父の背中を見ているわけですから、子供にばっかり「根性なし！」などとは言えませんね…（泣）

そしてダイエットが三日と続かずお腹にのみお肉がついて末っ子に「ママ、ウキワしぇいじん！（浮き輪星人）」などとお風呂で言われている私もまたしかり…。確かにお腹に浮き輪つけて湯船に浮かんでいるようにも見えるような…。子供は残酷な事を言いますよね。

子供はやはり親の背中を追いかけるものですから末っ子もそのうち「え〜なんでそんな面倒くさい事するのお？」などと言い出すやもしれません。

なんにせよ、子供だろうが大人だろうが、一人の人間と真剣に向き合う事は、嫌なことも避けて通れない事もありますし、ある程度の覚悟や勇気などというものが必要なのでしょう。

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<dc:date>2008-02-27T22:45:32+09:00</dc:date>
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<title>頭はぶたないで。</title>
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<description>霊が生きている人間に憑依をする、という表現はよく聞くと思います。
でも一口に憑依といっても、霊が付くチャクラの場所によって症状が異なります。

かなり多いと感じるのは、ノドのチャクラに憑依がある方です。ヒーリングをするとこのタイプの方はかなりむせ、鼻水が大量に出ます。

ノドのチャクラに憑依がある場合、出やすい症状は感情のコントロールができなくなる・嘘を平気で何度でもつく・ギャンブルにのめりこむ・ストーカー行為を行なうなど他人の迷惑を顧みない・酒で人格が変わるなどです。本人も自分が持っている「二つの顔」に日々悩みを抱えています。比較的浄霊や本人の波動が上がったり、神社と縁のある人は栄えている神社によく出向いたりすると取れやすいものではあります。

また、おへそのチャクラ「丹田」ともいう場所に憑依がある方も上記のケースより数は少ないですがおります。これは本人の魂を直接支配するので、他人に迷惑をかけるというよりも、自傷行為や自殺など自身を破滅させる方向に動いてしまいます。こちらは過保護や過干渉で育てられたり、自分に自信がないなど、精神的に弱い方に多く見られる憑依で、本人の弱さが災いしてなかなか浄霊の効果が出ないタイプです。丹田でも憑依がきつくなると人に対して攻撃的になり、他人とのトラブルが増え、怒りに支配され始めます。やっかいな憑依です。

そして、最強というくらい危なっかしい憑依は、眉間のチャクラのど真ん中に憑依があるケースです。

オデコの近辺に憑依がある方は結構いて、頭部のどこかに憑依がある方は不安感や恐怖心が常に強い状態にある事が多いです。怠け癖も出てきます。社会に出て働こうとしないなど。でもそれはオデコのチャクラの真ん中に憑依があるわけではないので、最強の憑依とは言えません。霊感の強い方は頭部やオデコの周りに憑依が見られる事が多々あります。

最強なのは、オデコのど真ん中（眉間と少しもずれずに重なった所です）に憑依がある場合です。第三の目とか言う場所です。これは他人に迷惑をかけるどころか、殺人や強盗など重い犯罪行為に走る傾向があります。すっかり人格を支配されて、生きながら悪霊の人格に全てを支配されてしまうケースです。浄霊も全く効かないレベルのきつい憑依です。

どうして眉間に憑依して人格破綻を起こすまでの霊障に遭うのかというと、一番多いのが幼少期の虐待を原因とするケースです。まず頭部に虐待などで日常的に打撃をくらう事が考えられます。眉間のチャクラに打撃を受けてそのチャクラのエネルギーが弱ってしまうという事です。

また、小さな子供は純粋無垢でみんなどんな親でも自分の親を信じているし愛しています。どんなにひどい親でも。けれど、親はそんな子供に対してひどい虐待を繰り返す。幼い子はどんな気持ちになるでしょう？悲しくて辛くて、恨みや憎しみ・絶望を覚えます。人格形成に重要な年齢で、悪い人格が育ってしまうわけです。悪霊が支配しやすい人格ができるのです。

幼少期の頭部への日常的打撃と、悲しみ絶望などのマイナス感情両方がそろうと、悪霊はそれをすぐ見分けて憑依します。マイナスな感情に支配されている人間でさらに弱っているチャクラがあれば、そこに憑依しやすいものですから。頭部が弱っていればそこを狙われます。

でも幼少期に虐待を受けていても、自分の心と向き合って成長していける人は悪霊に取り憑かれて人格を破綻させられるような事はありません。

ただ、子供が言葉で注意しても全く聞かずに危ない事をするとかどうしても口で注意するだけでは子供の心に全然響かない事ってあると思います。そういう場合は頭をたたくのではなく、お尻の方をたたく程度にして欲しいんです。もちろん手で、ですよ。道具をつかうと相手の痛みがわかりません。子供の尻を手でたたけば自分の手も痛みますね。だから、たたかざるを得ないなら手で、という事です。

頭部は物事を判断する場所です。良いこと・悪いことを。チャクラも含め大事にしてあげて欲しいのでどうしても手をあげざるを得ない程手に負えない時は、せめてお尻にしましょう。特に男の子はいくら口で注意しても話を聞いていない事ばかりなんです、というお母様方が多いですから…。

私は幼少期、ちょっとした事で母親に頭やほっぺを遠慮無く殴られたものです。それも手だけではなく、フライパンとか包丁の柄などでも平気でたたかれました。理由は何でもいいんです。幼稚園のお遊戯が下手だったとか、どんくさいとか、顔が気にくわない、具合が悪くて吐いたなど、母の機嫌の悪い時は鼻血が出るまで「しつけ」という名で殴られました。

私は負けず嫌いでしたから、幼稚園の頃から母に殴られるとふろしきに下着や服をつめこんでよく近所の友達の家や、一人暮らしをしていた従姉妹の家に家出したものです。小学校時代での家出が一番多かった記憶がありますが、最初に家出をしたのは幼稚園だったような…。そういう、「私は私よ！」みたいな意志の強いタイプは悪霊に憑依されっぱなしになるような事もないでしょうけれど、世の中そんなに強く生きられる子ばかりではありません。

私は高校を卒業して家を出るまで母の壮絶な虐待を受けました。今でこそ私は新しい家庭を持ち、母にも孫ができて随分穏やかな人に母も変わりましたが、昔はひどかったです。

せっかく縁あってその親の元にやって来た子供なのだから、人間の尊厳というものを例え乳幼児であっても大事にしてやって欲しいなあと思います。特に私は教育という名の虐待を体で経験していますから、安易に子供を親の気分でたたくのはやめて欲しいと思っています。後で取り返しのつかない事になっても手の打ちようがない事もあるのです。

とまあ、長々と書いてしまいました。

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<dc:date>2008-02-19T20:14:23+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/39716.html">
<title>素晴らしき歌</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/39716.html</link>
<description>普段あまり今時の話題をブログに書くことのない私なのですが…つい最近上の子供から「親に感謝したくなる歌があるんだよ。母ちゃん聴いてみてよ。」と勧められて耳にした一曲で心にわきあがるものがあったのでつい記事にしてしまいます。
木山裕策さんが歌う「home」という曲です。
多胡邦夫さんという、有名な歌手に楽曲を提供しているミュージシャンが、木山さんの声質と境遇に心を動かされ、親や子供への感謝と愛をつづった曲だそうです。


&lt;a HREF=&quot;http://tearbridge.com/kiyama/index.html
&quot;&gt;木山さんのサイトのリンクへ&lt;/a&gt;


ホームページ及びＣＤジャケットの絵を提供したのはやはり親への思いを書いた「東京タワー」のリリー・フランキーさんですね。

おしゃれでわかりにくい歌詞も多いなと感じる最近の多くの「歌」たちの中で、何ともストレートに家族に向けてのメッセージを伝えるこの曲は人の心をふるわせる何かがあります。

もっとも、単に木山さんが歌がうまい人というだけでなく、４人の子供を持つ父親であり、一時は余命まで宣告されたのに甲状腺のガンと闘って歌を歌えるまでになった生命力と心の強さ、家族を想う愛情がなければ例え曲が良くとも人の心を動かすことは難しかったでしょう。

深夜番組で認知度も低かった歌番組なのに、彼の存在は次第に沢山の人に知られるようになりました。

色々な人に耳にして欲しいなと思い、ついついブログに書いてしまいました。

ここしばらくは最近の歌手はよくわからないとか入れ替わりが激しいなどと言ってほとんど歌に触れる機会もなかったのですが、曲を聴いて親に感謝したくなったと申している娘にも感謝したくなりました。

興味がありましたらどうぞ聴いてみて下さい。
YOUTUBEは今のところ
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=bfDTSOQfY2s&amp;feature=related
&quot;&gt;視聴へ&lt;/a&gt;

「home」の視聴は
&lt;a HREF=&quot;http://www.youtube.com/watch?v=Ab27xbIOXlQ&amp;feature=related
&quot;&gt;home視聴へ&lt;/a&gt;


あたりで可能なようです。（見れなかったらごめんなさい…いつまで視聴可能かわからないので。）

家族にもっと感謝してもっと大切にしたいなと思いました。

主人は「こんなのヤラセだ！」と怒っていました。主人は昔から何かに感動すると、人に「この人感動して涙腺ゆるんじゃってるよ」と思われるのが嫌なのか、急にプンプン怒り出すのです（笑）。でも私の出産では毎回必ずお約束のように号泣するような感動屋ですから、横で木山さんの曲を聴きつつ怒っている主人を見ながらほくそ笑んでいる私です。

別に男性が感動して泣いたって、悲しくて泣いたって、恥ずかしいことではないと思うんですけれど。

「男だったら簡単に泣くな」と言われて育った男性も多いと思いますが、私は素直に泣ける男性は素敵だと思っています。

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<dc:date>2008-02-15T15:36:31+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/39388.html">
<title>ヒーリング中にわかる霊障</title>
<link>http://www.uranaiblog.net/user/ayaaya/ayaaya/39388.html</link>
<description>当方でヒーリング