私が占いに興味を持ったのは子供のころからでありましたが、自分が本格的な占いを習い始めたのは、もう8年になるのですが、子供を亡くしたことからでした。
産婦人科の先生も小児科の先生も、そして周りの人達も
「 運命だったんだよ。 」
との言葉を使いました。
確かに医学的に見ていただいても遺伝的なものはなく、両親(主人と私)に非があるわけではないと何度も仰っていただきました。
もちろん説明がつかないことは多いですよね?
なんでこの病気になったのか?
などは、原因を探ろうとしても分からないことは分からないのです。
せっかく生を受けて生まれてきたのに、あまりにも短すぎる一生に私は落胆したのです。
そんな中、占いを受けてみようと思ったのです。
それまでも占い師や霊能者と呼ばれる人にお会いしたことがありましたが、私が四柱推命を教えていただこうと思った先生は、
「 占いは自分で出来る。
四柱推命は統計学だから変なものに惑わされるものではない。
その見方さえ分かれば誰でも運命を読める 」
と私の問いに答えてくださいました。
生まれた日時から本当に分かるのだろうか??
半信半疑でした。
それに学校に通う時間は3年間でしたし、お金もそれなりにかかりましたので悩みました。
しかし私が何かに挑戦したいときは必ず助け船が出ます。
周りの人の応援もあり、学ぶことが出来ました。
そして亡くなった我が子は1日誕生日が違っていたら、病気を持って生まれてきても赤ちゃんの時代に亡くなることはなかったんだなぁって強く思いました。
亡くなるまでにも何度も命の危険がありました。
毎日日記を細かくつけていたので、その日を見るとやはり。。。
いつ亡くなってもおかしくなかった。
今ではそこまでの占いは例え自分のことであってもみません。
命に関することは、知ることをしてはいけないと思いました。
しかし、たくさんの人が使った言葉。
「 運命 」
はあるのだと分かりました。
それから年月は経ち、現在に至るのですが、統計学では分からないことが多々出てくるようになりました。
それは人の気持ちや近未来についてです。
「今好きな人は自分のことをどう思っているのだろうか?」
「職場の人との関係は良くないけど、その原因は何?」
「今後はどうなるの?」
「仕事を変わりたいけどやめたらどうなる?すぐにみつかる?」
そこで本格的に別の占い方法を学びたいと思うようになりました。
運勢的なものや相性占いなどは、統計学(四柱推命や九星氣学など)を用いた方が分かりやすいですし、本当によく分かります。
しかし、時と共に動くものは易やタロットカードなどが適していると実感しています。
そのアイテムなのですが、様々なことを教えてくれます。
「なんでこんなことも分かるの??」
そう突っ込みたくなることは毎日です。
人は表の感情と裏の感情があります。
顔ではにこにこしていても、実はそうではないこともあります。
それは生活している上では仕方のないことですよね?
学校や職場で人間関係を築く上では必要なことですから。
ですが、この本心(裏の感情)を読むことが出来たり、近未来について分かると具体的なアドバイスも出来ますし、
「今の自分はどうしたらいいのか?」
その前に
「自分はどの位置に居るのか?」(今は動くことが出来ないなど)
との答えも見えますから、不安や焦りも最小限度になると思うのです。
カードなどを引いてドキッとすることもあります。
私は出てきたカードの意味もお伝えしますし、そして引いたときに飛び込んできたイメージも出来るだけ相手の人に伝わりやすいように説明させていただきます。
意味も大事なのですが、イメージはもっと大切なんだなって最近は特に思います。
普段、対面で鑑定させていただいている際には、本を見ることはありませんが、私の持っている本には初心者の方にも分かりやすい説明や解説がついているものもあり、意味をお知りになりたい方には手にとって読んでいただくこともあるのです。
このカードにはこんな意味があるんだとご確認されると、改めてこのカードが出た意味がとてもご納得いただけるようです。
長くなりましたので今日はこの辺で^−^