明日、5月27日14時26分☆新月☆です。
新月のおまじないをしましょう!
明日は土曜の昼間ということもあり、比較的新月に入ってすぐに実行しやすいのでは・・・と思います。
(ちなみに私は友人とランチの予定なので、その後かな・・・)
双子座の新月になりますので、下記のようなテーマのお願いが叶いやすいです。
*運動・活動
*学び
*コミュニケーション能力
*前向きな日常
*不安を取り除く
また、先月のブログからの引用ですが、新月のお願い事リストのつくり方、もう一度おさらいです。
(参考文献・・・ジャン・スピラー著「魂の願い〜新月のソウルメイキング」 徳間書店)
*新月から8時間以内にお願い事を紙に手書きで書く。
*願い事の数は2件以上10件まで。
(ただし、その人の最大パワー周期に当たる場合は40個まで可)
リストに入れる願いは、最大10件までにとどめます。もちろん、それより少なくてもかまいませんが、10件を超える願いを書いてはいけません。10件以上になると、願いを実現させるエネルギーが分散してしまうので、実現が困難になるからです。願い事の数が増えるほど、一つひとつの実現にかかる宇宙のエネルギーは小さくなります。
けれども、1つだけというのも避けましょう。新月がもたらすエネルギーを活性化するため、願いは2つ以上書いたほうがいいのです。どうしても実現させたいことが一つしかない場合は、その実現を阻む要素になりそうなことを解消するための願いなど、それに関連したものを2番目、3番目に記しておくと、さらに効果が上がります。
*主語、主体はあくまでも自分で。
例「彼から連絡が来ますように」→×
*複数の願いを一つにまとめない。
例「喫煙と飲酒の習慣を完全になくしたい」→×
「喫煙の習慣を完全になくしたい」と、
「飲酒の習慣を完全になくしたい」→○
*自分にしっくりくる言葉で簡潔に書く。
本には例文がいろいろ載っていますが、あくまでも、自分にしっくりくる言葉を自分で考えたほうがいいと思います。
願いを書き終えたら必ず読み返します。
「これでいい」と感じたら、その願いはあなたの中で調和しているということ。ですから、この願いは宇宙に届けられます。
「どこかしっくりこない」と感じたら、要注意。別の表現をするか、またはあなたの気持ちがしっくりくるときまで、その願いは心にとどめておいたほうがいいのです。
*「〜しますように」でなく、「〜してください」と注文形で書くとよい。
「〜しますように」だと、弱い。
また、「過去完了形で、すでに実現していることを想定して書くとよい」などと、自己啓発本などでよく言われていますが、どうも私にはしっくりこない。まだ実現していないのに、今の自分にうそをついている状態のようで・・・。
もちろん、過去完了形で書いてしっくりくる方は問題ないですが、私のようにしっくりこない方は「宇宙に対して注文形」で書くといいと思います。
*書き終わったら日付を記入して保存する。
捨てることさえしなければ、後は自由にしてよい。持ち歩いてもいいし、枕の下に入れてもいい。リストを読むのを毎日の日課にしてもよいし、何もしなくてもよい。
ちなみにジャン・スピラー氏は身の回りに「何か変だな」と思う出来事がない限り、二度とリストに目を通すことはないそうです。
私もどちらかというとそっち派です。私は専用のノートを作って毎月記入し、後は本棚にしまっています。
そして、1ヶ月ごと(毎月のお願い事リストを書くとき)に読み返しています。