タイトルを見てもらえば分かるように、なんだか、てんこ盛りな内容になってしまいますが・・・。
昨年より、メール鑑定を何度か依頼してくださっているお客様から、報告メールがありました。
(お客様にブログ掲載を了承済みです。)
この方も、先日紹介した方と同様、好きな人と長い間連絡が取れてなかった方です。。。
「こんにちは!!!
清良さん、6月ですよ!!!!
6月をメドに彼の気持ちで変化がありそうです。
私が感じるのは、来年6月以降、●●さんのお気持ちが彼の方へかなり傾いて、結局、現在の彼氏ではなく彼を選ぶのではないだろうかということです。
こう昨年の11月に占って頂きましたっ!!!!
そして、さきほど来たんです>_<電話がっ!!!!
ちょーーーービックリしました!!
今日は雨で肌寒いのに、汗ダラダラです!!!」
(*原文のまま。一部プライバシーを守るため伏字。
青字は私のメール鑑定文です。)
私自身、11月の時点でこう予言していたことはすっかり忘れていたので、お客様からこのようなご報告があり、改めて自分の鑑定文を見て、少し驚きました。
これからどうなるのか、先が楽しみです!
●●さん、本当に良かったですね〜♪
時期を私がどうやって出しているかというと、これは全くの霊感の部分なのです。
たいていは、カレンダーをじっと見ていると、そこがピカーッと明るく見えます。または、カレンダーでなく、脳裏に思い浮かぶ場合や、時にタロットを使用することもあります。(タロットは長期のことを占うのに向かないとよく言われますが、私の場合は年単位で大丈夫です)
ところで、占いで「いついつぐらいにこうなる可能性が高い」という未来の時期的なものを告げると、たいていの方は「時期を知ることで励みになって頑張れる」と言ってくれますが、時にその「時期」ばかり期待しすぎて、時期が来ても何もなかった・・・ということもあります。(そのためか、あえて時期を知らせない占い師さんもいますね。)
占いで言われた時期というのは、あまり期待が強すぎると良くないようです。
私からのアドバイスとしては、未来の時期は一応知っておくと励みや目安になると思うので、ポイント的に頭に入れておくこと自体はいいとは思うのですが、あんまりそれに期待しすぎたり、がんじがらめにされないことが大切です。
時期は頭の片隅に一旦入れたら、忘れるぐらいがちょうどで、「なるようになる!」という姿勢が、一番いいのではないでしょうか。
そうすることが、好転の時期を早めるポイントでもあります。
「なるようになる」で思い出しましたが、私の場合、考えすぎてしまったり、悩んでどうしようもなくなったときは、
「♪ケ・セラセラ〜 なるようになる〜♪」
という誰かの昔の歌が、頭をよぎります(笑)
ちなみに、何か腹の立つこと、傷つくこと、ミスをしたりして落ち込んだりしたときは、
「♪気にしな〜い 気にしな〜い 気にしな〜い♪」
という訳の分からん歌?フレーズ?が頭を回っています。
この歌は、小学校時代、当時の親友が、私が何か落ち込むようなことがあったとき、いつも横で察して、さっと歌ってくれていたものです。。たぶん親友自作の歌だと思う・・・。
(彼女はその楽天的というか、落ち込んだときにとっさに出てくる歌のせいか、とてもHAPPYな人生を歩んでいます。小学校時代から大人になるまで、ずっとMMC(←モテてモテて困る・笑)な人で、あんなに男女問わずモテる人を未だかつて見たことがありません。。。きっと人を惹きつける輝くオーラがあるのでしょうね!)
私は、彼女にとても感謝しています。
だって、今では私もすっかり彼女の影響で、何かトラブルがあればその歌が脳裏に浮かび、落ち込みが軽減されるんだもの・・・。
みなさんも、こういう歌(歌ってほどじゃないけど・・・)を自分で作ってみるのもいいかもしれませんね。
音楽・言霊の力は偉大ですよ〜♪♪