・・・見逃しました・・・。
あぁ〜(ToT)/~~~
知ってますよね?NHK朝の連続テレビ小説です。。
夏に実家に帰ったときに観はじめてから、結構ハマって毎朝8時15分から観てたのですが・・・。
今日は昼間は外出してたので昼の再放送も観られず・・・。
実家に電話して「DVD撮って送って!」と頼みました。
(注*お恥ずかしい話ですが、わたくし、録画が出来ないのです。。。すごく器械に弱いのだ(-_-;))
桜子(宮崎あおい)はどうなったのだろう??
すごく気になる!
私の妹は号泣したらしいのですが、やっぱり桜子は最後は病気で死んでしまったのかな??
みなさんは観てましたか??
私、なんかいつもドラマの最終回をうっかり見逃してしまうことが多いんだよなぁ・・・。
そうそう、登場してる男の人で、わたし的には、桜子のダンナの達彦さん(福士誠治)より、姉のダンナの冬吾(西島秀俊)の方が好みでした。
一時、桜子と冬吾がいい感じになっているときなんか、
「おいおい・・・姉のダンナはいくらなんでもアカンやろ・・・」
と思いながらも、ドキドキしっぱなしでした。
ちらっと新聞で読んだのですが、この原作を書いた方は太宰治の娘さんらしく、冬吾は太宰治をモデルにしてるんだとか。
そういえば、私が実際に好きになる男の人も、あんまりにぎやかな人よりも、繊細でちょっと陰のある人が多いような。。(暗いという意味ではないですよ〜(^_^.))
あと、このドラマは、所々にすごい反戦のメッセージが含まれたドラマなんだなと。。
私が特に印象に残っているのは、達彦が戦争から帰ってきて、一緒に戦地にいた重症の仲間を捨て、見殺しにしてしまったことを侘びに、その家族のところに謝りに行くシーンです。
「大変申し訳ありませんでした、許してください」
と達彦が頭を深々と下げて謝ると、その家族(たった一人残された姉)は静かにこう言ったのです。
「・・・許しません。許してしまうと、弟が生きていた意味がなくなってしまう。そして、この戦争を許してしまうことになってしまう」
と。(確かこんな感じでした。)
この言葉は、深く私に響きました。
どんなことがあっても戦争は美化されるものではないと思う。
でも最近の動きを見ていると、日の丸や君が代を「強制」したりするあたり、また日本は「戦前」になっているのではないか、、と。
日の丸や君が代が好きで歌いたい人はそれはそれでいいと思うのだけど、強制されるのは違うと思う。日の丸・君が代自体に罪があるのではないけれど、その歴史的背景を考えると、私はちょっと躊躇してしまいます。
愛国心って言葉にも、ちょっと違和感を感じてしまう。
日本に住んでいる日本国籍ではない人など、日本に対する愛国心を持ちなさいっていわれても、ちょっとムリがあるのではないのかなぁ・・・。(逆に、私がどこか外国に連れて行かれて、その国に対して「愛国心」を持ちなさいと言われても、むずかしいかも。。)
日本には日本人だけが住んでいると思うのは大間違いで、日本に住んでいる何百万の外国人のことも考えないとなぁ・・・と思う。特に在日韓国人など、お互い複雑な感情があるし。。。どっちが悪いとか
ではなくて。
(私は在日韓国人の友人も多いので、ちょっとフクザツ。)
私は、正直、「国」というより、隣人を愛している。
世界のどこの国、国籍の人とも、国境なんて関係なしに平和に繋がっていきたいと思う。きれいごとみたいだけど、ほんとにそう思うもの。。。
あんまり、「国」とかにとらわれたくない。
・・・まぁ、世の中にはいろんな価値観もあると思いますので、私の政治的な?考えはこの辺にしておいて。
とにかく、最終回を見逃してしまったのは非常にザンネン!
DVDが実家から送られてくるまで、楽しみに待つことにします!