これは、その業界に詳しい友人に聞いた話です。
今まで知らなかったんだけど、へぇ〜・・・と思ったので書きます。
街角で、
「ちょっとアンケートに答えてください」
と声をかけられること、あるかと思います。
無視して通り過ぎる人が大半だと思いますが、中にはつい立ち止まってしまう人もいる。
実は、このアンケート、暗示がかけられているのだそう・・・。
たとえば、エステサロンのアンケートだったとして、
「あなたは1ヶ月いくら、化粧品代を使いますか?」
この質問に、「3000円」とか、少ない金額を書いた場合は、「契約をとれない客」と見定められ、さっさと帰してもらえるが、
「1万円」とか、結構良いお値段を書いた場合は、
「じゃあ1万円なら(エステを)毎月ローンで払えますね」という、話の持って行き方をするんだそう・・・。
また、選択肢にNOと言わせない文面作りもしているんだそう。
たとえば・・・、
「美容にとても興味がある」
「けっこう興味がある」
「まぁまぁ興味がある」
「少しは興味がある」
の4つの選択肢のみを用意して、「全く興味がない」という項目はあえて作らない。
こんな調子で、アンケートに最後まで答えていくと、自己暗示にかかって「エステサロンに行きたいな・・・」と思わせてしまうようになるのがからくりだとか・・・。
へぇ!
びっくりです。
いつの間にか、「YES」と言わせるようにアンケートに仕組まれているのね・・・。
アンケートとは、そういう風に作るものなんだそうです。
だから、自己暗示にかかりやすい人は絶対に街角のアンケートには答えたらだめだとか。
「NO!」がはっきり言える人はいいけれど・・・。
ていうか、「NO!」がはっきり言える人は、無視して通り過ぎるタイプでしょうね(^_^.)
実は、わたし、今では考えられませんが、学生時代はよくホイホイとアンケートに答え、エステサロンに連れて行かされていました・・・。
(あほ?)
でも、店に着いて話を聞いた時点で「これはやばいよ」と気がつき、はっきり断るものだから、エステのおねえさんに半ばキレられたりもしてました・・・。
(そんなんだったらはじめから行くなよ・・・ですね〜。)
あ、断っておきますが、世の中のエステサロン全てが強引な勧誘をしているというのではありません。
お客様のことを第一に考えてくれるエステサロンももちろん、たくさんたくさんあります!!
(エステ自体は好きですし、実際、今もアットホームで良心的なサロンに通っています)
それにしても、エステにしろ下着にしろ、美容で何十万もローンを組むのは良くありませんね・・・。
「1ヶ月1万円だったら大丈夫」と、感覚が麻痺してくる・・・。
そこには、高い利子がもれなくついてくる。
これは、リボ払いでも同じですね。
私は、一回一回ごとの支払いのできる明朗会計なサロンが好きです。
やや話が飛んできましたのでこの辺で・・・。