昨日は福島は湯本温泉、そして今日は東京の浅草にいます!
湯本温泉ではサンマの塩焼きがほっぺたが落ちるほど美味しかった!
焼いたサンマにレモン汁と大根おろしをかけていただきましたが、最高!!
(湯本温泉は、映画「フラガール」の舞台となった場所で、ちょうどふらっと入った「おかめ」というごはん屋さんに、松雪泰子やしずちゃんなど、映画出演者の直筆サインがたくさん飾ってありました。そこの女将さんもエキストラで出られたとか…。
素朴だけど洗練された味で、すご〜く美味しかった!サンマはもちろんのこと、ごはんがまた美味しすぎる!
映画を撮り終わった後も、しずちゃんが「美味しかったから…♪」と再び訪れたそうな。
そして、女将さんはじめ従業員の方々の細やかなサービスが行き届いたお店だと思いました)
夜泊まった旅館(ここは湯本温泉ではなく、もっと山奥)でもまたサンマ!
サンマばかり食べてたような…
でも美味しかったから全然OKです。
普段一人暮らしで、サンマの塩焼きを食べる機会なんてないから、ありがたい。
そして今日は東京。福島とはまたぜんぜん違うけれど、刺激のある街ですね〜。この歳になっても東京はまだ数えるほどしか来た事がなく、あまり馴染みがない…すっかりおのぼりサンです。
で、今日はとっても素敵な出会いがあり、うれしいです!(詳細は内緒♪)
そして、前にも書いたことがありますが、東京に来る度思いを馳せるのは、若き日の母のこと。
私の母は結婚前の19歳〜23歳ぐらいまでの青春時代を、東京で過ごしているのです。
(母はいわゆる苦学生で、親の反対を押し切ってどうしても東京に出たくて、私立幼稚園に住み込みで働きながら慶応の通信コースに通ったそうだ)
私が東京にあまり馴染みがない分、母は田舎からこんな大都会に出てきて生活していたなんて、すごいな〜と感じる。
(いや、客観的に見ると母は特別すごくも何ともなく、上京する人にとっては当たり前なのだろうけれど)
それでもやっぱり、生まれた場所を離れて東京で生活している人はすごいな〜と思う。
なんか、他の都会とは違って特別な感じがするんだもん・・・首都だし。
・・・と、「東京」というだけで妙に緊張してしまう、おのぼりサン丸出しの私でした。
まぁ、そんなこんなで、明日はやっと家路につきます。