国勢調査の調査員のお仕事も無事終わり、、、ほっと一息もつかの間、今度は本職のお仕事の方の個人懇談会(クラス担任と保護者の方が一対一で面談するやつ)がはじまっている。
占いのお仕事でもそうだが、プロである以上、プロとしての対応が求められる。
プライベートではかなり抜けてふにゃ〜(-_-)とした私なので、スイッチを入れて気を引き締める。
私はまだ自分の子どもがいないので、自分自身の子育て経験を語ることは出来ない。
一度、新人の頃、「自分の子どももいないくせに、何が分かるの?」と子育て経験ベテランの保護者の方に言われたことがあった。
その時は確かにその通りで、何も言い返せなくて、くやしくて、くやしくて・・・。
でも、後でよくよく考え直してみると、私の言い方に問題があったのだと思った。
分かったふりをして上からものを言っていやしなかったか。
・・・ものすごく反省した。
それから、分からないなりに一生懸命、勉強と経験を積み、謙虚に謙虚に対応するように心がけた。
そして、やっと近年、
「自分の子どもは確かにいないけど、プロとして子どもたちを預かっているんだ、母親の目とはまた違うけど、母親と同じような愛情を持って接していることには変わりない」
・・・と自信を持って思えるようになってきた。(そうは言ってもまだまだ未熟者ですが(^_^;))
あの時、その保護者の方が言って下さらなかったら気が付かなかったことなので、今ではとても感謝している。
(ちなみに、その子どもが卒園する頃にはすっかり彼女に気に入られて、「センセイ、今度一緒にスキーに行きましょう!」と誘われる仲になっていた。規則があるのでお断りしたが(^^;))
私はどうも不器用なので、はじめに悪い印象を与えてしまうことが多い。
でも、長くお付き合いしていくうちに私の良さを分かってくれる人が多いのも事実だ。
私の第一印象でよく言われるのが、
「お高くとまった人っぽい」
「お嬢様みたいでおとなしそう」(←全然お嬢じゃありませんから!)
「真面目で頭がよさそう、でも取っつきにくそう」
「優しそう」(←これはポジティブな意見ですね。)
でも、つきあっていくうちに、
「おもしろい人やなぁ(=あほ?)」
「要領悪いなあ(不器用)」
「優しいけど、たまに毒舌(そりゃ人間ですから、たまには毒も吐くさ)」
「強いかと思ったらけっこう繊細」
「優柔不断やのに、時々すごく大胆になるよね。その落差がおもしろい」
「のんびり屋さんでマイペース(=なまけもの?)」
「素直で正直な人だよね〜(すぐ顔に出る(>_<))」
「そんなことではしゃいで、無邪気だなぁ。。」
・・・てな具合に変わってきます。