私は朝日新聞を購読しているのですが、今日の土曜版で興味深い記事を見つけました。
見出しは
「独身王子よ、婚活へ急げ」
※婚活・・・つまり、就職活動ならぬ結婚活動。
結婚したくてもできない男女が結婚活動に励む「婚活」が当たり前という時代が到来した。
特に未婚率が上がり続ける30代以降の男性は自分磨きの婚活をしなければ結婚できない」という業界関係者もいる。
未婚男性は既婚男性よりも寿命が9歳近く短いというショッキングなデータもある。
「独身王子」よ、自分を磨け。
以上、朝日新聞より転載。
私が、記事の中で特に目を引いたのは、名古屋のNPO法人「花婿学校」の代表、大橋清朗さん(39)の言葉でした。
「30代後半の男性が5年間で結婚までこぎ着ける率はたった3%、40代に入ると1%になるんです!死ぬ気でやってください!」
「こうでも言わないと、古い結婚観に縛られた男性は自分を変えられない。あきらめたら終わりです」
30代後半で3%、40代で1%・・・
多少は大げさに言っているところもあるのかもしれないけれど、それでもその傾向は強いと思う。
昔は、それなりの歳になっても結婚していなかったら、近所の世話好きなおばちゃんたちが「お見合い」という方法でなんとか結婚まで持っていったものだが、現代ではなかなかそうも行かない。
記事は男性のことを書いていたが、これは女性にも当てはまると思う。
職場は同性ばかりとか、仮に異性がいても周りはみんな既婚者か、かなりの年下ばかり・・・
趣味の場で出会おうにも仕事が忙しくてそんな暇はなかったり、
友達に紹介してもらおうとしてもその友達は子育て真っ最中だったりして、それどころじゃないとか、合コンに行ってもピンと来ず・・・
ネットで出会うのは気軽だけどなんだかとても気が引ける・・・な〜んて。
結婚は、焦ってするものでもないし、それぞれに結婚適齢期はあるから、のんびりマイペースでもいいじゃない、とは思う。
もちろん、結婚願望がない人はムリに結婚する必要は全然ないと思う。
でも、「いつかはしたい」と結婚願望があるならば、マイペースすぎてもいけないんじゃないか・・・と今日の記事を見て率直に思いました。
本当に結婚したいなら、「いつかは・・・」とか、「2、3年以内」とかじゃなくて、「1年以内!」と、近い感覚で思うことが大事なんじゃないかと。
だって、2、3年って思っていたら、具体的な行動を起こすのものんびりになって、いつの間にやら4、5年経っちゃうモンです。
だからと言って手当たり次第ガツガツ探すのも考えモノだけど、フットワークを軽くして、積極的に出会いの場に出て行くことは必要最低限のことだと思う。
そして、自分磨きは本当に大切だと思う。
外見はもちろん磨かないといけないと思うけれど、一番大切なのは「会話力」を磨くことではないかと。
ところで、結婚願望が強いある男性に
「なんで結婚したいの?」と聞いたら、
「料理を作ってほしいから」
と言われました・・・

それは率直な意見かもしれないけれど、答え方としてはNGだと思う・・・
おいおい、それだけかい・・・女性は飯炊きじゃね〜んだよ

。
今は、男性でも料理が出来る人がポイント高い。
そういえば料理で思い出したんだけど、昔付き合っていた人が料理が全くできなくて(私もそうできる方ではないけれど・・・

)、しかもズボラで。
彼の家で私が作り置きしていた鍋の中のボルシチ、2週間後に彼の家を訪ねるとそのときの汚れた鍋がそのまま洗われずに台所の流しの中に・・・

唖然・・・

程なくして別れました。。。
彼はしょっちゅう結婚、結婚と言っていましたが、彼と結婚していたら・・・と思うとぞっとします。
別れてホントに良かった

!
さてさて・・・今回の新聞記事についてつらつらと書きましたが、私も例にもれず30代、独身です

スミマセン、自分のことは棚に上げてました・・・
