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プロの占い師が集う[占いブログ]

高尾カロア

信州の占い師および現代霊気法師範として活動しています。
交流会は毎月第三土曜日の開催。伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、駒ヶ根市、飯田市、松本市、上田市などを中心に長野県内外からお越しになります。
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続 穏やかな心を保つ

2012-01-20

今朝の高遠は大雪となりました。
まだまだ水神様の警告の内容は続いているようです。

さて、前々回穏やかな心を保つという話をしました。
それを乱すものには怒りやイライラという陽の感情の他、不安や恐れという陰の感情があります。少し視点を変えると、体調や脳の状態にも関係がありますので、陰陽どちらか一方に偏りやすい方は食べ物や生活習慣を変えるなど体調の管理でも改善する事も出来ます。

考え方としては、不安や恐れといった場合には、自分にとって害のある情報を多く蓄積している場合に起こります。また、知らないということ自体に対してもそのような感情が起きることがあります。前者の場合は、やはりその情報だけが確かではないかも知れないという可能性を意識することでバランスを保ちます。後者の場合は、出来るだけ正確な情報を集めることが必要となるでしょう。

たとえば今、インプラント治療の問題が深刻になっていますね。
高額な治療費を払って、命に関わるような重大な障害を残されてしまったのではたまりません。しかし天然の歯より長持ちするとか、良い面も頻りにアピールされています。おそらく一般の方が考え得るのはこの両面と、あとはいい歯科医に当たるかどうかという判断くらいでしょう。
できればもう少し考えを進めてみることをお勧めします。
私がこの治療を知ったとき、素直に言えばぎょっとしました。霊気療法や古神道を学ぶ中で、私は生体が「動き続けている」真実を知っています。西洋医学というのはここまで、生体を石のように扱うものなのだろうか?と思ったのです。
人類の進化の歴史に注目してみますと、人間の顎は退化していることが分かります。太古ほど固いものを噛まなくなりましたので時代を経るにつれどんどん顎は細くなっているのですね。それに対し、歯の本数はそれについて行けず、親不知のような特殊な歯が存在してしまうことになりました。
歯科医の多くは親不知を抜くことを勧めますが、困らなければ抜く必要はないと思います。何故かと言うと、いま子供の頃に抜けた乳歯を保存してそれを埋めるという治療法も出てきていますが、親知らずを抜かずに取っておけば奥歯への対処は出来ますし、たとえ前歯でも顎に対して歯の本数が余分にある現代人にとっては足す必要はあまりないんですね。しばらくは抜けていて食べにくい時期がありますが、生体は「動き続けている」ため、自然にその環境に適応するようになっていきます。自然界の生き物はそうなのです。特に食べることは生きることの基本ですから、歯が1本や2本抜けたくらいで死んでいてはたまりません。

ではどういうことが実際に起きるのかということを示してくれたケースがあります。50代半ばで歯を一本無くし、部分入れ歯にする治療費もなく放っておくしかなかったのですが、最初こそ食べ物が食べにくく随分痩せたものの(元々少し太っていたのでむしろ喜んでいたそう。)数ヶ月もすると「隣の歯が無くなったところに寄ってきて」また「その状態に慣れて」普通に食べられるようになったということです。


常に様々な視点から物事を考えることで、不安も恐れも無用と分かることがあります。真実、まったく無用のものです。自然な防衛本能として備わってはいるものの、人間の場合には未来を想像することでよりそれが大きくなり易い性質があります。そのような事も念頭に置いて、理想的な心のバランスを保っていきたいものですね。

Posted by caloa 08:20:54Comments(0)TrackBack(0)

穏やかな心を保つ

2012-01-15

前回、中庸というお話をしました。
比較的、芯の明るい方は理想的な状態を保てますが、周囲の環境によって影響を受けてしまうことを悩む方は少なくありません。

レイキはその芯を明るくするために有効なツールですが、意識的にはどのようにしていけば良いでしょうか。

普段の生活の中では、様々な考えを持った人と関わる機会があります。もちろん精神修養やレイキにまったく関心のない人もいますし、向上心のない人も、善も悪も様々存在しています。もしかしたら、そんな人々に関わらなければならない毎日にもはやうんざりしているかも知れません。

これを解決する一つの方法としては、あなたの人生の貴重な時間に意識を合わせる方法があります。五戒にある「今日だけは」ということに通じています。
今とはどんな時間であるべきでしょうか?
やらなければならない仕事を片づけるべきでしょうか。それとも同僚に腹を立てるべきときでしょうか。答えはそれがどんな効果をもたらすかによって決まります。
すべての瞬間は、あなたが未来に幸福になるための瞬間でなければなりません。
仕事を片づけることは会社や社会に貢献し、巡り巡ってあなたを幸せにするでしょう。これは目先の給与よりも大切なことです。しかし貢献しない仕事であればそれは適切ではないのです。骨折り損なので、不満も湧いてきてしまいます。
同僚に腹を立てることはどうでしょう。中には、ストレスを発散することで健康を保てると言う人もいるかも知れません。しかしその後の事を考えるとプラスにはなりそうにないですね。いくら貴方が正しくて、相手が間違っていても、怒りという力は壊してはいけないものまで壊してしまうことがあります。結果的にあなたの貴重な人生の多くの時間をロスすることになります。

もしここであなたが気づかなければならないことがあるとしたら、自分が完全に正しいと思い込んでいることかも知れません。あなたが腹を立てるべき立場ではないこともあります。ここでも未知の領域を意識することが役に立ちます。

怒りは陽の感情ですが、逆に陰の感情には不安や恐れというものがあります。これについては次回お話することにしましょう。

Posted by caloa 14:07:25Comments(0)TrackBack(0)

中庸

2012-01-13

さて今年は、長野県の栄村村長が仰るとおり、復興元年。
同じ長野県民として、また日本国民として、この復興を支えたいという思いで、今年はもう少し精力的に活動していこうと考えています。
神秘伝(レベル3)を受けてしばらくした方なら経験があることでしょう、やろうと思うと色々と想像もしていなかった素晴らしい情報が飛び込んで来るもので、不思議な思いをします。それぞれ持てる力を発揮して、出来る限りの範囲で共に頑張っていきたいものですね。

ところでレイキは魂を弱くするなどと言っている伊勢白山道?という人物が居るそうです。
伝授の際にも教えているように、霊気療法といいますのは「霊気」そのものと「霊気法」両方が正しく伝授されなければきちんと扱うことは出来ませんし中途半端になってしまいます。今はその中途半端になってしまったレイキが圧倒的に実践者の割合を占めていますので、その人物の言うように軟弱でパワーの無いものと認識してしまっても無理はないのかなと思っています。まあ、いわゆる末法というものですね。
かといって、その範囲だけで全部を否定するのも少々無知なことではないかなと思います。この人に限りませんが、全部を知っているような態度を取っていますと、思わぬ処で足を掬われることになるでしょう。

人間、縁の無いものは無いものです。知ろうとしなければ知ることは出来ませんし、縁がなければ与えられることもありません。どんな万能な方でも知らないことがあるのが当然なんです。
知らないことを認めることが出来ずに言動を重ねますと、それは嘘に変わっていきます。ひとつ嘘を言えば、それを埋めるための嘘が生まれ、やがて嘘まみれの人間になるでしょう。
常に、知ることが出来ていない領域に思いを馳せておくことです。それは新たな可能性であり、高度な領域に到達するチャンスを作ります。「今はこういう情報を得ているけれど、それが全てではないかも知れない。」こういう思考をしていると自然に公平な視点が出来、軸がブレることもありません。一方的な視点で傷つけあうこともなくなるでしょう。昔から言う中庸というのはこのようなことも指しているように思います。

Posted by caloa 09:13:39Comments(0)TrackBack(0)

体は「モノ」ではない

2011-11-27

「臓器の一部にも御霊(みたま)は宿る。この上ない完成品として、われわれの肉体はあり、全体で一つだ。臓器を切り離して”もの”になるということは、”鬼”になること。”臓器の一部”というのは神道の考え方に無いのでは」

脳死臓器移植を考える公開講演会
における、伯家相承八十四世のお言葉です。

私もその通りに思います。
移植をするということは、一人の人間の中に別の人間があるということ。

私には古い友人にまつわる衝撃的な思い出があります。
とても親しくしていた友人でしたが、あるとき心臓病を患い、手術に大量の輸血を余儀なくされたことがありました。体にあるほとんどの血液を交換してしまったような形でした。
退院後、しばらくは普通に暮らしていたように見えたのですが、久しぶりに会ってみると趣味嗜好がすっかり変わってしまい、別人のようになってしまっていたのです。
あまりにも不気味で気持ち悪く、交友はついに果ててしまいました。
私が知っていた友は、実質死んでしまいもう戻らない、けれども存在だけはあるということに混乱を覚えていました。

西洋医療は「死体の医療」と言われます。
体を物として見ているために、その間にある生きたものを見ることができないと言います。医者にかかって、粗末な物扱いをされたことに腹を立てたという話もよく耳にします。キリスト教において、自然界の存在は神から与えられた「もの」であり、一方神道では自然界の存在はすべて自分と同じ「いのち」と考えます。

体は決して物ではありません。物となるのは死んでからです。そもそも古い日本語の「物」は「もののけ」「もののべ」のように怪しい悪いものを指します。
現代の過ちのひとつとして、生命をものと見てしまう医療・食・人の意識のあり方があるように思われます。

Posted by caloa 09:07:29Comments(0)TrackBack(0)

放射能とガンの関係

2011-11-21

チェルノブイリ原発事故が起きたのは今から30年ほど前の事です。
日本には比較的影響は少なかった方とは言え、そのころ世界中で行われていた核実験によってすでに日本海側にはセシウムが存在していたようです。
土壌のセシウムをよく吸収する生き物が、キノコ。
と言ってもキノコにはかなりの種類があり、フウセンタケ属など落ち葉に根を生やすタイプのキノコによく出ていたそうです。
そのため、キノコを食べる山の野生動物にも検出されていました。

山村に暮らす人々は、普通に山のキノコを採取し、食料としていました。
フウセンタケ属もおいしいものが多いため、かなりの量のセシウムを摂取していたと思います。
私はかねてから、同じ長野県の中でも北信(北の方)にガンが多く、南信に少ないことを不思議に思っていました。日本海側にセシウムが多かったことを考えると、やはり影響していたのかも知れません。
ただし、ガンになっている方には飲酒が多い(肝臓ガン)とか、喫煙が長い(咽頭ガン)という別の要因もありました。
しかし同じ量のお酒を飲んでいる人でも南信ではやはりガンにまでなる人は少ないのです。
内部被爆によってガンになる確率が上がるというのは、この事から見ても一致しているように思われます。

それは、より健康的に生きなければならないということ。
特に、ガンになりやすい人は神経質・不安症・心配性であったり、考えすぎて暗い思考に陥る人が多いのです。
それは結果的に偏食や飲酒に繋がってしまうもの。
まずは心を穏やかに持つところから取り組むべきでありましょう。

私はこの事を知って、キノコは避けるべき食材という考えよりも、森を浄化してくれるありがたい生き物であると感じました。キノコが放射性物質を吸収することで、他の植物には行かないで済むと言うことですから。

http://t.co/oCyNKmCo

この資料には、チェルノブイリ原発事故の際に、子供たちにヨード溶液を飲ませようとして失敗し、老人たちが消し炭の粉を飲ませ、セシウムやストロンチウムを排泄させることに成功したことが書かれています。

現代霊気法にも取り入れられている伝統霊気の技法に「丹田解毒法」というものがありますが、これによっても大便が黒くなると伝えられています。もちろん実験してみる必要があるでしょうが、霊気法にも内部被爆に対して光明があるように思われてきました。

Posted by caloa 15:50:19Comments(0)TrackBack(0)

レイキで無痛分娩

2011-11-12

お産の経験の無い方にとって、それは全く未知の領域です。
今日たまたまTVでお産の様子を見たのですが、
叫ぶ声も悲痛で本当に苦しそうで見るに耐えませんでした。
これでは未経験の方を恐怖させてしまうのでは?と思い
私の経験を少し書いておこうと思いました。

私の最大の失敗は無理をして破水からお産が始まってしまったことでした。
冷えは大敵なのです。
夜、病院に運ばれ、案内された先は「陣痛室」
ドアを開けた途端、あ、ここは拷問室だ、とこれから起きることを瞬時に察してしまいました。
それからは残留思念との闘いでした。
みなさんが痛み苦しんだ記憶が(血の跡とともに)残っているのですから私のような感度の鋭い人間には堪まりません。
それが更によく分かったのは、一度分娩室に通されたときです。皆さんが「楽になる部屋」ですから、台にいるだけで痛みの感じ方が遙かに楽だったことを覚えています。

さて、最後の分娩だけのことを取り出せば、それは無痛分娩でした。あ、使える陣痛が来た。よいしょよいしょという具合で産めたのです。(もちろんまったく痛みを感じないわけではありませんが)

破水で始まってしまった長い陣痛はそれはそれは大変でした。あまりにも痛いので、ほぼずっと腹部に霊気を使っていました。そのお陰か他の人のように叫ぶほどではなく、やがて、深夜になるにつれ陣痛が弱まってしまい、合間に眠りながら痛みを逃すという作業が延々と続いたのです。そのうち、痛みに慣れてしまったような状態に。陣痛が弱まったままでしたので翌朝仕方なく促進剤で産みました。

霊気が陣痛を抑える効果があるのかは定かでないですが、痛みを感じなくするホルモンを助ける働きはあるように思われます。

Posted by caloa 20:42:24Comments(0)TrackBack(0)

機械に勝る「手」

2011-11-02

以前、こんなことがありました。

知人が突然腹痛を訴え、しゃがみ込みました。
見ただけでも、私の場合は大したことのない腹痛ならそれとなく分かります。
しかしその時は何か様子がおかしいと思い、「病腺霊感法」つまり霊気の出る手で体のヒビキを調べることですが、これによって探っていくと腹部でコツンと棒状に延びた病腺に当たりました。
あまりにハッキリとした「形」のあるヒビキであったため、直感的に外科的な処置が必要だと感じ、救急車を呼びました。

しかし、その日は病院では異常は発見されず、「腹痛なんかでなぜ来たの?」とまで言われ、痛み止めだけ処方されて帰ったそうです。

数日後、またしても同じ腹痛。
今度は途中まで車で行ったそうですがやはり救急車を呼んで病院へ。

普通に調べてもやはり異常は見つからず、しかしその日の担当医は慎重だったため、精密検査を進め、それによってようやく「腸が腹膜の外に出ている」という事実を発見できたのです。

実はその人は生まれつき腹膜に5cmほどの穴が開いており、腹痛の原因はその穴から腸が飛び出ていることによるものでした。
1回目は何とか腸の活動で抜けて戻ったのでしょうが、2回目に搬送されたときは小腸すべてが飛び出しており、命に関わる危機であったようです。
2回も救急車を呼ばなければ、もしかしたらこのように慎重に検査を進めてもらえなかったかも知れません。

霊気ではこのような物理的な病をただちに治すことは当然できません。
しかし、私がこの件を通して強く感じたことは、霊気法の最大の利点は「体の異常をいち早く察しとることが出来る」ということです。
いまだ完璧な平面は職人の手によって作られていることからも分かるように、機械が人の手の感性を超えることはできません。
機械が認めなければ手を施せない西洋医療の弱点を補うことができるものと思います。

もちろん、レイキ実践者がみなそのような手を持っているわけではありません。
一流の職人と同様に、ヒビキを感じる手を作るための研鑽が必要です。
ですがその手を得ることで、このような命の危機に瀕しても生き残る可能性を持つことができるのです。

諏訪現代霊気交流会は、そのためにあります。

Posted by caloa 17:53:36Comments(0)TrackBack(0)

生きる力

2011-11-01

2012年、いよいよ具体的な兆しが現れてきたように思われます。
神道にも予言書というものがあり、私はその内容を師から聞いています。
「世界の国々が日本を危機に追い込む」
「生きられる人と生きられない人が分かたれる」
それを思い出してみると、どうやら今騒がれているこのTPPがそのことを示唆しているように思われてならないのです。

予言というものは、そうなる可能性がきわめて高いからこそ
それを知り得て対策をせよというものだと思います。

まず、職を失う人が増えるどころではなく、
日本にしか出来ない仕事以外は成り立たないくらいに
考えた方がよいでしょう。

「買わない人」が増えることで、
国産の食料は高級品になります。
選ぶ自由もなくなり、否が応でも危険なものを
買わなければならない人も増えるでしょう。

病気になっても、貧しい人を見てくれる病院はありません。

ではどのようにしたら良いでしょうか。

TPPに参加しないのが一番良いのでしょうが、
私はこの一連の流れに死と再生のようなものを感じています。しかし一人一人にとっては痛いでは済まないでしょう。

レイキが急速に広まってきたのも、
この危機に備えるためだったと言えるかも知れません。
臼井先生は明治天皇を心から尊敬していました。
その明治天皇崩御から来年で100年。
尊い寶を遺してくださったのだと思います。

せめて健康だけでも自給自足できるようになりたいものです。

Posted by caloa 19:52:41Comments(0)TrackBack(0)

伝授1,2

2011-08-23

8月21日は午前、午後かけて現代霊気法初伝、奥伝の伝授を行いました。県内の方ですが東京のV社でセカンドまで受けたそうですが納得が行かず、以前こちらで神秘伝を受け、改めて1,2のためにお越しになりました。

伝授の後、見た(というよりは体験した)光景をお話になりましたがこれが大変興味深いものでした。
それは自分が生まれるときのこと。
最初は宇宙を漂っていて
やがて光の方に吸い寄せられ入ると濁った赤い光景になる。
ここは母の胎内かと思ったとたん涙が出てきたそうです。
見ると管があり、潜ってみるとまた宇宙に出たので、
宇宙とここは繋がっているのだと実感できたそうです。
もう一本の管を潜ると、父、姉、医師がいて
皆が大きな愛の波動を自分に発しており、
それを一身に浴びていて、とても感動したそうです。

そしてもうひとつは死ぬときのこと、
穏やかな気持ちで宇宙の中のブラックホールのようなものに
ゆっくりと沈んでいくのだそうです。
そこに行くまではご先祖様たちが一緒に来てくれて、
そこに入るともう一つの宇宙が広がっていて
きしめんのような(本人談)光の筋のひとつになって
また生まれていくのだと悟ったそうです。

安心立命のために臼井先生が体験させて下さったものでありましょう。
悩んでいたことも自然に解決し、
大変有意義な講習会になったそうで、何よりでした。

Posted by caloa 12:34:13Comments(0)TrackBack(0)

1月諏訪レイキ交流会

2011-01-18

交流会では、セミナーとは異なり、レイキだけではなく様々な技法を実践することができます。

「レイキは、他の技法と併用して相乗効果を上げる」ものですから、
交流会でも、どのようにレイキを併用して行くと効果的かということも実践・研究しています。

1月の交流会では、「エネルギー整体」「催眠療法」の実践を行いました。
エネルギー整体は、霊気を応用するのに適した方法ですが、偏りが出やすい性質があるためまだまだ調整が必要と思われました。
催眠療法は、私自身も実際の催眠を初めて見たのですが、容易で安全、かつとても有用な技法ということが感じられました。
容易であったのは、やはり霊気によるリラックスが効果を発揮していたためでしょう。

他にも練習相手が必要な技法というものが多々あるかと思います。
交流会中30分〜1時間の時間を設けることは可能ですので、
気軽にメンバー同士練習し合っていただければと思います。

Posted by caloa 13:26:03Comments(0)TrackBack(0)

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