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プロの占い師が集う[占いブログ]

高尾カロア

信州の占い師および現代霊気法師範として活動しています。
交流会は毎月第三土曜日の開催。伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、駒ヶ根市、飯田市、松本市、上田市などを中心に長野県内外からお越しになります。
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ハーブと食事

2012-02-08

オーラソーマが普及して、ハーブに色のエネルギー(オーラ)があることを知る人も多くなりました。
私の場合はこれに出会ったことで、ハーブやアロマエッセンスに限らず、様々なもの(もちろん人体も)や波長が色を発していることに気づく事が出来たわけですが、最近ある植物との出逢いがありました。
それは、他の植物に比べて数段強烈なディープコーラルのエネルギーを発している「ざくろ」という植物です。ハーブというよりも、漢方として知られることが多いでしょうか。ジュースとしても出回っていますが、実は一個の果実に対して少量のため、他の同量のものと比べるとエネルギーが強いようです。
調べてみると、ざくろが女性ホルモンを含むという噂には諸説あり、イラン産の一部のものにしか含まれていないと言います。産地によっても成分は随分異なるのだとか。考えてみれば当たり前のことですね。しかし有効成分であるはずのものを含んでいないのに効くことがあるのは何故でしょうか。
私は、ここに植物そのものが持つ「エネルギー」が大きく役立っているのではないかと考えています。オーラソーマにおいても、香りが発する微量の成分を鼻を通じて脳が吸収していると同時に、そのエネルギーを纏いますね。これにより心とエネルギー体に変化を与えることが出来ます。エッセンスは食物ではないので体内に取り込むことは出来ませんが、もし体内にそのようなエネルギー的な作用を持つものを取り込んだらどうなるでしょう。おそらく体外のエネルギー体に作用させるよりもずっと、すばやく健康に貢献することができるのではないかと思います。
従って新しい視点として、成分云々ではなく、その生命個体が発するエネルギーに着目して活用していくという方向もよい方法ではないかと思うのです。食物の場合は、一見食べにくいもの、実の少ないもののほうが強いエネルギーを持っています。オーラソーマで目的に合った色を選ぶように、食品のオーラを見て選んで行くのも良いですね。オーラフードセラピーとでも言いましょうか。
今のところ、最も有効と思われるディープレッドはレバー、ディープコーラルはざくろ、オリーブグリーンは玄米ということが分かっています。今後も注目して見つけて行こうと思います。

Posted by caloa 10:54:47Comments(0)TrackBack(0)

続 穏やかな心を保つ

2012-01-20

今朝の高遠は大雪となりました。
まだまだ水神様の警告の内容は続いているようです。

さて、前々回穏やかな心を保つという話をしました。
それを乱すものには怒りやイライラという陽の感情の他、不安や恐れという陰の感情があります。少し視点を変えると、体調や脳の状態にも関係がありますので、陰陽どちらか一方に偏りやすい方は食べ物や生活習慣を変えるなど体調の管理でも改善する事も出来ます。

考え方としては、不安や恐れといった場合には、自分にとって害のある情報を多く蓄積している場合に起こります。また、知らないということ自体に対してもそのような感情が起きることがあります。前者の場合は、やはりその情報だけが確かではないかも知れないという可能性を意識することでバランスを保ちます。後者の場合は、出来るだけ正確な情報を集めることが必要となるでしょう。

たとえば今、インプラント治療の問題が深刻になっていますね。
高額な治療費を払って、命に関わるような重大な障害を残されてしまったのではたまりません。しかし天然の歯より長持ちするとか、良い面も頻りにアピールされています。おそらく一般の方が考え得るのはこの両面と、あとはいい歯科医に当たるかどうかという判断くらいでしょう。
できればもう少し考えを進めてみることをお勧めします。
私がこの治療を知ったとき、素直に言えばぎょっとしました。霊気療法や古神道を学ぶ中で、私は生体が「動き続けている」真実を知っています。西洋医学というのはここまで、生体を石のように扱うものなのだろうか?と思ったのです。
人類の進化の歴史に注目してみますと、人間の顎は退化していることが分かります。太古ほど固いものを噛まなくなりましたので時代を経るにつれどんどん顎は細くなっているのですね。それに対し、歯の本数はそれについて行けず、親不知のような特殊な歯が存在してしまうことになりました。
歯科医の多くは親不知を抜くことを勧めますが、困らなければ抜く必要はないと思います。何故かと言うと、いま子供の頃に抜けた乳歯を保存してそれを埋めるという治療法も出てきていますが、親知らずを抜かずに取っておけば奥歯への対処は出来ますし、たとえ前歯でも顎に対して歯の本数が余分にある現代人にとっては足す必要はあまりないんですね。しばらくは抜けていて食べにくい時期がありますが、生体は「動き続けている」ため、自然にその環境に適応するようになっていきます。自然界の生き物はそうなのです。特に食べることは生きることの基本ですから、歯が1本や2本抜けたくらいで死んでいてはたまりません。

ではどういうことが実際に起きるのかということを示してくれたケースがあります。50代半ばで歯を一本無くし、部分入れ歯にする治療費もなく放っておくしかなかったのですが、最初こそ食べ物が食べにくく随分痩せたものの(元々少し太っていたのでむしろ喜んでいたそう。)数ヶ月もすると「隣の歯が無くなったところに寄ってきて」また「その状態に慣れて」普通に食べられるようになったということです。


常に様々な視点から物事を考えることで、不安も恐れも無用と分かることがあります。真実、まったく無用のものです。自然な防衛本能として備わってはいるものの、人間の場合には未来を想像することでよりそれが大きくなり易い性質があります。そのような事も念頭に置いて、理想的な心のバランスを保っていきたいものですね。

Posted by caloa 08:20:54Comments(0)TrackBack(0)

食べられない方へのお見舞い方法

2011-12-23

藁にもすがる思いでしょうか、自力で食べられなくなった方への遠隔施術を依頼されることがあります。八方手を尽くした後でのことであるのでしょう、時間的に手遅れの方もあります。
惜しまれてなりません。

病院では、食べられないとなると鼻から、胃からと無理矢理に食べ物を入れられます。考えただけでぞっとしますね。体を動かし、歯を動かして食べられることを目指すなら、胃ろうをしてそれだけに頼るなどということは絶対にやめるべきです。胃に直接食べ物が来るのなら、脳や歯は働く意味を失ってしまいます。

人は少々食べずにいてもそう死ぬことはありません。
むしろ食べない方がいいときもあります。

食べられなくなった方が自分で食べられるようになるには、いくつかクリアすべき段階があります。

まず「飢えて」「食べたいと思う」こと。
おなかを空かせることによって入る脳のスイッチがたくさんあります。食べたいと思わないときは、体が必要としていない(主に臓器が弱って働けない)ことが多いものです。食べたいと思うことで、食べるための神経や器官に命令を届けようと動き出します。すぐには無理でも、繰り返すことが大切です。

方法としては、食べ物を無理矢理与えず空腹感が出るのを待つこと。食べ物(好物)の臭いを嗅がせたり、かわいい孫などに目の前でおいしそうに食べてもらうことが効果的です。映像でも良いですが、嗅覚を刺激することが大切です。

次に「唾液を出す」こと。
これは器官が働き始めてきた証拠です。食べる準備が整って来ています。正常に唾液が飲み込めるようになるまで訓練します。

次に「固いものを噛む」こと。
歯科の先生は分かっている方も多いかと思いますが歯を使うことで脳がよく働きます。飢えた状態で固いものを噛むとより効果が上がります。
たとえば自然の生き物を想像してみて下さい。固いクルミの殻を破っているときのリスは中のおいしい実を食べようと、ありったけの「生きようとする力」を出しています。
実の入ってないただの固いものを噛むのは気が乗らないかも知れませんが、脳にスイッチを入れる訓練には十分です。もちろんクルミでも構いませんし、子や孫のために歯で割ってあげるのもいいでしょう。

もし栄養剤を注入するならこの訓練が終わった後にします。飢えて・食べたいと思い・唾液を出し・頑張って噛んだ。そこで栄養が来るなら理に適っています。

従って、そのような状態の身内がいたなら、昼食や夕食の時間より少し前にお見舞いに「食べられないのを知っててわざわざ好物を持って」行き、「目の前で食べてあげる」のです。ちょっと残酷なように思えますが、脳にスイッチを入れるには抜群のお見舞いです。笑い話にもなって雰囲気も明るくなることでしょう。

Posted by caloa 09:06:22Comments(0)TrackBack(0)

供養

2011-12-21

供養ということについてお話ししたいと思います。

私の場合はみなさまがお書きになった家系図と、
お顔を拝見したり、お話を伺ったりすることで
およそご先祖の望んでいることが分かります。
いわゆる、死者の代弁をする霊能者という人がいますが、混沌として根拠が分からないものが多いかと思います。
私の場合はそうではありません。
家系図はいわば地図であり、これを広げてお話を進めることによって、どこに穴があってどこに宝があるかということがはっきりわかるようになっています。
その結果、どこに行って何をするということが個々に導き出されるわけですが、ご本人はもちろん心から納得していますし、家族などにも説明して納得させられるほどその根拠は整然としています。

お顔と声を聞いていますと、私の前では何か訴えようとちらちらご先祖が姿を現します。黙っているときよりもご本人が喋ったり表情を動かしたりしているときの方がよく活動しています。ちなみに関係のないものは、ご本人の行動に関わらず活動しています。私はそちらに意識を合わせることはありません。何のメリットもないからです。よくそっちと波長を合わせてしまう人がいるようですが、これが混沌とする元ではないかなと思います。

人生をプラスに導くには、その人のご先祖や、その人のご縁の神々(氏神さまや鎮守など古くから神社に祀られている、まともな。)に意識を合わせることです。ご縁の神様というのはご先祖と同様なくらい親しくあり、しかもご先祖以上に力を発揮なさる存在です。
特に信仰ということをしていなくても、神様は護ってくださるのですからじつに懐の深いものです。しっかり繋がれば、それは心の落ち着きどころというもので大変結構です。

まず供養の原点は、この「繋がる」ということ。葬儀の際にどのように送り出したかによって、繋がり方も違うと思います。それがつまるところ宗派や御題目等々の違いになるわけですね。
ただ、困っている人というのは宗派が分からないとか、先代がお寺さんと喧嘩してしまったとか、あるいはもっと複雑な事情で根無し草になっている人です。新興宗教などに迷い込まないよう、気をつけなければなりません。

Posted by caloa 18:35:10Comments(0)TrackBack(0)

生命

2011-12-11

放射性物質が人々を不安な思いにさせているようです。
子を守りたいという気持ちはどの親にもあるものでしょう。

少し私の考えを書いてみたいと思います。

人間の寿命は長い歴史の中で大変延びてきまして、
古代には30~40歳生きれば長生きでした。
それ以上に生きるのは決して当たり前のことではなく
生かされていることに奇跡と感謝を感じずに居られません。

生命には進化というシステムがついています。
それが長い年月掛けてではなく、最近の研究では
意外と短い期間に起きたことも分かっています。
生き残るのに好ましい変化は、進化となって残ります。
しかしその逆のものは滅びて行きます。
いずれも突然変異という言葉で表されます。

突然変異はどのようにして起きたのか、
私は放射線もその一つだと捉えています。
胎児の奇形が騒がれますが、
それは今までと違う形だから奇形と呼ばれるのであり、
生命としては突然変異のひとつです。

私は現在二人目を妊娠していますが、
たとえ内部被爆によって今までとは違った人間ができても幸運ならば進化した人間になる可能性もあるわけです。無論、不幸な突然変異は誰も望むところではありません。それが運命で人間の進化のプロセスであるなら我が子が犠牲になることも仕方ないと考えています。

ただ、生命は考えるよりずっとたくましいものです。
不足を補う機能が独りでに働いています。
たとえば、
ヨーロッパに脳の半分が機能しない子供がいたのですが
その脳を残したままでは十分な活動のできなかった子供が健全な脳を半分残してあとは切除すると、訓練によって普通の子供よりも優秀な能力を発揮できたというものです。

千年に一度という大災害。
天文学を少し知れば、地球が如何に奇跡的な穏やかさを
保っている星かと言うことがよく分かります。
いつどんなことが起きるかも分からない宇宙の中で
穏やかさを当たり前に思うことはできません。

だからこそ天地自然と一体となり、
どのような揺らぎにも対応できる生命でなければならないのです。

Posted by caloa 19:57:02Comments(0)TrackBack(0)

放射能とガンの関係

2011-11-21

チェルノブイリ原発事故が起きたのは今から30年ほど前の事です。
日本には比較的影響は少なかった方とは言え、そのころ世界中で行われていた核実験によってすでに日本海側にはセシウムが存在していたようです。
土壌のセシウムをよく吸収する生き物が、キノコ。
と言ってもキノコにはかなりの種類があり、フウセンタケ属など落ち葉に根を生やすタイプのキノコによく出ていたそうです。
そのため、キノコを食べる山の野生動物にも検出されていました。

山村に暮らす人々は、普通に山のキノコを採取し、食料としていました。
フウセンタケ属もおいしいものが多いため、かなりの量のセシウムを摂取していたと思います。
私はかねてから、同じ長野県の中でも北信(北の方)にガンが多く、南信に少ないことを不思議に思っていました。日本海側にセシウムが多かったことを考えると、やはり影響していたのかも知れません。
ただし、ガンになっている方には飲酒が多い(肝臓ガン)とか、喫煙が長い(咽頭ガン)という別の要因もありました。
しかし同じ量のお酒を飲んでいる人でも南信ではやはりガンにまでなる人は少ないのです。
内部被爆によってガンになる確率が上がるというのは、この事から見ても一致しているように思われます。

それは、より健康的に生きなければならないということ。
特に、ガンになりやすい人は神経質・不安症・心配性であったり、考えすぎて暗い思考に陥る人が多いのです。
それは結果的に偏食や飲酒に繋がってしまうもの。
まずは心を穏やかに持つところから取り組むべきでありましょう。

私はこの事を知って、キノコは避けるべき食材という考えよりも、森を浄化してくれるありがたい生き物であると感じました。キノコが放射性物質を吸収することで、他の植物には行かないで済むと言うことですから。

http://t.co/oCyNKmCo

この資料には、チェルノブイリ原発事故の際に、子供たちにヨード溶液を飲ませようとして失敗し、老人たちが消し炭の粉を飲ませ、セシウムやストロンチウムを排泄させることに成功したことが書かれています。

現代霊気法にも取り入れられている伝統霊気の技法に「丹田解毒法」というものがありますが、これによっても大便が黒くなると伝えられています。もちろん実験してみる必要があるでしょうが、霊気法にも内部被爆に対して光明があるように思われてきました。

Posted by caloa 15:50:19Comments(0)TrackBack(0)

2011-11-12

113877.jpg

昨日降った雨が日に照らされて空へ帰って行きます。

様々な水です。

人もまた水とともに暮らしています。

ほとんどは雨ですが、涙もまた水の一滴。

空に帰って雲のひとつになります。


雲を見ていると、人々の思いが感じられます。

近頃は不安の気持ちが多いようです。

祈ると言うことは、

この雲に乗って行くことなのかも知れません。

Posted by caloa 09:13:17Comments(0)TrackBack(0)

生きる力

2011-11-01

2012年、いよいよ具体的な兆しが現れてきたように思われます。
神道にも予言書というものがあり、私はその内容を師から聞いています。
「世界の国々が日本を危機に追い込む」
「生きられる人と生きられない人が分かたれる」
それを思い出してみると、どうやら今騒がれているこのTPPがそのことを示唆しているように思われてならないのです。

予言というものは、そうなる可能性がきわめて高いからこそ
それを知り得て対策をせよというものだと思います。

まず、職を失う人が増えるどころではなく、
日本にしか出来ない仕事以外は成り立たないくらいに
考えた方がよいでしょう。

「買わない人」が増えることで、
国産の食料は高級品になります。
選ぶ自由もなくなり、否が応でも危険なものを
買わなければならない人も増えるでしょう。

病気になっても、貧しい人を見てくれる病院はありません。

ではどのようにしたら良いでしょうか。

TPPに参加しないのが一番良いのでしょうが、
私はこの一連の流れに死と再生のようなものを感じています。しかし一人一人にとっては痛いでは済まないでしょう。

レイキが急速に広まってきたのも、
この危機に備えるためだったと言えるかも知れません。
臼井先生は明治天皇を心から尊敬していました。
その明治天皇崩御から来年で100年。
尊い寶を遺してくださったのだと思います。

せめて健康だけでも自給自足できるようになりたいものです。

Posted by caloa 19:52:41Comments(0)TrackBack(0)

日本の風水

2011-10-29

風水と言うと、家相のイメージがありますね。
私は風水の専門ではありませんが、占星術との関連も深く、
どちらかというと天体的には「遠い」要素が
大きいように感じられます。

結果的には、「掃除してください」とか、
「○○をこの方角に置くと良いですよ」という
結論になりやすいようですね。

さて、そんな安易なことで良いのでしょうか?

私たちの最も身近な恒星は「太陽」です。
この地上には水が豊富にあり、
太陽の熱が地球へ交互に当たることで
水と大気、そして水蒸気が動いています。

日本において、この水蒸気の存在はとても大きいものです。
周りを海に囲まれているので、水蒸気が豊富にあるのですね。
風水の本場、中国のようには行きません。

木や土などのみの素材で作られた家で暮らす方にはあまり縁のないことですが、昨今の高気密住宅と呼ばれる、気密性の高い=空気が遮断されやすい比較的新しい構造の家に住む方は経験があるでしょう。
「カビ」の存在です。
これは、いくら掃除をしたところで気密状態のままでは発生を防ぐことは出来ません。

北東に盛り塩を勧められたけれども、いざ盛ってみたら塩水になった・・・という経験がある方もいるかも知れません。
塩を盛っているだけでは根本的な解決はないのです。

水蒸気は、熱によって膨張拡散し、温度の低い場所に移動します。住宅の中では、「夜、最も温度の低い場所」に水蒸気が集まり、そこでカビを発生させます。住宅の中に「方位」がある限り、この水蒸気の偏りはどうしても起きるものです。
その部屋を暖めても他の部屋に移動するだけ。
この水蒸気たちを如何に循環させるかが、現代の課題となります。

すきま風があるくらいの住宅は天然の換気ができるので良いのですが、気密性が高い場合は意図的に換気を行う必要があります。
それでも、これからの季節は寒くなりますので、夜換気をしたまま眠るとさすがに風邪をひいてしまうでしょう。
(多少の夜風でも平気な丈夫な体のほうが良いと思いますが。)

解決方法としては夜、低温となる部屋に集まる水蒸気を、吸湿させておくと良いということになります。
程度に寄りますが、多少のレンガや炭では太刀打ちできませんので、対象となるエリアに次のような工夫をすると良いでしょう。

・床下換気を行う
・床下一面に炭を敷く
・壁に珪藻土や漆喰を塗る
・昼間のうちに必ず換気を行う

換気の仕方は、基本は対角線上(立体的)に、部屋全体をゆっくりと空気が移動するようにします。
アパートなど借り住まいの方は、炭を上手に使うと良いかも知れません。
梅雨の時期は除湿機も仕方ないでしょう。

最近は、この問題に気付いて珪藻土を取り入れる住宅メーカーもあるようです。
新築する際には、まずは水蒸気のコントロールを考えた方が良いでしょう。

Posted by caloa 10:27:51Comments(0)TrackBack(0)

アトピー・花粉症、原因と対策

2011-10-17

昔は存在していなかった病気、
アトピーや花粉症に現代人が悩まされて随分と経ちます。
昔は存在していなかった「何か」が、
私たちの体を狂わせているということが
自然に考えて思い当たることではないでしょうか。

現代にあって昔になかったもの、
その大きなものが
「マーガリン」「ショートニング」です。
植物の油を固めるため不自然に作られた物で
恐ろしいことにカビも生えません。

http://www.binchoutan.com/abura.html

さらに恐ろしいことに日本では身近すぎるということです。
海外では具体的な数値の記載、注意を呼びかける表示がされるなど規制がされていますが、日本では全く対応していません。
妊婦や授乳中の人が摂取すると、マーガリン・ショートニング中のトランス脂肪酸によって胎児・乳児のアトピーや花粉症=免疫異常のリスクが上がるそうです。
女性はできれば、ショートニングを含むクッキーなどの菓子類を避けるようにし、マーガリンではなく純粋なバターを使うようにしたほうが良いですね。

アトピー、花粉症などの現代病に対して、
私が現在注目しているのは「えごま」です。
これは逆に「昔の日本にはあったのに今はないもの」で、αリノレン酸というとてもよい油を含んでいます。上記のサイトでも細かく説明がありますが、簡単に言うと、悪い油は良い油に置き換えることが出来ると言うことです。トランス脂肪酸で狂ってしまった免疫や、自然成分とはいえリノール酸の取りすぎで太ってしまってる方にも良いと思われます。

http://plus-max.com/tokusan/egoma.html
神奈月で神々のにぎわう島根県のえごま販売サイトです。

思えばよく幼い頃から「肉の脂よりも魚の油をとりなさい」と言われ、おやつと言えばクッキーなどではなく煮干しやニラ煎餅、おやき、野沢菜漬けに緑茶でした。健康は日本の古くからの暮らしで取り戻せるように思われます。

Posted by caloa 09:11:20Comments(0)TrackBack(0)

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