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プロの占い師が集う[占いブログ]

高尾カロア

信州の占い師および現代霊気法師範として活動しています。
交流会は毎月第三土曜日の開催。伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、駒ヶ根市、飯田市、松本市、上田市などを中心に長野県内外からお越しになります。
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復興支援&署名

クリックで救える命がある。 【署名のお願い】自然エネル ギー100%と原発の段階的廃止を 実現するため「エネルギー基本計 画」を変えよう!




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祈りの力

2011-12-17

元東京電力社員で原発から15キロに住んでいた方が20ミリシーベルトの放射線被曝によって起きた被害を次のように証言しています。
「栃木の那須に逃げて、すぐ、だから、4日目ぐらいからもう鼻水、どろどろの鼻水が出て、で、鼻血もとまんなくて、のども痛い。これが低線量障害ってやつなんですね。」

http://youtu.be/1AZL_geylCc

祈りは純粋であるほど、また多くの人が発するほど、自然と呼応して現象を動かす力となります。
「チェルノブイリの30キロ圏内にあるすごいきれいな泉を守った長老たちがいるらしいんです。どうやって守ったかっていうと、僕、こんなに原子力のこと勉強して、物理のこととかもある程度勉強したけども、目に見えない力ってのも絶対あるんです。その30キロ圏内にあった泉を守った長老たちは、逃げなかったんです。逃げずにその泉をどうやって守ったか。祈りです。だから、そう言っちゃうと信じる人も信じない人も、どのぐらいの割合でいるかわかんないけども、もしちょっとでも信じてもらえるんだったら、朝、まず、福島第一が穏やかに 眠りにつきますようにって祈りと、あと、出てしまって、僕たちが使った放射能じゃないですか。電気のもとだから。それが、愛と感謝の思いによって 消滅して、無毒化するようにという祈りで、何とかみんなで力を合わせて、次の世代に伝えてもらえたらなって思います。」

Posted by caloa 19:04:50Comments(0)TrackBack(0)

体は「モノ」ではない

2011-11-27

「臓器の一部にも御霊(みたま)は宿る。この上ない完成品として、われわれの肉体はあり、全体で一つだ。臓器を切り離して”もの”になるということは、”鬼”になること。”臓器の一部”というのは神道の考え方に無いのでは」

脳死臓器移植を考える公開講演会
における、伯家相承八十四世のお言葉です。

私もその通りに思います。
移植をするということは、一人の人間の中に別の人間があるということ。

私には古い友人にまつわる衝撃的な思い出があります。
とても親しくしていた友人でしたが、あるとき心臓病を患い、手術に大量の輸血を余儀なくされたことがありました。体にあるほとんどの血液を交換してしまったような形でした。
退院後、しばらくは普通に暮らしていたように見えたのですが、久しぶりに会ってみると趣味嗜好がすっかり変わってしまい、別人のようになってしまっていたのです。
あまりにも不気味で気持ち悪く、交友はついに果ててしまいました。
私が知っていた友は、実質死んでしまいもう戻らない、けれども存在だけはあるということに混乱を覚えていました。

西洋医療は「死体の医療」と言われます。
体を物として見ているために、その間にある生きたものを見ることができないと言います。医者にかかって、粗末な物扱いをされたことに腹を立てたという話もよく耳にします。キリスト教において、自然界の存在は神から与えられた「もの」であり、一方神道では自然界の存在はすべて自分と同じ「いのち」と考えます。

体は決して物ではありません。物となるのは死んでからです。そもそも古い日本語の「物」は「もののけ」「もののべ」のように怪しい悪いものを指します。
現代の過ちのひとつとして、生命をものと見てしまう医療・食・人の意識のあり方があるように思われます。

Posted by caloa 09:07:29Comments(0)TrackBack(0)

原爆を作った人、落とすことを決めた人

2011-10-21

福島原発の事故で、長崎・広島の原爆事件にも関心が寄せられているようです。

以前交流会に中学生とそのお母さんが参加されたおり
戦争について尋ねたところ、未だ日本人が始めたと
思い込んでいることに驚かされました。
教科書はまだ60年前のままのようです。

1979年に、日本の素晴らしさに気づいたユダヤ人が
「日本人に謝りたい」という本を出しています。

http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.html

原爆に繋がる経緯が詳しく分かります。

現代の中学生にも分かるよう簡単に要約すると、

---

まずユダヤ人という不幸な民族があり、
全部の国ではありませんが西欧の国々から
迫害(家族を殺されたり、差別されるなど)を
受けて大変な恨みを持っていたのです。
その後散り散りになったユダヤ人たちは猛勉強をして、
迫害した国を滅ぼして乗っ取るための計画を練りました。
(これがかなり広大で手が込んでいるのです)
革命や戦争はすべてユダヤ人が国々をダメにするために仕組んだ物なのです。新聞で戦意をあおったり、嘘の思想をまことしやかな学問にして熱心な学生を洗脳していったのです。
その計画に気づいたドイツ内のナチスが過激な手段でユダヤ人をまた迫害してしまい、さらに恨みを買うことに。
本当はヨーロッパのもめ事に関係のなかったアメリカでしたが、ユダヤ人のルーズベルトが大統領になったことで参戦がさらに煽られてしまいます。
こうしてユダヤ人が陰日向で実権を握り、世界中の国々を戦争に巻き込んでしまいました。
原爆は、もうアメリカの勝利が決まっていたのにも関わらず、ユダヤ人によって作られ、ユダヤ人によって投下が決定されました。
日本がこんな貴重な国だったとは知らずに。

いま太平洋戦争と呼ばれている戦争は、本来は大東亜戦争と言います。
日本以外の国々がやる「侵略」とは違って、線路を造ったり農業を整えたりと元いた人々を生かすための事業をしていました。戦争ですからお互い酷いことをしましたが、日本がしていた戦争の大筋は他の国とは大きく違っていたのです。
結果的にこれによって、白人には奴隷か何かと思われていたアジアやアフリカの人々が、現在のようにきちんとした国として世界に並ぶことができたのです。

戦後、20代の法律の素人ユダヤ人によってたった2週間で作られた「日本国憲法」がそのまま守られてしまっています。

日本の特にすばらしいところは、天皇陛下と国民の関係です。
世界のどこにもない親子のような関係で、他国の王のように搾取する存在ではなく、真に国民のための王で、これこそががユダヤ人が理想とする国であったのです。

---

という内容が書かれています。

その後、イスラエルという国ができました。
ユダヤの人々は家を得て落ち着くことができたでしょうか、だとすればとても喜ばしいことです。
原爆を落としたこと、戦争を起こしたことについての罪は大きいでしょう。
ですが日本人は血を血で洗うようなことは望んでいません。
日本人は災害を通じて、安全に生きていることが当たり前ではないことを知っています。
災害の前では、どんな民族も公平で平等です。命はお互い大切にすべきです。
何が起こるか分からないこの宇宙の一つの船で、協力しあって生き抜いていくのが賢明と言うものでありましょう。

Posted by caloa 09:02:13Comments(0)TrackBack(0)

混ぜすぎ注意

2011-10-16

日本人に対して、カタカナを多用したり、世界中の思想を取り込んで人を納得させようとする人や団体に注意してください。
それは孔雀や白鳥の羽で着飾ったカラスなのです。

特に若い人は、世界中の知識に好奇心旺盛であり、聞いたことのない言葉に弱い側面があります。
つい孔雀の羽の煌びやかさや白鳥の羽の白さに魅せられてしまうのです。
ですが本体はカラスです。
羽を剥いでしまえば底の浅さが知れることでしょう。

本物は一見地味に見える鷹のようなものです。
洗練していけば自ずから純粋になって行くものです。

Posted by caloa 20:16:51Comments(0)TrackBack(0)

「除霊」注意

2011-10-06

先日、思春期の少女を除霊と言って窒息死させてしまうという痛ましい事件をニュースで見ました。
また「除霊」を謳うサイトも少なからず有るようです。

そもそも、霊とは何でしょうか。
辞書を調べれば何か不思議な尊いものと示されています。
大正明治位まではその意味が自然に通っていました。
霊気療法を学ぶ方ならほとんどの方が知っていますね。

私はこれまでの学びから、
今のところ霊というものについてこう解釈しています。
・古代「ヒ」といい、「日」「火」と同義であった。
・命あるものはすべて太陽からこのヒを受けて生命となる。
・つまり霊とはエネルギーである。

とすると除霊とは?
生命体からエネルギーを除くのですから、
それは死んでしまいます。
除霊という言葉自体がおかしいと私は思います。

自分ではどうにもならないことに直面したとき、
何か悪い物が取り付いてるのではないか、と
考える人も多いようです。
日本人の自然な感性なのかも知れませんが、
それは神とともに暮らしていたかつての姿あってこそ。
除霊ではなく「祓い」が本来のあり方です。
祓いは、汚れたヒを清めること。

この現代、神々とのつながりを失って、
その感性が迷走してしまうのも無理はないのかも知れません。

ひとまず除霊などと言い出す前に、
神社に足を向けて見ることをお勧めします。
一方的な思いこみで命を痛めつけることなどなく、
真実に気づかされて自然な形で解決することでしょう。

霊気療法もまた、高めればそれと同様に
一人一人が神業でもってして互いを癒し合うことができる。
すごい時代になりました。

Posted by caloa 08:47:42Comments(0)TrackBack(0)

出雲の思い出

2011-07-20

一度は出雲大社に詣でたいと、出雲に旅したことがありました。
当時、ささやかな悩みがあって参拝後にお守りを頂いたのですが、これがよく効きまして、解決しましたので大変ありがたく思い、お守りとともに志(一万円)と感謝の言葉を添えて郵送したことがありました。

私はそれですっかり満足していたのですが、後日郵便受けを見ますとなにやらイカ臭い?茶封筒が挿してあるではありませんか。
見てみますと、なんと出雲大社からのものでした。
どうやら感謝の旨をお伝えするお祭りをしていただいたそうで、においの正体は献上品のお下がりのスルメだったのです。

驚きましたが、とても有り難く嬉しく頂戴しました。
さすが出雲様、何とも粋な神社でございます。

Posted by caloa 09:51:45Comments(0)TrackBack(0)

放射能の話題

2011-07-17

7月交流会が終わりました。
そこそこ暑かったのでしょうが、
温泉に浸かっているような気分で
とても快適に過ごさせていただきました。

エアコンも使わず、温度も下げずに
暑いという不快感だけを取り去ったような感覚でした。
霊気も節電に貢献できるかも知れませんね。

今回は初めての方が多く参加されて合計11名で行いました。

さて今回の交流会でも話題になったのが放射能の問題。
なんだか最近牛肉ばかり騒ぎますね。
でも広島の問題はこんなに言いませんよね。
原爆の影響をこれくらい騒いでしまうと反米感情が高まるからです。そこから逆算すれば、メディアをつついてるのはアメリカかな?と思いますよね。牛肉を売りたいのもアメリカですしね。
ということが話されました。

TVでちょっとしつこいくらいに報道している内容には「?」を 持つようにすると良いですね。
みなさんどうぞ扇動されませんように。

Posted by caloa 17:29:30Comments(0)TrackBack(0)

大国に喰われる日本

2011-07-11

自民党から民主党に変わってここまで、
だいぶその政党の性質が分かってきた頃かと思います。

今までのアメリカから麦や飼料を買わせるための減反政策に洋食化、その他もろもろのアメリカ利益優先の自民党に嫌気が差してそろそろ日本としてしっかり独立した政治をして欲しい、だから違う政党を!という国民の意識が反映された結果だったのでしょうね。

ですが残念ながら選ぶ先を間違えていたようです。
民主党は中国利益優先ということが明るみに出てきましたよね。
フランスの防護服提供を断って中国製を買った等々。
これは総理一人が悪いのではなく、政党そのものの方向性ですね。

これからは本当に国益を一番に考えてくれ、
世界の国々と平等に利益を育み合う政党がいいですね。

とはいえ、これまで中国、アメリカの「見えない圧力」によって国力が削がれてきてしまっていますから、もしかしたらEUに近いものでまとまっていく必要があるのかも知れません。
それが出来そうなのは立ち上がれ日本党でしょうか?
古い感覚で考えるとネーミングセンスにあれっ?と思いますが、自由=アメリカ 民=中国 という隠語的なものがなく案外あっさりしていていい名前なのかも知れませんね。

Posted by caloa 07:55:58Comments(0)TrackBack(0)

救援物資について4/9まで募集

2011-04-03

引き続き支援物資が求められているようです。
現在は

•発泡スチロール製のお椀と箸とラップ※1
•簡易トイレと凝固剤(推薦:介護用トイレと猫の砂)※2 緊急!
•レトルト食品・乾麺・缶切りのいらない缶詰・調味料(しょうゆ、だし、ケチャップ、マヨネーズ等。)
•耳栓※3
•石鹸、シャンプーリンス、洗濯洗剤、アルコール消毒、レトルト食品、缶詰、女性のブラジャー、肌着
•ゴム付き軍手および革手袋 ※4
•歯ブラシ(やわらかめ、ホテル備品不可)・歯磨き粉・マウス・ウオッシュ※5 緊急!
•日持ちのする野菜
•プロテイン、マルチミネラル、マルチビタミン

被災地への救援物資を送付したい方へ

Posted by caloa 10:13:31Comments(0)TrackBack(0)

救援物資について

2011-03-17

長野県も救援物資の募集も始めましたが、阪神大震災の教訓があってか衣料品を不可とする自治体が多いようです。私はこれに大きな疑問を持ちました。津波で濡れた衣類を洗濯もできず着たままで体力が回復できるでしょうか。今回の場合はまったく状況が異なります。

日本ユニバ震災対策本部では「命の危険がある」壊滅的な被害を受けた孤立被災地で、生死を分けるアイテムとして

・断熱性のあるレジャーシート、お風呂の保温シート、畳:床に敷き詰めると、灯油の使用量を押さえられます。
・カイロ
・大人用紙おむつ&子供用紙おむつ
・ウェットティッシュ・おしり拭き
・靴下、下着(シャツ、男性用パンツ、女性用パンツなど)、腹巻、マフラー、手袋(軍手)、タオル
・ソイジョイやカロリーメイトなど。
・水なしOKの除菌ジェル
・マスク、薬や包帯など、ケガの処置や病気の感染を防げるもの。
・着替え(衣類、靴)どんなサイズも重宝します。中古でも洗濯してあれば構いません。
・毛布、布団、タオルケット、畳
・耳栓(体力の回復が違います。)
・軽油、灯油、ガソリン等の容器
・水の容器
・ガスコンロ、炭、しちりん、ランタン、チャッカマン

をあげています。現地の方が実際に必要としているものです。

被災地への救援物資を送付したい方へ

Posted by caloa 20:43:00Comments(0)TrackBack(0)

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