福島原発の事故で、長崎・広島の原爆事件にも関心が寄せられているようです。
以前交流会に中学生とそのお母さんが参加されたおり
戦争について尋ねたところ、未だ日本人が始めたと
思い込んでいることに驚かされました。
教科書はまだ60年前のままのようです。
1979年に、日本の素晴らしさに気づいたユダヤ人が
「日本人に謝りたい」という本を出しています。
http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.html
原爆に繋がる経緯が詳しく分かります。
現代の中学生にも分かるよう簡単に要約すると、
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まずユダヤ人という不幸な民族があり、
全部の国ではありませんが西欧の国々から
迫害(家族を殺されたり、差別されるなど)を
受けて大変な恨みを持っていたのです。
その後散り散りになったユダヤ人たちは猛勉強をして、
迫害した国を滅ぼして乗っ取るための計画を練りました。
(これがかなり広大で手が込んでいるのです)
革命や戦争はすべてユダヤ人が国々をダメにするために仕組んだ物なのです。新聞で戦意をあおったり、嘘の思想をまことしやかな学問にして熱心な学生を洗脳していったのです。
その計画に気づいたドイツ内のナチスが過激な手段でユダヤ人をまた迫害してしまい、さらに恨みを買うことに。
本当はヨーロッパのもめ事に関係のなかったアメリカでしたが、ユダヤ人のルーズベルトが大統領になったことで参戦がさらに煽られてしまいます。
こうしてユダヤ人が陰日向で実権を握り、世界中の国々を戦争に巻き込んでしまいました。
原爆は、もうアメリカの勝利が決まっていたのにも関わらず、ユダヤ人によって作られ、ユダヤ人によって投下が決定されました。
日本がこんな貴重な国だったとは知らずに。
いま太平洋戦争と呼ばれている戦争は、本来は大東亜戦争と言います。
日本以外の国々がやる「侵略」とは違って、線路を造ったり農業を整えたりと元いた人々を生かすための事業をしていました。戦争ですからお互い酷いことをしましたが、日本がしていた戦争の大筋は他の国とは大きく違っていたのです。
結果的にこれによって、白人には奴隷か何かと思われていたアジアやアフリカの人々が、現在のようにきちんとした国として世界に並ぶことができたのです。
戦後、20代の法律の素人ユダヤ人によってたった2週間で作られた「日本国憲法」がそのまま守られてしまっています。
日本の特にすばらしいところは、天皇陛下と国民の関係です。
世界のどこにもない親子のような関係で、他国の王のように搾取する存在ではなく、真に国民のための王で、これこそががユダヤ人が理想とする国であったのです。
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という内容が書かれています。
その後、イスラエルという国ができました。
ユダヤの人々は家を得て落ち着くことができたでしょうか、だとすればとても喜ばしいことです。
原爆を落としたこと、戦争を起こしたことについての罪は大きいでしょう。
ですが日本人は血を血で洗うようなことは望んでいません。
日本人は災害を通じて、安全に生きていることが当たり前ではないことを知っています。
災害の前では、どんな民族も公平で平等です。命はお互い大切にすべきです。
何が起こるか分からないこの宇宙の一つの船で、協力しあって生き抜いていくのが賢明と言うものでありましょう。