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プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

高尾カロア

信州の占い師および現代霊気法師範として活動しています。
交流会は毎月第三土曜日の開催。伊那市、諏訪市、岡谷市、茅野市、駒ヶ根市、飯田市、松本市、上田市などを中心に長野県内外からお越しになります。
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恋愛と結婚

2011-12-02

最近は恋愛や結婚を考えていない方が昔に比べて増えてきたそうですが、この時期になるとやはり寂しい気持ちになる方が多いようですね。

恋愛の延長が結婚と考えている方が多いのですが、恋愛が下手な人でも結婚はできますし、逆にいくら恋愛が上手でも結婚までたどり着けなかったり、すぐ離婚してしまったりする方もいます。

もちろん細かな理由は挙げればきりがありませんが、結婚をうまく成就させる最大の鍵は「結婚は魂を落ち着かせるためのもの」と考えることがポイントです。

相手が返事をくれなかったり、不安な気持ちが大きくなったり、依存するような恋愛になってしまうのは、魂が落ち着かずそわそわしているからなんですね。こうした人は、恋愛よりも結婚の方が向いています。

では魂を落ち着かせるというのはどういうことでしょう?

本能的に人は、かわいい自分の子供を授かりたいと願っています。このことは、独身の頃は意識していなくてもいざ産まれてみると分かることも(特に男性は)多いようです。
実は、その願いはあなただけではなくて、あなたに繋がる親や先祖の願いでもあるんですね。だからこそ、あれっと思うような不思議な出来事が起きるわけです。
(無意識にこれを感じている人は霊という言葉に惹かれたりもします。)

若く体力がある頃の結婚というのは、そんなわけで自分の意志に寄らないところの力が大きく働きます。相手がとても長い目で見て相応しくないと、どうしてもうまく行かなかったり遠ざけられたりしてしまいます。逆に、現時点で魅力的に思えない人でも、背景にある環境や変わっていく可能性、子供を育てる能力、あなたに乗り越えられる試練がある場合は不思議と縁ができてきます。

Posted by caloa 08:49:39Comments(0)TrackBack(0)鑑定・占い

体は「モノ」ではない

2011-11-27

「臓器の一部にも御霊(みたま)は宿る。この上ない完成品として、われわれの肉体はあり、全体で一つだ。臓器を切り離して”もの”になるということは、”鬼”になること。”臓器の一部”というのは神道の考え方に無いのでは」

脳死臓器移植を考える公開講演会
における、伯家相承八十四世のお言葉です。

私もその通りに思います。
移植をするということは、一人の人間の中に別の人間があるということ。

私には古い友人にまつわる衝撃的な思い出があります。
とても親しくしていた友人でしたが、あるとき心臓病を患い、手術に大量の輸血を余儀なくされたことがありました。体にあるほとんどの血液を交換してしまったような形でした。
退院後、しばらくは普通に暮らしていたように見えたのですが、久しぶりに会ってみると趣味嗜好がすっかり変わってしまい、別人のようになってしまっていたのです。
あまりにも不気味で気持ち悪く、交友はついに果ててしまいました。
私が知っていた友は、実質死んでしまいもう戻らない、けれども存在だけはあるということに混乱を覚えていました。

西洋医療は「死体の医療」と言われます。
体を物として見ているために、その間にある生きたものを見ることができないと言います。医者にかかって、粗末な物扱いをされたことに腹を立てたという話もよく耳にします。キリスト教において、自然界の存在は神から与えられた「もの」であり、一方神道では自然界の存在はすべて自分と同じ「いのち」と考えます。

体は決して物ではありません。物となるのは死んでからです。そもそも古い日本語の「物」は「もののけ」「もののべ」のように怪しい悪いものを指します。
現代の過ちのひとつとして、生命をものと見てしまう医療・食・人の意識のあり方があるように思われます。

Posted by caloa 09:07:29Comments(0)TrackBack(0)レイキ・ヒーリングその他

放射能とガンの関係

2011-11-21

チェルノブイリ原発事故が起きたのは今から30年ほど前の事です。
日本には比較的影響は少なかった方とは言え、そのころ世界中で行われていた核実験によってすでに日本海側にはセシウムが存在していたようです。
土壌のセシウムをよく吸収する生き物が、キノコ。
と言ってもキノコにはかなりの種類があり、フウセンタケ属など落ち葉に根を生やすタイプのキノコによく出ていたそうです。
そのため、キノコを食べる山の野生動物にも検出されていました。

山村に暮らす人々は、普通に山のキノコを採取し、食料としていました。
フウセンタケ属もおいしいものが多いため、かなりの量のセシウムを摂取していたと思います。
私はかねてから、同じ長野県の中でも北信(北の方)にガンが多く、南信に少ないことを不思議に思っていました。日本海側にセシウムが多かったことを考えると、やはり影響していたのかも知れません。
ただし、ガンになっている方には飲酒が多い(肝臓ガン)とか、喫煙が長い(咽頭ガン)という別の要因もありました。
しかし同じ量のお酒を飲んでいる人でも南信ではやはりガンにまでなる人は少ないのです。
内部被爆によってガンになる確率が上がるというのは、この事から見ても一致しているように思われます。

それは、より健康的に生きなければならないということ。
特に、ガンになりやすい人は神経質・不安症・心配性であったり、考えすぎて暗い思考に陥る人が多いのです。
それは結果的に偏食や飲酒に繋がってしまうもの。
まずは心を穏やかに持つところから取り組むべきでありましょう。

私はこの事を知って、キノコは避けるべき食材という考えよりも、森を浄化してくれるありがたい生き物であると感じました。キノコが放射性物質を吸収することで、他の植物には行かないで済むと言うことですから。

http://t.co/oCyNKmCo

この資料には、チェルノブイリ原発事故の際に、子供たちにヨード溶液を飲ませようとして失敗し、老人たちが消し炭の粉を飲ませ、セシウムやストロンチウムを排泄させることに成功したことが書かれています。

現代霊気法にも取り入れられている伝統霊気の技法に「丹田解毒法」というものがありますが、これによっても大便が黒くなると伝えられています。もちろん実験してみる必要があるでしょうが、霊気法にも内部被爆に対して光明があるように思われてきました。

Posted by caloa 15:50:19Comments(0)TrackBack(0)レイキ・ヒーリング自然

レイキで無痛分娩

2011-11-12

お産の経験の無い方にとって、それは全く未知の領域です。
今日たまたまTVでお産の様子を見たのですが、
叫ぶ声も悲痛で本当に苦しそうで見るに耐えませんでした。
これでは未経験の方を恐怖させてしまうのでは?と思い
私の経験を少し書いておこうと思いました。

私の最大の失敗は無理をして破水からお産が始まってしまったことでした。
冷えは大敵なのです。
夜、病院に運ばれ、案内された先は「陣痛室」
ドアを開けた途端、あ、ここは拷問室だ、とこれから起きることを瞬時に察してしまいました。
それからは残留思念との闘いでした。
みなさんが痛み苦しんだ記憶が(血の跡とともに)残っているのですから私のような感度の鋭い人間には堪まりません。
それが更によく分かったのは、一度分娩室に通されたときです。皆さんが「楽になる部屋」ですから、台にいるだけで痛みの感じ方が遙かに楽だったことを覚えています。

さて、最後の分娩だけのことを取り出せば、それは無痛分娩でした。あ、使える陣痛が来た。よいしょよいしょという具合で産めたのです。(もちろんまったく痛みを感じないわけではありませんが)

破水で始まってしまった長い陣痛はそれはそれは大変でした。あまりにも痛いので、ほぼずっと腹部に霊気を使っていました。そのお陰か他の人のように叫ぶほどではなく、やがて、深夜になるにつれ陣痛が弱まってしまい、合間に眠りながら痛みを逃すという作業が延々と続いたのです。そのうち、痛みに慣れてしまったような状態に。陣痛が弱まったままでしたので翌朝仕方なく促進剤で産みました。

霊気が陣痛を抑える効果があるのかは定かでないですが、痛みを感じなくするホルモンを助ける働きはあるように思われます。

Posted by caloa 20:42:24Comments(0)TrackBack(0)レイキ・ヒーリング

2011-11-12

113877.jpg

昨日降った雨が日に照らされて空へ帰って行きます。

様々な水です。

人もまた水とともに暮らしています。

ほとんどは雨ですが、涙もまた水の一滴。

空に帰って雲のひとつになります。


雲を見ていると、人々の思いが感じられます。

近頃は不安の気持ちが多いようです。

祈ると言うことは、

この雲に乗って行くことなのかも知れません。

Posted by caloa 09:13:17Comments(0)TrackBack(0)自然

機械に勝る「手」

2011-11-02

以前、こんなことがありました。

知人が突然腹痛を訴え、しゃがみ込みました。
見ただけでも、私の場合は大したことのない腹痛ならそれとなく分かります。
しかしその時は何か様子がおかしいと思い、「病腺霊感法」つまり霊気の出る手で体のヒビキを調べることですが、これによって探っていくと腹部でコツンと棒状に延びた病腺に当たりました。
あまりにハッキリとした「形」のあるヒビキであったため、直感的に外科的な処置が必要だと感じ、救急車を呼びました。

しかし、その日は病院では異常は発見されず、「腹痛なんかでなぜ来たの?」とまで言われ、痛み止めだけ処方されて帰ったそうです。

数日後、またしても同じ腹痛。
今度は途中まで車で行ったそうですがやはり救急車を呼んで病院へ。

普通に調べてもやはり異常は見つからず、しかしその日の担当医は慎重だったため、精密検査を進め、それによってようやく「腸が腹膜の外に出ている」という事実を発見できたのです。

実はその人は生まれつき腹膜に5cmほどの穴が開いており、腹痛の原因はその穴から腸が飛び出ていることによるものでした。
1回目は何とか腸の活動で抜けて戻ったのでしょうが、2回目に搬送されたときは小腸すべてが飛び出しており、命に関わる危機であったようです。
2回も救急車を呼ばなければ、もしかしたらこのように慎重に検査を進めてもらえなかったかも知れません。

霊気ではこのような物理的な病をただちに治すことは当然できません。
しかし、私がこの件を通して強く感じたことは、霊気法の最大の利点は「体の異常をいち早く察しとることが出来る」ということです。
いまだ完璧な平面は職人の手によって作られていることからも分かるように、機械が人の手の感性を超えることはできません。
機械が認めなければ手を施せない西洋医療の弱点を補うことができるものと思います。

もちろん、レイキ実践者がみなそのような手を持っているわけではありません。
一流の職人と同様に、ヒビキを感じる手を作るための研鑽が必要です。
ですがその手を得ることで、このような命の危機に瀕しても生き残る可能性を持つことができるのです。

諏訪現代霊気交流会は、そのためにあります。

Posted by caloa 17:53:36Comments(0)TrackBack(0)レイキ・ヒーリング

生きる力

2011-11-01

2012年、いよいよ具体的な兆しが現れてきたように思われます。
神道にも予言書というものがあり、私はその内容を師から聞いています。
「世界の国々が日本を危機に追い込む」
「生きられる人と生きられない人が分かたれる」
それを思い出してみると、どうやら今騒がれているこのTPPがそのことを示唆しているように思われてならないのです。

予言というものは、そうなる可能性がきわめて高いからこそ
それを知り得て対策をせよというものだと思います。

まず、職を失う人が増えるどころではなく、
日本にしか出来ない仕事以外は成り立たないくらいに
考えた方がよいでしょう。

「買わない人」が増えることで、
国産の食料は高級品になります。
選ぶ自由もなくなり、否が応でも危険なものを
買わなければならない人も増えるでしょう。

病気になっても、貧しい人を見てくれる病院はありません。

ではどのようにしたら良いでしょうか。

TPPに参加しないのが一番良いのでしょうが、
私はこの一連の流れに死と再生のようなものを感じています。しかし一人一人にとっては痛いでは済まないでしょう。

レイキが急速に広まってきたのも、
この危機に備えるためだったと言えるかも知れません。
臼井先生は明治天皇を心から尊敬していました。
その明治天皇崩御から来年で100年。
尊い寶を遺してくださったのだと思います。

せめて健康だけでも自給自足できるようになりたいものです。

Posted by caloa 19:52:41Comments(0)TrackBack(0)レイキ・ヒーリング自然

日本の風水

2011-10-29

風水と言うと、家相のイメージがありますね。
私は風水の専門ではありませんが、占星術との関連も深く、
どちらかというと天体的には「遠い」要素が
大きいように感じられます。

結果的には、「掃除してください」とか、
「○○をこの方角に置くと良いですよ」という
結論になりやすいようですね。

さて、そんな安易なことで良いのでしょうか?

私たちの最も身近な恒星は「太陽」です。
この地上には水が豊富にあり、
太陽の熱が地球へ交互に当たることで
水と大気、そして水蒸気が動いています。

日本において、この水蒸気の存在はとても大きいものです。
周りを海に囲まれているので、水蒸気が豊富にあるのですね。
風水の本場、中国のようには行きません。

木や土などのみの素材で作られた家で暮らす方にはあまり縁のないことですが、昨今の高気密住宅と呼ばれる、気密性の高い=空気が遮断されやすい比較的新しい構造の家に住む方は経験があるでしょう。
「カビ」の存在です。
これは、いくら掃除をしたところで気密状態のままでは発生を防ぐことは出来ません。

北東に盛り塩を勧められたけれども、いざ盛ってみたら塩水になった・・・という経験がある方もいるかも知れません。
塩を盛っているだけでは根本的な解決はないのです。

水蒸気は、熱によって膨張拡散し、温度の低い場所に移動します。住宅の中では、「夜、最も温度の低い場所」に水蒸気が集まり、そこでカビを発生させます。住宅の中に「方位」がある限り、この水蒸気の偏りはどうしても起きるものです。
その部屋を暖めても他の部屋に移動するだけ。
この水蒸気たちを如何に循環させるかが、現代の課題となります。

すきま風があるくらいの住宅は天然の換気ができるので良いのですが、気密性が高い場合は意図的に換気を行う必要があります。
それでも、これからの季節は寒くなりますので、夜換気をしたまま眠るとさすがに風邪をひいてしまうでしょう。
(多少の夜風でも平気な丈夫な体のほうが良いと思いますが。)

解決方法としては夜、低温となる部屋に集まる水蒸気を、吸湿させておくと良いということになります。
程度に寄りますが、多少のレンガや炭では太刀打ちできませんので、対象となるエリアに次のような工夫をすると良いでしょう。

・床下換気を行う
・床下一面に炭を敷く
・壁に珪藻土や漆喰を塗る
・昼間のうちに必ず換気を行う

換気の仕方は、基本は対角線上(立体的)に、部屋全体をゆっくりと空気が移動するようにします。
アパートなど借り住まいの方は、炭を上手に使うと良いかも知れません。
梅雨の時期は除湿機も仕方ないでしょう。

最近は、この問題に気付いて珪藻土を取り入れる住宅メーカーもあるようです。
新築する際には、まずは水蒸気のコントロールを考えた方が良いでしょう。

Posted by caloa 10:27:51Comments(0)TrackBack(0)鑑定・占い自然

結婚の法則

2011-10-21

さて、最近占いとかけ離れた(ように見える)マクロな話ばかりしているのでたまには占いの話もしましょう。

私は主にタロット占いと東西の占星術(統計学)によって未来を見てきましたが、近年ある発見によって「家系図鑑定」というものを加えました。
これは占い方法としては私の全くのオリジナルですが、元は神道の修行の中で悟ったものであります。
これも統計学と言えばそうかも知れませんが、ちょっと特殊な感性がないと解くことが出来ません。
誰にでも分かるようにとせめて結婚が叶うよう「結婚の法則」として説明書づくりに取りかかったものの、やはり誰にでも分かるものではないようですので断念せざるを得なくなりました。

実はこの法則には、これまで少し話してきた戦後日本の歴史とも大きく関係しているのです。
特に最近の家系図の荒れようはひどい物があります。
先の本で打ち明けられていたように、何も知らないユダヤ人によって家族制度の破壊が日本でも意図的に行われていましたので、こうなるのも無理はないことなのです。
特に、お金がすべての世の中になり、女性が男性並みに働いてしまうということが最も有害なことでした。
家の核となる女性が不在になることで、家が続いて行かなくなるという事態になるのです。
では女性だけ主婦業に専念すればいいかというとそうではなく、戦後もたらされた獣化政策によってそれ以外の家族のモラルも低下し、女性や家を守るという感覚が希薄になっています。家を守り、支え合うという認識がなくなり、自分勝手に楽しみに没頭する同居人となってしまっているのです。

これは今日の天皇と大部分の国民の関係にも言えることで(親である天皇のありようは変わりませんが・・・それが日本の救いです)、反面、天皇陛下への尊敬や愛国心が復活して、国の一部として国を支えていこうという気持ちになれば家庭にもそれが反映される可能性も十分にあります。
国を愛することは家族を愛することであり、自分の結婚や恋愛の成功にも当然大きな影響が働いてきます。つまるところ、国を批判しているようではまともな(子孫が続いていくような)結婚はできません。
不思議なようですが実はそういうことなのです。

家系図鑑定には、他にも一見無関係と思われるようなことが思いも寄らぬ大きな解決の力となっています。
個々違った事情において、それぞれに解決方法がありますのでどうぞ存分に利用なさって下さい。

http://caloa.com/01/fortune/sp_ex.htm

Posted by caloa 11:11:43Comments(0)TrackBack(0)鑑定・占い

原爆を作った人、落とすことを決めた人

2011-10-21

福島原発の事故で、長崎・広島の原爆事件にも関心が寄せられているようです。

以前交流会に中学生とそのお母さんが参加されたおり
戦争について尋ねたところ、未だ日本人が始めたと
思い込んでいることに驚かされました。
教科書はまだ60年前のままのようです。

1979年に、日本の素晴らしさに気づいたユダヤ人が
「日本人に謝りたい」という本を出しています。

http://hexagon.inri.client.jp/floorA6F_he/a6fhe800.html

原爆に繋がる経緯が詳しく分かります。

現代の中学生にも分かるよう簡単に要約すると、

---

まずユダヤ人という不幸な民族があり、
全部の国ではありませんが西欧の国々から
迫害(家族を殺されたり、差別されるなど)を
受けて大変な恨みを持っていたのです。
その後散り散りになったユダヤ人たちは猛勉強をして、
迫害した国を滅ぼして乗っ取るための計画を練りました。
(これがかなり広大で手が込んでいるのです)
革命や戦争はすべてユダヤ人が国々をダメにするために仕組んだ物なのです。新聞で戦意をあおったり、嘘の思想をまことしやかな学問にして熱心な学生を洗脳していったのです。
その計画に気づいたドイツ内のナチスが過激な手段でユダヤ人をまた迫害してしまい、さらに恨みを買うことに。
本当はヨーロッパのもめ事に関係のなかったアメリカでしたが、ユダヤ人のルーズベルトが大統領になったことで参戦がさらに煽られてしまいます。
こうしてユダヤ人が陰日向で実権を握り、世界中の国々を戦争に巻き込んでしまいました。
原爆は、もうアメリカの勝利が決まっていたのにも関わらず、ユダヤ人によって作られ、ユダヤ人によって投下が決定されました。
日本がこんな貴重な国だったとは知らずに。

いま太平洋戦争と呼ばれている戦争は、本来は大東亜戦争と言います。
日本以外の国々がやる「侵略」とは違って、線路を造ったり農業を整えたりと元いた人々を生かすための事業をしていました。戦争ですからお互い酷いことをしましたが、日本がしていた戦争の大筋は他の国とは大きく違っていたのです。
結果的にこれによって、白人には奴隷か何かと思われていたアジアやアフリカの人々が、現在のようにきちんとした国として世界に並ぶことができたのです。

戦後、20代の法律の素人ユダヤ人によってたった2週間で作られた「日本国憲法」がそのまま守られてしまっています。

日本の特にすばらしいところは、天皇陛下と国民の関係です。
世界のどこにもない親子のような関係で、他国の王のように搾取する存在ではなく、真に国民のための王で、これこそががユダヤ人が理想とする国であったのです。

---

という内容が書かれています。

その後、イスラエルという国ができました。
ユダヤの人々は家を得て落ち着くことができたでしょうか、だとすればとても喜ばしいことです。
原爆を落としたこと、戦争を起こしたことについての罪は大きいでしょう。
ですが日本人は血を血で洗うようなことは望んでいません。
日本人は災害を通じて、安全に生きていることが当たり前ではないことを知っています。
災害の前では、どんな民族も公平で平等です。命はお互い大切にすべきです。
何が起こるか分からないこの宇宙の一つの船で、協力しあって生き抜いていくのが賢明と言うものでありましょう。

Posted by caloa 09:02:13Comments(0)TrackBack(0)その他

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