今 家に 生後約2週間の子猫達が3匹居ます
男の子2匹に女の子1匹
実は 家に来た時は4匹でした
比較的大き目の子で とても元気でしたが
途中から 急にミルクの飲みが悪くなり
とても痩せてしまい
心配をしながら 時間を掛けて少しでも
多くのミルクを飲んでもらいたいと頑張りましたが
短い生涯を終えると言う事がありました
幸い 残った3匹はすくすくと
今の所 問題は無く 大きくなっています
この3匹の中に
最初は とても小さく
哺乳瓶が吸えない子が居て
スポイドでミルクを上げる事もあり
その子も今では他の子と変わらず大きくなり
可愛い寝顔を見せてくれます
この子達は 捨てられた子で
最初は 買い物用のビニールの袋の中に居たそうで
紆余曲折があり 私が面倒を見ています
子猫達を捨ててしまう事
色んな事情があるのだと思うし
生まれたからと言って 飼えない事情もあると思う
けれど やはり 捨てられて居た時の状況を聞くと
非常に心が痛む
全ての子達を救う事は 当然出来ないし
家も これ以上増えるのは…と思う現実があり
だからと言って 野良ちゃんを増やす訳にも行かない
こんな事をココに書いても
仕方の無い事はわかっているが
今は 動物病院も沢山あり
費用は確かに掛かるけれど
どうしても子共がダメなら
責めて きちんと処置をして上げて欲しいと願います
家に来た子達は 幸い 飼い主が決まっており
これから何も無ければ
間違いなく 順調に大きくなり
親猫になります
家の子達は みんな男の子なので
処置をするかどうするかは分かりませんが
確実に家の中で飼うならと言う条件の元
自然な姿のままでも良いかとも思ったり
全てが人間の都合で決めてしまう事が
時には辛いと感じますが
命は尊い物なのは間違い無く
奪う事は 避けてもらえたら
そんな風に願います
家の子達は
大きな子が 椿
チビ達は
春 桜 楓 と名づけました
哺乳瓶からミルクを飲むその姿は 愛らしく
つぶらな瞳がキラキラしていて
その目でじっと 初めて見る世界を見ています
責めてこの子達だけでも
そんな思いで一杯です
短くして逝ってしまった子には
名前をつけてあげる事は無かったですが
私の中で 華 と名づけ
開き始めた可愛いあの目を
忘れる事は無いと思います
今日は個人的な事で すみません
どうしても書きたくて 書いてしまいました
