生きると言う事
2008-01-08
人は生まれて来て 寿命を迎えるまでに
多くの人に囲まれ 摩擦し
嫌な思い 嬉しい思い 色んな涙や 幸福感
その他 言葉では表せないような感情を学ぶ
悲しい事があると 投げ出したくなる
自分を分かってもらえないと 悲しくなる
不幸感は 色んなところからやってくる
思う人に思われない時
仕事が上手く行かない時
家族の愛を感じない時
自分が信じられない時
常に 幸福と不幸は 背中合わせ
けれど それが一生続く訳ではない
同じ時間は永遠ではない
必ず 時間は流れ 状況は変化する
その変化の中で 自分は何をしているか
何が出来たのか?
変わらない足元を見て 嘆くのではなく
上を向いて 雲の流れを見てみよう
雲は流れている 必ず…
貴女の一歩先の道が
でこぼこで 足が痛かったら
座り込んで泣いていないで
靴を探してみよう
靴を見つける間は 裸足かも知れない
けれど 動かないと 靴は見つからない
靴が見つかったら 次は
なだらかな道を探そう
自分の歩く道は 自分で見つける
歩んだ足の痛さは 貴女の宝物
1つずつ 経験をする事で
少しずつ 色んな事が出来るようになる
痛い時に 地面に怒っても 答えてはくれない
くりあ
Posted by culia 00:34:26 │Comments(0) │TrackBack(0)
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