時間の流れや 関わりの変化の中で
自然と起こる「切り替えの時」
あんなに好きだった人なのに?
最近 違う人を見てる そんな事が起こる時
それは 新たな道の始まりなのか?
それとも 今の縁を見直すべき時なのか?
その時々に応じて 変化が起こる
中には 忘れたい人が居るのに
そう言う人に出会えない時もあり
ずっと苦しい中で グルグルしている時もある
そんな時 理想を言えば 自分の都合の良いように
リセットをかけたり 気持ちを切り替える事が出来たら
とても楽になるだろうし いいだろうなと思う
好きな人との可能性が薄くなった時 自動的にそう言う人が現れてくれたら
いいのになぁと 思うけれど 中々そうは行かないし
可能性がある内は 自分が納得するまで 進んでも良いと思う
見えない糸や縁が存在するとして
時に人は その見えないものの神秘さに魅了され
自分が選ぶのでは無く きっと決められたものがあると思いたくなる
けれど それは人が生み出した今の流行や価値観かも知れず
本当に必要なのは 結果が間違いで遠回りでも
「自分で決めた道をまずは進む事」なんだと思う
それが正しくても間違っていても
全てに未来は存在し 前に進む
停滞しても 立ち止まっても良い
そんな時間を過ごしながら 前へ進むのだと思う
切るべきか 繋ぐべきか
続けるか 終わりにするか
決められない時は ジタバタしたら良いと思う
自分の感情を吐き出し ぶつけるのも良いと思う
後から湧いてくる感情に耳を傾け
反省なり後悔なりをして 更に前へ進む
何事も 自分でやり切る事 感じる事
これを避けて通ろうとしても そうは行かないのだろう
近道は存在しないから 人生なんだと思う
くりあ