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プロの占い師が集う[占いブログ]

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名前 ヨハネ
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自己紹介 易者であり、自称無教会派のキリスト者。
趣味 音楽鑑賞
スポーツ
好きな
食べ物
コーヒー。酒は飲まない。

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占い師いろいろ

2008-01-27

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占い師の現場って結構キナ臭い話が多く、同業同士の小競り合いがあり、いろいろな嫌がらせがはびこる世界です。

その点僕の場合、意外に一緒に組む仲間にとても恵まれています。いつも新たな環境で出会う仲間にいいご縁をいただくので本当に感謝してます。また、仲間もとても私のことを尊重してくれ、大事にしてくれます。これ以上のありがたいことはありません。互いに占ったりしながら、いい刺激をしあう関係です。

こうしてよく縁のある仲間の占い師の話を聞いてみます。すると、自分を棚に上げて恐縮ですが、占い師はやはり結構癖のある人が多いというのは否定できません。癖があるというか、もっと本質的には、本当に苦労されているということです。ぼく自身は、振り返ると結局いろいろな方々に助けられているなと思います。「とても愛されてますね。」と言われた事もあります。比べて、仲間たちは、凄まじい苦労をしている。それも自力で這い上がってますね。そして、何かを捨てている。その犠牲たるや、大変大きいものがありますね。感心してしまいます。そんな仲間をとても尊敬しています。

僕はまだまだ苦労が足りないな。
もっともっと凄まじい境地を越えないとアカンな。
恵まれているのだな、と反省仕切りです。


そしていつもそうした足りないものを何で補うべきか、というはっきりしたものをつかまないといけないと感じます。

そうした補うもの、
それはわたくしにとって、
『祈り』です。
祈り以外に方法はありません。
祈りを通じて、霊界を動かして、
感動を与えることのできる道を整えたいと思います。


多くの恵みが、多くの方に降り注ぐよう、
ひたすらに祈る方法。

一日の生活の中で、祈りを中心におき、
他の何よりも祈りを優先し、
祈りを貴重視し生命視する生活。

そうした基準がなくてはならないことを
いつもいつも痛感いたします。


他の誰よりもそうした生活を心がけたい。
そういう占い師でありたいと思っております。

Posted by devil666 00:54:52Comments(0)TrackBack(0)

虚心坦懐

2008-01-12

一年がそろそろとスタートし始めました。

みなさんも「今年こそは!」の意気込みで進み始めているのでしょう。ウォーミングアップは14日ごろまで。連休の今週末は、再度状況を踏まえて年頭の誓願などの確認と微調整の期間となります。

年頭におけるスタートをどのように切るべきかを前年に年筮として易を立てておくと、一年の動き方が明確になり、スタートダッシュ、ひいては一年が勝利的に越えられます。


特に、今年はあらゆる方面でかなり厳しい現実が突きつけられると予想されます。折々、部門別に易を立てて年頭のご挨拶をと考えております。今日は、私自身の今年の姿勢と意気込みをご報告いたします。

敬愛してやまない老園先生に年筮を取っていただきまして、今年の方針が立ちました。私自身はやや、アンテナが高すぎてあれもこれもと手を出したりしてどうやらじっとしていられない、そんな誘いが起こりそうということでしたので、じっくり腰をすえてコツコツ積み上げたいと考えております。

その意味で

『虚心坦懐』が中心テーマです。

自分は油断があると、
すぐ高慢になり、
とたんに全体が機能せず、
いとも簡単に突き落とされます。

動機などもよほど研ぎ澄まされて吟味されなければなりません。

そのために虚心が必要です。
同時に、淡々とした境地で腹を据えて
コツコツとやるべきことや誠意真心を積み上げてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

Posted by devil666 22:36:36Comments(0)TrackBack(0)

占いの難しさ

2008-01-12

今回取り上げる占いの難しさは、わたしにとっての難しさ、ということでひとつの告白です。

この難しさとは、占いの術自体の難しさではありません。

占い、または占い師に対しての評価についての難しさであります。どういうことかというと、その評価自体が、客観的な基軸がないということです。

そのあたりを熟知しているお客様は、割とドライにいろいろな占い師のところに同じテーマを持って尋ねていきます。私の場合そうしたゲストの方が、ぐっと踏み込んで話すことができるし、ゲスト自体も比べることができて、感動してくれるのでありがたいのですが、占い自体の鑑定料は結構高く馬鹿にならないので、そうやすやすといろいろな占い師に聞きまくるということは基本的に不可能だと思います。

これは鑑定を受けた、つまり縁のあった先生の一回限りのお話を聞いた、お客様自身の主観が決めるということであり、よしあしはある意味完全にお客様の印象、そのときの感じに委ねられているわけです。そこで市場が形成します。企業・特にメーカーでは、昨今、お客様自身の多様性に着眼して、機動力ある短期決戦のマーケティング戦略が大いに幅を利かせています。不確実性の時代が生んだ、戦略的思考ということができるでしょう。

しかし、占い師はそれ自体でひとつの完成された商品でなければなりません。多様性のあるお客様をお相手に持つということ、なおかつお客様自身も時と同時に価値観や見方が変わっていくということも考慮に入れなければなりません。そうしたお客様の目にさらされても耐えうる普遍的実力をもたねばならないということはもちろんですが、お客様自身や市場の志向、時代性などにより、見方が変わって、評価が変わる可能性があること。また一方で占い師はお客様によりよい変化をもたらすことも必要であり、その変化は即効性のあるものばかりではなく、当然のことながら長いスパーンでじっくり時間をかけねばならぬ場合もあり、アドバイスの信憑性や証明に時間がかかるためその評価が難しいということが起こります。そういう難しい問題をうまくクリアーできる占い師とは、結局端的に言うとお客様と仲良くできる占い師であったり、インプレッションの強い、その時の印象のいい占い師ということになります。こうした占い師は、優しさから気安さ・気楽さがあったり、別に自己を押し付ける強さが逆に魅力となってあたかもカリスマ性というようなものを持っているように写ったりします。こうしてたくさんの方が何度も訪れるようになり、いつの間にか人気占い師という看板を背負っていたりします。

Posted by devil666 03:11:39Comments(0)TrackBack(0)

陰徳の大切さ

2008-01-05

「あなたは、断食するとき、頭に油をつけ、顔を洗いなさい。それは、あなたの断食が人に気づかれず、隠れたところにおられるあなたの父に見ていただくためである。そうすれば、隠れたことを見ておられるあなたの父が報いてくださる。」…マタイ伝6章17節〜18節

誰も見ていないところで、一人になったとき、どのような行為をするのかを見ているのが神であるという。神は目に見えないため、我々はなかなか実感が湧かないが、報いは必ず受けるようになるという。

あまり意識しすぎるのもどうかと思うが、やはり心の底にそうした自制心がなくては、律することができない悲しさをもっているのが人間のようである。常に自分の本質と真摯に向き合い、自分の壁にぶつかる姿勢が自ずと自然に陰徳を積むことにつながる。つまり、他人の存在にかかわりなく、自分自身と徹底的に向き合うという姿勢が確立すれば、自然と超越する。関係性で現れてくる現象を自分の世界に与えられた意識革命のため、自己成長のための課題として自己の問題として捉えなおすことで超越するのだ。

そうやってまず自分自身の問題として意識化することを成してから、他との関係性を踏まえて働きかける。このとき、相手の立場を最大限尊重する姿勢が大切だ。そういう配慮が、「真心」「誠意」なのである。


この聖書のイエスの言葉は、まさに関係性に囚われず一旦切り離し、自分の果たすべき使命にまず生きることを説いている。その姿勢を神が見ていると言い、いわば神との関係を優先すべきだと説いているのだ。

現実の中で、目に見えない神との関係を優先するということはたいへん難しいことである。しかし、自分のいのちは自分の意識から生まれたのではないのだから、関係性に振り回されることなく神の目を意識化し、自分の思いを放棄して我を捨て、与えられた現実を感謝して生きたいと思う。


明日は日曜日、
11:00〜マリフォーチュン有楽町店で鑑定いたします。

みなさまにとって明日が恵み多きよき一日でありますことを願っています。

Posted by devil666 22:47:29Comments(0)TrackBack(0)

明日にかける橋

2008-01-05

新年明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては、
いい一年の締めくくりと、すばらしい元旦を迎えられたと存じます。

節目節目とは大切なものです。
たとえくすぶった過去を持っていたとしても、
節目を大切にすることで過去そのものをより一層意味のあるものにしてくれます。それは未来をたくましく生きることで、過去の体験の意味を書き換えることができるからです。
未来に挑戦することで、
自己という全体を完成させることができ、
過去を意義あるものにしてくれる。

いわば過去は常に未来への踏み台でしかありません。人は死ぬまで、いえ死んでも成長し続けます。その成長の姿をイメージして邁進するため、過去は割り切って切り捨てましょう。

いい思い出は、未来に生きることでさらに価値あるものへと変化し、その変化とともに未来が輝きを増すのです。

みなさまにとっていい一年になりますよう。
心静かにお祈りをしております。

Posted by devil666 00:19:47Comments(0)TrackBack(0)

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