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プロの占い師が集う[占いブログ]

プロフィール

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名前 ヨハネ
性別
自己紹介 易者であり、自称無教会派のキリスト者。
趣味 音楽鑑賞
スポーツ
好きな
食べ物
コーヒー。酒は飲まない。

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感性を養う

2008-04-16

楽しい人生を歩むために。


感性を養いましょう。



感性を養うには、
一流のものを持つことです。


一流のものと出会うと
自己発見できます。



ブランド品も大切です。



自分自身を一流のブランドにするために。


絶対・永遠・普遍というのは、
自分作りのコンセプトになりうるのですから。

Posted by devil666 01:06:36Comments(0)TrackBack(0)

きづかい

2008-04-11

「どこか気になるところはありますか?」
幼子のようなかわいらしい女性が、気遣う。
「いやぁー、強いて言えば、元が気に入らないってところですよね。」
「うふふ、そんなことはないですよ。」
ちらっと輝いた目にニコッと微笑を浮かべながら、女性は軽ろやかにそう答えた。
こぎれいなうっすらとした化粧が、ふうっと鮮やかな色に変化した。


スタジオでメイクを初めてしていただいたそのときの1シーンである。


売り出すための写真を撮るため、わざわざ渋谷に足を運んだ。紹介なので、料金はとても良心的である。
…『男性もご遠慮なくメイクサービスを利用されてかまいません』
紹介筋の言葉に、このときとばかり腹をくくってお願いしたわけである。

女性は慣れたタッチだが、幾分遠慮がちか丁寧なゆっくりした手つきだった。

(へぇー…化粧ってこんな気持ちの感覚なんだ…芸能人って、結構気分がいいもんなんだな。)

自分のために手を加えてもらえる感動を味わった。


そこではじめて身につまされたものがあった。
人は、他人との関係を前提としなければ、
自分自身が成り立たない。

顔は、相手から見られることのためにまずある。その表情如何で、自分との関係が他動的に決定してしまうのである。だからこそ、相手のためにある顔の表情を通して、喜んでいただかなければならない。自分のものという観念、私的なものである前に、公的なものであるのが「顔」なのだ。「顔」は人様に役立たなくては、ならないのである。

実際にこうした機会を得て、貴重な実体験を通過した。

同時に、自分という人間が商品化されなければならぬことをつきつけたのである。


今までには考えられぬことであった。
しかし、人はどこかでそうした仮面を被っていくことで社会を構成するという割り切った中で、自分を演じていく必要性を実感したのである。同時に、だからこそ見えてこない部分や聞こえてこない本音を察知してあげることが気遣いなのだ、と悟った。

Posted by devil666 01:23:02Comments(0)TrackBack(0)

春休み

2008-04-04

こどもたちの春休みが終わろうとしています。

特に卒業進学という区切りを迎える場合、悲しみにくれている暇もなく、新しい環境に慣れ親しめるかの不安など、気持ちの切り替えが忙しい毎日であったのではないでしょうか。


人生は情緒を味わう暇もなく、次から次へと課題を突きつけるときがあります。


何事も準備が大切なのですが、そう十分な準備ができない場合の方が多く、あたふたして必死になっているときの方がいい結果が出る場合が多いという気がします。

いずれにしても、『時』は恐ろしいということを知らなければなりません。

「時」は、すばらしい結果をもたらしますが、全ての結果を水に流し奪う場合もあります。

この、「時」を失わない生き方ができれば、人生はバラ色になるでしょう。

Posted by devil666 00:06:07Comments(0)TrackBack(0)

鑑定の心得

2008-04-02

人生に深く関わろうとする占いは、諸刃の剣であります。また、鑑定は心の鏡であるわけですが、同時に占い師自身の鏡でもあります。

目に見えない事実をできる限り明確につかもうとしても、当然限界があります。これは占術をつかう人だけでなく、霊能者でも同じことが言えるのではないかと思います。


占い師である以上、自分の占術からの判断でものを言わなければ、占いになりません。

最近では統一場理論というものがありますように、体験世界が新たな事実を作るということに目線が置かれるようになりました。

まさに占いとは、共鳴して生じる新しい事実であり、内容がそのまま過去を当てるだけで終わったとしても、その事実自体が新しい体験であるということから未来を形成しなければなりません。

わたしの占術である推命と易は、

明らかに、

今の社会では嫌われている

「上から目線」

であります。

ボクはこのこと、つまり占いの成立根拠自体が好きではありませんが、
実際の鑑定では、
「どこまで厳しくモノを言うことができたか」
ということが鑑定の成功・不成功を決定するバロメータであるといっても過言ではありません。
○木先生はこのことを熟知した占い師であり、そのあたりが芸として突出していたためショーとして番組が成立できていたということが可能かと思います。

占い師には、最近の時流からは嫌われやすい、
嫌われ役に徹しなければならないという宿命がついてくるのだということができます。

実際の対面鑑定ですと、
そのあたりが実は上手に緩和される場合が多いのですが、一種の恐怖感から、メールでのやり取りを希望する方も多いのではないかと思います。

しかし、メールの方が、端的に外枠を決めて術で勝負するしかありませんので、厳しい言い方になりやすいのが実際なのです。

しかし身体を持っている人は、体験世界をつくって大きく成長するようになっていますので、対面鑑定にはやはりかないません。上から目線にもなりにくいのです。

お近くの方は足を運ばれるといいと思います。

そのほうが、結局料金的にもお安く充実度やメリットが大きいと思います。

Posted by devil666 23:55:51Comments(0)TrackBack(0)

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