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プロの占い師が集う[占いブログ]

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名前 ヨハネ
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自己紹介 易者であり、自称無教会派のキリスト者。
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懺悔:霊的法則という現実

2008-08-22

これは自分自身への戒めです。

ともすると占い師はずいぶん偉くなってしまう。
賞賛されたり、羨望されたりすることはとてもありがたくうれしいのですが、崖からころげ落ちるのと紙一重です。

占い業とは特にそうした落とし穴にハマり易い職種なのではないでしょうか。
「すごい先生」がたくさんいらっしゃいます。
わたくしは偏屈なので、
『いや、それは違うだろ。カードや易が示しただけであって、自分が出した答えじゃないだろ。』
『それはあくまで易やタロットを作った先人たちの知恵であって、あなただけのものの実力ではないだろ・・・。』

自分でこのあたりを厳格に意識化しないと、ブレーキをかける人は誰もいないのがこの生業の基本的現実です。

「誤占しない」と思ってはならないと痛感します。そのあたりをふりかえらない姿勢は、自らを崇拝しはじめるという最悪の結果、悪魔化の道を歩み始めます。これは拝金主義よりたちが悪い。
いとも簡単に利己的な自我を正当化してしまうのです。

占い師も霊的法則の中にあり、
その限界を乗り越えることはできません。
つまりその限界を越えた判断はできないものなのです。
リアルに出たままをあっさり答える方が正解です。
なぜなら私心がない。
占うことの事態に感情移入をすると誤占します。
過去の私の体験です。

優れた占い師といえども、
その霊的法則を再利用するに過ぎず、
力や技で事態を変えることはできない。

よくよく悔い改めて臨みたいと痛感しております。

Posted by devil666 00:16:08 │Comments(0)TrackBack(0)

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