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自己紹介 易者であり、自称無教会派のキリスト者。
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占術/実践鑑定法

2008-08-27

今、機会あって相術について鍛えられています。
相術は占い依頼者に実感ある断を下すことが生命線です。
手相は、その人の心模様が反映されていると考えるのが妥当のようです。たしかに、流年法で過去を当て、未来を定める方法論がありますが、今の時の流れに沿った答えで、人生を変えるような開運にはどうもつながらない気がしてきました。しかし、今まで起きたことを土台に、今の自分の心の使い方が割と現実味を帯びて出て来ますので、起こることなどの一応の目安になるとおもいます。特に、島や障害線などは、確実に警告になりますので、大難を小難に、小難を無難にという意味では役に立ちます。
しかし、「運命」を引っさげて、人生を見直し自分を掘り下げるには、どうしても命術が必要です。ここでは、生き方のヒントを見つけます。運を変える努力の道を捕まえるのです。今まで、どうしても運命の癖が人生に如実に反映されてしまい、限界線ばかりを意識してかなりがんじがらめになっていましたが、視点を変え、開運ということに向けて可能性を追求するために使うというように、分かってはいた世界がはっきり自覚できるようになりました。これは、手相を研究する形で到達した真骨頂です。

また、実占上相術では、人相がとても大切です。家庭環境がよくでます。この人相には6割以上、遺伝的な家系の背景がベースになっています。ここも見落とすと、開運指南に失敗します。

偶然性を背景にした易は、運を作るために具体的な方法論を示してくれることが多く、現状のエネルギー状態と未来のベクトル・方向性を見定めることができます。相術で運勢、その勢いを正確に掴まないと、未来の方向性についての実現可能性をお話しするにあたり、ニュアンスの差、言葉を発するその伝え方の違いに影響を及ぼします。


性格上、理論先行のきらいがある私は、相術については恥ずかしながら軽視していました。しかし実際は命・卜・相〜これらは分かちがたく結びあっています。実占ではそうした総合的な判断をしないと、本物ではない。相術に磨きをかけていけばいくほど全体から人の運命をとらえる重大さを認識させられます。


当たり前ですが、鑑定では片時も気を抜くことはできません。

Posted by devil666 01:01:12 │Comments(0)TrackBack(0)

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