今日はまた治験のために検査に行ってきました。
問診、血圧、身長、体重、レントゲンで2時間ほどかかり、ついでに買い物をしたので、帰ってきたのは3時です。
疲れたなあ。私は本当に体力がない。年のせいもあると思いますが。
しかし、最近はこうして頻繁に検査するようになりましたが、昔はなかなか健康診断に行けませんでした。
何度か書いた通り、パリにいた時は一応会社を経営していまして、義務ですから従業員には年に1回健康診断を受けさせていました。
しかし、自分自身はなかなか時間が取れないんですね。それで2回予約を変更したらもう来るなとのきつい言葉(日本では考えられないですが)。
だからもういいやと思って、まったく行かなくなりました。
だから、血圧も日本に帰ってきてから、しばらくして健康診断してもらって初めて危険なほど高いことがわかったんです。
下手をしたら手遅れと言うか、脳溢血なんかで倒れたかも知れません。
パリで痛風になった時も面倒なのでちゃんと診察を受けず、鎮痛剤を友達の知り合いの医者に貰っていました。
しかし、血中の尿酸を減らすための薬は飲んでいませんから、当然ながらなんども発作が出ました。
その上、時々足が痛くて、歩けなくなったんですが、それも痛風だと思って鎮痛剤で押さえていたら、日本でお医者さんにアキレス腱がおかしくなっていると言われました(正確にはどうなっていたかは忘れました)。
これも注射一発で治り、再発していません。やはりきちんと診断を受け、治療しないといけないですね。
自由業の人は忙しさにまぎれてなかなか健康診断に行けないと思いますが、気が付いた時は遅すぎたなんてことにならないように注意しないといけないでしょうね。
結局、体が資本なんですから。
しかし、こんなことを言っている私もビールを止めるとか、食事制限をする気にはなかなかなりませんが(大体、普段から大したものを食べていないので、どう減らしていいのかわからないこともあります)。
では。