昨日、録画しておいた「ドリームガールズ」を見ました。
これはアメリカで2006年、日本では2007年に公開されたミュージカル映画です(もともとは同名のブロードウェイ・ミュージカル)。
黒人のレコード・レーベル、モータウンの伝説的な黒人女性グループ シュープリームスをモデルにしたサクセス・ストーリーですね。
私はシュープリームスはリアルタイムで聞いていましたので、懐かしい感じがしました。
当時は本当にすごくて、ヒット曲を連発。ビートルズと並ぶくらいです。
ただ、この映画で歌われる曲は、かなりモータウンサウンドを意識していますが、やはりリズムやメロディーライン、そしてアレンジが今風なんですね。
昔はもっとシンプルで粗削りだったと思います。
それで、主人公はビヨンセが演じているのですが、モデルはダイアナ・ロスで、偉く違うような。
ダイアナ・ロスは個性的ではあっても美人と言うのはちょっとためらいを覚えますからね。
ビヨンセはストーリーの最初の方では、おとなしいメイクでそれほど目立たないのですが、徐々に美しくなっていき、最後は輝くばかりです。
やっぱり女は怖いなあ(感想が的外れ)。
それと彼女は立ち姿がすばらしいですね。立っているだけでスターのオーラが溢れています。
映画の中の主人公は善人として描かれていましたが、ダイアナ・ロスはとてもそんなタマじゃありません。
マイケル・ジャクソンも歌で彼女を悪人よばわりしているほどです。
まあ、ストーリーの展開上、主人公が悪人では困るんでしょうが。
ただ、基本的にはかなり実際の話を忠実にたどっているようです。
長くなるので、続きは明日。
では。