最近、サイトに出している私の写真について、何人かの人から、怖すぎるだの、うさん臭いといった、忌憚のなさすぎる意見をいただきました。
あれでは逆宣伝でお客さんが減るばかりだと。
ううむ、正しいとしか言いようがない。
それで写真を差し替えることにしたんですが、大した意味がないだろうなあ。
私は実物も悪いんですが、写真うつりはもっとひどいからです。
ただ、私は確かに全然ハンサムではないんですが、誰かに似ていると言われるのは好きではありません。
時々、有名人に似ているといって喜んでいる人がいますが、気が知れません。
みんなが大好きな個性はどこに行ったのでしょう。
芸能人が一般の人と付き合ったり、結婚する時に顔を出せない場合には、よく誰それ似だなんて言います。
これも大体の場合、本物とかけ離れていて無意味なことが多いですね。
大体、たとえ芸能人であっても、誰か別の人間を引き合いに出して、その人間を表現しようとするのは失礼でしょう。
今日は大きな翻訳がある上に、1時間分の仕事がPCの不調で消えるというアクシデントがあったので、これで終わりにしておきます。
では。