ロッキー ザ・ファイナルを見ました。
Wowowでやっていたもので。
感想を一言で云えば、ロッキーも歳を取ったですね。
私はシリーズの1から5までをすべて見ています。ただし、テレビでですが。
ストーリーを簡単に説明します。
ボクシングを引退したロッキーは、小さなイタリア料理店を営み、客相手に昔話を繰り返す毎日を送っています。
愛妻エイドリアンを亡くし、一人息子とも上手くいかず、何か満たされない思いを抱いて。
そんなある日、無敵の現役チャンピオンと全盛期の自分のコンピュータ・シミュレーション対戦をテレビで見た彼は、情熱が再び燃え上がるのを感じます。
そして現役復帰を決めるんですね。
しかし、ロッキーは愛妻を失い、意気消沈していることになっていますが、彼は確か絶頂期にはモデルなんかと浮名を流していたんじゃないかな。
それだけ調子に乗ってやりたい放題やっていたら、アメリカだったら当然ながら離婚のはずなんですが。
まあ、それはいいとしても、いくらエキシビジョンとはいえ、60才近くの一度引退した老ボクサーと現役の無敵のチャンピオンとの対戦なんてあり得ないでしょう。
まあ、フォアマンなんかは本当に復帰戦をしていますが。
後半はいつもの通りのトレーニングと対戦で、ロッキーが判定負けするのもまあお約束です。
私には全体的にスカスカの感じがしましたが、この映画は熱狂的なファンが大勢いるようですから、あまり悪口を言うと憎まれるかも知れません。
ランボーのほうはどうしようかなあ。
ロッキーよりもがっかりする予感が。
では。