今日も食べ物関係の話をします。
この間、テレビで超高級の食べ物をブラインド(目隠しをするのではなく、ダミーと一緒に並べるすわけです)で当てるといったことをやっていました。ありがちな企画ですが。
最初は烏骨鶏(うこっけい)の玉子、コシヒカリ、醤油、ミネラルウォーターの中でも厳選したものだけを使用した玉子かけご飯が問題として出されました。
烏骨鶏の玉子は元々高いものですが、その中でも最高級だとのことで、確か1杯1万円以上だと言っていたと思います。
ちょっと話はずれますが、なんだか紀伊国屋文左衛門(元禄時代の大金持ちです)が食べた茶漬けを思い出します。
有名な名水や茶の葉を遠くにまでわざわざ人をやって取りにやらせ、米も最高級、漬物は中国のものを使って作られたお茶漬けです。
それで値段は10両。今で言えば100〜200万円といったところでしょうか。
昨日の蚊の目玉のスープもそうですが、金持ちは飽食のあまり極端に走るわけです。
そう云えば、一昔まえにラーメンを食べるためだけに飛行機で札幌まで行ったなんて話も聞いたことがあります。