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foaf プロフィール

プロフィール
名前 エリオン (Elion le Visionnaire)
e-mail elion@mbg.nifty.com
自己紹介 ソルボンヌ大学卒業
恋愛心理学のエキスパート

鑑定について

ヒーリング・ボイス(癒しの声)を持っています。

一度、お電話ください。

基本料金3000円 (0〜20分) 以降1分150円

24時間対応 


電話:048 831 7949

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よくある誤解

2010-12-01

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私はテレビが大好きで良くドラマも見るんですが、どうも日本のドラマは脚本が弱いようです。

特に、自分の知っている分野がテーマになっているものを見ると、欠陥が目につきます。

例を上げてみましょう。

驚くかも知れませんが、私はわりとボーリングが上手いんです。

他のスポーツはぜんぜん駄目ですが。

それでボーリングのボールは上手い人が投げると曲がりながら進んでいきますね。

これを良くカーブボールと言ったりしますが、実際にはフックボールが正しいんです。

カーブボールは曲がりが物凄く大きなものだけを指します。

それからこのフックボールも手首を捻って投げていると思っている人が多いみたいです。

しかし、あんな重いボールを手首で曲げていたら1日に何十ゲームもできません(プロの試合の場合)。

手を傷めてしまいます。

大体、ボールは普通に投げても曲がるようになっていて、それを上手くコントロールするだけです。

ボーリングはどれだけコンスタントに投げられるかの勝負だと言ってもいいくらいです。

次に、私の専門である通訳の話をします。

これも同時通訳が一番難しいと思われているようですが、実は逐次通訳といって、話者の話をノートにメモしてから、順次訳すほうが正確だし、難しいんです。

よくテレビなんかで、日本の首相と外国の首脳が椅子に座って話しをしている時に、それぞれの斜め後ろに座って何かノートに書いている人がいるでしょう。

あれは会談の記録を取っているのではなくて、通訳がメモを取っているんですね。

正確性に問題があるために同時通訳はしません。

それから、通訳は必ず話者の母国語から相手の国の言葉に訳します。

普通に考えるのとは逆でしょう。

つまり、日本の首相がアメリカの大統領と会談する場合には、首相が話す時には日本側の通訳がこれを英語にしますし、大統領の話はその専属の通訳が英語から日本語にするわけです。

相手の発言を聞いた通訳がそれを首相なり大統領なりに訳して聞かせるのではないんですね。

そうしないと誤訳が生じた時に責任の問題がややこしくなるからです。

ちょっとわかりにくかったかも知れませんが、世間的に誤解されていると思ったので一応書いてみました。

では。

Posted by elion 16:21:17 │Comments(2)TrackBack(0)




Posted by エリオン at 2011-02-08 09:01:33

moneさん、こんにちは。

「ドリトル」ですね。私も見ました。

しかし、ボルゾイは良いですね。品があって。アフガンハウンドと並んで美しい犬種だと思います。

Posted by mone at 2011-02-07 21:11:43

エリオンさんご無沙汰しておりました。今年は初めてコメント書かせていただきます。
日本のドラマは本当に脚本が弱いですよね!上流家庭がボルゾイ犬にバルザックと名付けているシーンがありましたが、それで気取った犬のイメージを出したつもりなんですかね。ロシア原産の犬なのにと違和感をおぼえました。

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