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foaf プロフィール

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名前 エリオン (Elion le Visionnaire)
e-mail elion@mbg.nifty.com
自己紹介 ソルボンヌ大学卒業
恋愛心理学のエキスパート

鑑定について

フレンドリーな鑑定を心がけています。

お気軽にご相談ください。

料金:4000円 (0〜40分) 以降10分1000円 (端数は四捨五入) 。できる限り追加料金が発生しないようにしています。[時間] 午前4時まで 


電話:048 831 7949

ペットの話(2)

2008-08-30

昨日の続きです。

まあコブラやタランチュラといった特殊なものを別にしても、ペットを偏愛する人は多いですね。

まったくの猫可愛がりで、人間だったらそこまで甘やかさないだろうと言うところまで甘やかします。

しかし、大抵の場合、ペットにとっては迷惑でしかないみたいですが。

たとえば、犬に変な服を着せたり、ものすごく高い餌を食べさせたり、豪華な犬小屋(クーラー付きなんてのがありました)に住ませたりします。

しかし、飼い主は犬の気持ちがわかるなんて言っていますが、要するに自分の好きなようにしているだけです。

犬が本当に喜んでいるかなんか確かめようがありませんからね。

そして、人がその犬を犬と呼ぼうものなら(当たり前のことなんですが)、この子にはちゃんとした名前がありますなんて怒ります。

餌じゃなくてご飯を上げているんだとか、さらにはペットなんて呼ぶな伴侶だとか、家族の一員だなんて言い出します。

しかし、犬は100%自分に依存しているから、要するに自分が絶対的な主人でいることができるから可愛いんですね。

要するに赤ん坊みたいなものです。

犬は裏切らないなんてこともよく言いますが、人間だったら反抗もするでしょうし、裏切ることもあるでしょう。

しかしそれは人格を持っているからです。

彼らはそうした人間同士の関係に耐えられないんでしょう。

しかも、こうしたペットへの偏愛は単に拡大したエゴを押し付けているだけのことがよくあります。

私はこうした考え方は一部のエコロジストに見られるような人命よりもクジラの命を優先するような姿勢に繋がるのではないかと思っています。

さらに続きます。

では。

Posted by elion 12:29:37Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

人は幻想を食べる(4)

2008-08-30

当然ながら、食べ物は値段と味が正比例するわけではありません。つまり、値段が10倍だからといって、美味しさも10倍にはならないんです。

ワインなんかでは、100万円以上するものもありますが、これは明らかに虚栄心で飲んでいるんですね。誰も本当に美味いなんて思っていないでしょう。

言わせてもらうならば、ワインは店頭価格で2000円くらいのもが一番値段と味のバランスが良いと思います。

しかし、ワインに限らず、値段が高いと聞けばそれだけで美味しいと信じてしまい、舌まで騙されるわけです。

だから産地偽装なんかが大流行しているんでしょう。

比内地鶏や米、ウナギ、和牛、黒豚もうなんでもありです。

中国がどうこう言っていますが、日本の食べ物もぜんぜん信用できません。

しかし、こうした偽装な絶対になくならないでしょう。人に虚栄心がある限り。

Posted by elion 02:11:16Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の箴言

2008-08-29

ハウツウ本で学ぶことができるのは本当の愛ではありません。

Posted by elion 17:50:06Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

ペットの話

2008-08-29

ニュースを見ていると、ある男性が自宅で毒蛇51数匹を無許可で飼っていたとして逮捕されたと報道されていました。

この人はコブラにえさをやろうとして左手人さし指を咬まれ、自ら119番したために発覚したんですね。
なんでも、彼の指を咬んだ蛇は、世界でも有数の猛毒を持つとされるコブラ科のトウブグリーンマンバで死ななかったのが不思議だとのことです。

そういえば、今日読んだ小説にタランチュラ等の大型蜘蛛を飼育する男性の話が載っていました。

この人も飼っていた毒蜘蛛に咬まれて死んでしまいます。

まあ、後者はフィクションですが、世の中にはいるんですねえ。

他人から見たらとても理解できないようなペットを飼う人たちが。

普通の人が怖がったり、嫌がったりするものはネズミや蜘蛛、ゴキブリ、蛇といったところでしょうか。

面白いことにこうしたものの中でもわりと平気なものと、絶対に駄目なものとに分かれるようです。

私に関して言うと、ゴキブリは駄目で蜘蛛もちょっと。蛇やネズミはまあ平気です。

ペットではないですが、前に住んでいた一軒家にも今住んでいる部屋にもヤモリがいます。

もちろん、部屋の中に住んでいるわけではなくて、網戸の上で虫を獲ろうとしているところを時々見かけるだけですが。

私はヤモリにはほとんど抵抗はないというか、むしろけなげで可愛いと思います。別にキスしたいとは思いませんが。

まあ、だからあまり一般的ではない動物に特別に愛着心を持つ人のことがまったく理解できないわけではありません。

まだ、書くことがありますので、続きは明日。

Posted by elion 11:56:19Comments(0)TrackBack(0)その他

人は幻想を食べる(3)

2008-08-29

次に、シャンペンのドンペリの本物当てがありました。

回答者には、ワイン通だという人が数人いたのですが、全員討ち死に。

毎日ドンペリを飲んでいると豪語した金持ちや、ワインマスター(よくわかりませんがソムリエみたいなものでしょう)の称号を持っているはずの男性も間違えました。

どうしてなんでしょうね。やはりワイン関係は難しいのかなあ。

そう云えば、かなり前の別の番組でですが、ワイン愛好家として有名な野球評論家(耳の大きい人ですね)や体の中を血の代わりにワインが流れているとうそぶいていた女優(いつも犬を連れている。名誉ソムリエだったかな)も、利きワインを間違って恥をかいていました。

要するにみんな味なんかわからないんでしょう。

ただ、自分は高いものを食べている、飲んでいることに満足し、グルメを気取っているだけなんです。

つまり幻想を食べているわけですね。

Posted by elion 02:47:00Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の箴言

2008-08-28

本当に好きならどんなに忙しくも時間を作ろうとするものです。

Posted by elion 17:16:27Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

フランス映画「あるいは裏切りという名の犬」(3)

2008-08-28

最初に書いた通りこの映画の原題は「36 Quai des Orfevres」(「オルフェーヴル河岸36番地」)で、パリ警視庁の住所です。

より詳しく言えばセーヌ川に浮かぶシテ島の中ですね。

向かいにノートルダム寺院があり、右側がセーヌ川、左側がオテル・デュー(※)というパリ最古の病院です。

そして裏には最高裁判所もあり、観光的にも面白いところだと思います。

(※)直訳すれば神の館。オテルは英語ではホテルですが、もともとは館という意味です。昔は病院は教会に所属していることが多かったためにこのような名称が残っているわけです。

パリ警視庁にはわりと思い出があります。

といっても逮捕されたわけではないんですが。

驚くかも知れませんが、当時共稼ぎだった私達夫婦は警視庁の中に住んでいる電気技師の奥さんに子供を預けていたんです。

それで妻と私が毎日交代で警視庁まで子供を連れて行き、迎えに行ったわけです(私たちは歩いて5分のサンミシェル広場に住んでいました)。

そのために特別の通行証も貰いました。

警視庁の中で爆破事件があった時は焦りましたね。幸い、子供にはまったく影響はありませんでしたが。

しかし、そんな事件があった直後でも、私や奥さんが割と簡単に出入りできたのは不思議でした。

普通だったらものすごく警戒が厳しくなって、部外者は当分の間、入れないようにすると思うんですが。

まあ、私みたいに毎日のようには行かなくても、もともとパリ警視庁は滞在許可証の交付や更新をするところなので、わりと外国人にもなじみがあるところなんです。

まだまだこの辺りのことは書くことがありますが、時間がかかりますのでまたの機会に。

では。

Posted by elion 09:25:48Comments(0)TrackBack(0)その他

人は幻想を食べる(2)

2008-08-28

金持ちの考えることはいつも同じなんですね。見栄で馬鹿なことばかりやっています。

それでこのクイズに正解したのは4人のうちたった1人でした。

スーパーで売っている1個20円の玉子を普通の米を水道水で炊いた飯にかけ、当たり前の醤油をかけたものと区別がつかないんです。

次に、トラフグの刺身が問題として出され、ダミーとしてもっと安いフグ、そしてなんとコンニャクの刺身が並べられました。

結果はと言えば、食通と自称している女性タレント(ケロン○さん)が、コンニャクを本物と間違いました。

私はフグを食べたことがないので良くわかりませんが、ちょっと信じられません。

フグとコンニャクですからね。そんなに似ているんでしょうか。それなら今後はコンニャクを買ってきて自分で刺身にしてもいいんじゃないかな。

幸い、フグと違って調理に免許も要りませんから。

Posted by elion 01:12:55Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の箴言

2008-08-27

多くの場合、距離が離れると心も離れてしまいます。

Posted by elion 16:52:50Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

フランス映画「あるいは裏切りという名の犬」(2)

2008-08-27

昨日の続きです。

こういう犯罪映画には、犯人が人質をとって取り囲んだ警官隊から逃れようとする場面がよくありますね。

その時に警官や刑事が全員、拳銃を捨てるのが私には理解できません。

そんなことをしたら相手の思うままじゃないですか。

警官隊全員の命が危険にさらされます。

この映画でも、刑事の一人が撃ち殺されてしまい、犯人は逃走。

警察側は手を拱いて何もできません。

これじゃあどうしようもないでしょう。

犯人が逃走してから人質を無事に解放するかはわかりませんし、逃走中に関係のない市民に危害を加える可能性もあります。

人質の命が最優先であるのはわかりますが、警官の命も同じ重みがあるはずです。

その意味では、キアヌ・リーブス主演の「スピード」では、たしか主人公は犯人が人質を取った場合には人質の太股を撃つと言っていましたが、良い方法に思えました。

人質を撃つんですから驚くと思いますが、それによって犯人は驚いて人質を放すというわけです。

太股だったら命の危険はありませんからね。

しかし、実際に人質事件が起きた場合の対応方法はちゃんと決められているのかなあ。

できれば映画みたいな事態を招くことがないようにしてほしいものです。

まあ、ドラマに出てくるような凶悪な犯罪者なんてまず存在しないでしょうし、そんな状況が発生する可能性は低いのかも知れませんが。

では。

Posted by elion 10:13:49Comments(0)TrackBack(0)その他

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