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占い師プロフィール

foaf プロフィール

プロフィール
名前 エリオン (Elion le Visionnaire)
e-mail elion@mbg.nifty.com
自己紹介 ソルボンヌ大学卒業
恋愛心理学のエキスパート

鑑定について

フレンドリーな鑑定を心がけています。

お気軽にご相談ください。

料金:4000円 (0〜40分) 以降10分1000円 (端数は四捨五入) 。できる限り追加料金が発生しないようにしています。[時間] 午前4時まで 


電話:048 831 7949

フランス映画「あるいは裏切りという名の犬」(3)

2008-08-28

最初に書いた通りこの映画の原題は「36 Quai des Orfevres」(「オルフェーヴル河岸36番地」)で、パリ警視庁の住所です。

より詳しく言えばセーヌ川に浮かぶシテ島の中ですね。

向かいにノートルダム寺院があり、右側がセーヌ川、左側がオテル・デュー(※)というパリ最古の病院です。

そして裏には最高裁判所もあり、観光的にも面白いところだと思います。

(※)直訳すれば神の館。オテルは英語ではホテルですが、もともとは館という意味です。昔は病院は教会に所属していることが多かったためにこのような名称が残っているわけです。

パリ警視庁にはわりと思い出があります。

といっても逮捕されたわけではないんですが。

驚くかも知れませんが、当時共稼ぎだった私達夫婦は警視庁の中に住んでいる電気技師の奥さんに子供を預けていたんです。

それで妻と私が毎日交代で警視庁まで子供を連れて行き、迎えに行ったわけです(私たちは歩いて5分のサンミシェル広場に住んでいました)。

そのために特別の通行証も貰いました。

警視庁の中で爆破事件があった時は焦りましたね。幸い、子供にはまったく影響はありませんでしたが。

しかし、そんな事件があった直後でも、私や奥さんが割と簡単に出入りできたのは不思議でした。

普通だったらものすごく警戒が厳しくなって、部外者は当分の間、入れないようにすると思うんですが。

まあ、私みたいに毎日のようには行かなくても、もともとパリ警視庁は滞在許可証の交付や更新をするところなので、わりと外国人にもなじみがあるところなんです。

まだまだこの辺りのことは書くことがありますが、時間がかかりますのでまたの機会に。

では。

Posted by elion 09:25:48Comments(0)TrackBack(0)その他

人は幻想を食べる(2)

2008-08-28

金持ちの考えることはいつも同じなんですね。見栄で馬鹿なことばかりやっています。

それでこのクイズに正解したのは4人のうちたった1人でした。

スーパーで売っている1個20円の玉子を普通の米を水道水で炊いた飯にかけ、当たり前の醤油をかけたものと区別がつかないんです。

次に、トラフグの刺身が問題として出され、ダミーとしてもっと安いフグ、そしてなんとコンニャクの刺身が並べられました。

結果はと言えば、食通と自称している女性タレント(ケロン○さん)が、コンニャクを本物と間違いました。

私はフグを食べたことがないので良くわかりませんが、ちょっと信じられません。

フグとコンニャクですからね。そんなに似ているんでしょうか。それなら今後はコンニャクを買ってきて自分で刺身にしてもいいんじゃないかな。

幸い、フグと違って調理に免許も要りませんから。

Posted by elion 01:12:55Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の箴言

2008-08-27

多くの場合、距離が離れると心も離れてしまいます。

Posted by elion 16:52:50Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

フランス映画「あるいは裏切りという名の犬」(2)

2008-08-27

昨日の続きです。

こういう犯罪映画には、犯人が人質をとって取り囲んだ警官隊から逃れようとする場面がよくありますね。

その時に警官や刑事が全員、拳銃を捨てるのが私には理解できません。

そんなことをしたら相手の思うままじゃないですか。

警官隊全員の命が危険にさらされます。

この映画でも、刑事の一人が撃ち殺されてしまい、犯人は逃走。

警察側は手を拱いて何もできません。

これじゃあどうしようもないでしょう。

犯人が逃走してから人質を無事に解放するかはわかりませんし、逃走中に関係のない市民に危害を加える可能性もあります。

人質の命が最優先であるのはわかりますが、警官の命も同じ重みがあるはずです。

その意味では、キアヌ・リーブス主演の「スピード」では、たしか主人公は犯人が人質を取った場合には人質の太股を撃つと言っていましたが、良い方法に思えました。

人質を撃つんですから驚くと思いますが、それによって犯人は驚いて人質を放すというわけです。

太股だったら命の危険はありませんからね。

しかし、実際に人質事件が起きた場合の対応方法はちゃんと決められているのかなあ。

できれば映画みたいな事態を招くことがないようにしてほしいものです。

まあ、ドラマに出てくるような凶悪な犯罪者なんてまず存在しないでしょうし、そんな状況が発生する可能性は低いのかも知れませんが。

では。

Posted by elion 10:13:49Comments(0)TrackBack(0)その他

人は幻想を食べる

2008-08-27

今日も食べ物関係の話をします。

この間、テレビで超高級の食べ物をブラインド(目隠しをするのではなく、ダミーと一緒に並べるすわけです)で当てるといったことをやっていました。ありがちな企画ですが。

最初は烏骨鶏(うこっけい)の玉子、コシヒカリ、醤油、ミネラルウォーターの中でも厳選したものだけを使用した玉子かけご飯が問題として出されました。

烏骨鶏の玉子は元々高いものですが、その中でも最高級だとのことで、確か1杯1万円以上だと言っていたと思います。

ちょっと話はずれますが、なんだか紀伊国屋文左衛門(元禄時代の大金持ちです)が食べた茶漬けを思い出します。

有名な名水や茶の葉を遠くにまでわざわざ人をやって取りにやらせ、米も最高級、漬物は中国のものを使って作られたお茶漬けです。

それで値段は10両。今で言えば100〜200万円といったところでしょうか。

昨日の蚊の目玉のスープもそうですが、金持ちは飽食のあまり極端に走るわけです。

そう云えば、一昔まえにラーメンを食べるためだけに飛行機で札幌まで行ったなんて話も聞いたことがあります。

Posted by elion 01:14:55Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の箴言

2008-08-26

ありのまま受け入れられないのは本当に愛していないからです。

Posted by elion 17:29:21Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

フランス映画「あるいは裏切りという名の犬」

2008-08-26

録画しておいた「あるいは裏切りという名の犬」(2004年)というフランス映画を見ました。

なんかカッコ良いタイトルでしょう。

実は原題は「36 Quai des Orfevres」で直訳すれば「オルフェーヴル河岸36番地」、
パリ警視庁の住所なんですね。

誰がどういう理由で付けたのか知りませんが、なかなかのセンスです。

この映画は日本でも一部では話題になったようですが、なにぶんフランス映画は人気がありませんからねえ。

商業的には成功したとは言えないんじゃないかな。

主演はダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューです。

二人とも渋いですね。ドパルデューの方はアメリカ映画にも結構出ていますから知っている人も多いでしょう。

内容を簡単に紹介すると警察組織内の権力争いと裏切りの話です。

ハリウッド映画は犯罪ものであっても大抵は明るいですが、フランス映画には伝統的に何か暗さがあります。

フィルム・ノワールの伝統を受け継いでいるんでしょうね。

興味深いことにこの映画の監督は元警官で、ストーリーは実際にあった事件を基にしているそうです。

しかし、内容が内容ですから、いろんなところから(特に警視庁)文句が出なかったんでしょうか。

まあそれはいいとして、とにかく面白いので犯罪映画が好きな方は是非ご覧ください。

蛇足を書きますと、この「あるいは裏切りという名の犬」はハリウッドでリメイクされるそうです。

主演はロバート・デ・ニーロ(多分、プロデュースも)とジョージ・クルーニーです。

では。

Posted by elion 12:25:11Comments(0)TrackBack(0)その他

人はなんでも食べてきた(8)

2008-08-26

そう云えば、最近、ちょっと知られるようになった最高級のコーヒー豆「コピ・ルアク」は、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆ですね。

これも勇気があるなあ、という感じです。

更に凄いものとしては、イヌイット(昔はエスキモーと言いました)が食べるキビヤックというのがあります。

アザラシの腹の中にウミツバメを数羽詰めて地中に埋めて何ヶ月か発酵させます。

そして、なんとその水鳥の腐った内臓を肛門から吸うんですね。本当に強烈な臭いがするそうです。アザラシは食べません。

昔、イヌイットは完全な肉食でビタミン(特にC)を取ることができなかったので、こうした形で取っていたとのことです。

余談ですが、発酵と腐敗は同じ現象です、人間の役に立つかどうかで分けているだけです。

これらのものを食べる機会は一生ないと思いますが、万が一、目の前に出されたら、どうするかなあ。やはり降参するでしょうね。

イカモノはいくらでもありますが、今回はこれで止めておきましょう。

Posted by elion 02:04:51Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の箴言

2008-08-25

恋愛とは多くの場合、忍耐です。

Posted by elion 16:30:30Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

冤罪事件とマスコミの責任

2008-08-25


ニュースによると、昭和42年に起きた「布川事件」(大工の男性が殺害され現金を奪われた事件)で、強盗殺人罪で無期懲役刑が確定した元服役囚の男性2人の再審請求が認められたとのことです。

ただし、元服役囚からの断念するようにとの申し入れにも関わらず、検察庁は特別抗告に踏み切っています。

こうした検察庁の強引な姿勢に対して、マスコミは非常に批判的です。

また、自白がないにも関わらず、有罪とされたことについても疑念を表していました。

しかし、マスコミは自白や確固たる証拠がない状態でも有罪とされた他のケースに対して、何かしたことがあるでしょうか。

たとえば、和歌山カレー事件です。

犯人と目された女性は自白をせず、一切罪を認めていません。具体的証拠もゼロです。

にも関わらず、マスコミは被告の女性の特異なキャラクターに飛びつき、完全に犯人扱いしていたことは覚えている人も多いと思います。

疑わしきは罰せずの原則、推定無罪の原則がマスコミによって守られたためしは一度もありません。

しかし、来年から導入される裁判員制度の下で、マスコミのこうした無責任な報道を真に受けて判断を狂わされる裁判員が出てくる恐れはないのでしょうか。

視聴率第一主義で常にセンセーショナリムに走るマスコミに自制心を求めるのは無理でしょうから、行政が指導する形になるかも知れません。

念仏のように報道の自由を謳うマスコミも結局は自業自得であることに気づくでしょう。

では。

Posted by elion 11:38:21Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

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