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プロの占い師が集う[占いブログ]

foaf プロフィール

プロフィール
名前 エリオン (Elion le Visionnaire)
e-mail elion@mbg.nifty.com
自己紹介 ソルボンヌ大学卒業
恋愛心理学のエキスパート

鑑定について

ヒーリング・ボイス(癒しの声)を持っています。

一度、お電話ください。

基本料金3000円 (0〜20分) 以降1分150円

24時間対応 


電話:048 831 7949

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朝のご挨拶

2011-04-11

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皆さん、おはようございます。

今日という日がみなさんにとって、良き一日でありますように。

Posted by elion 07:14:38Comments(0)TrackBack(0)

朝のご挨拶

2011-04-08

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皆さん、おはようございます。

今日という日がみなさんにとって、良き一日でありますように。

Posted by elion 07:03:35Comments(0)TrackBack(0)

朝のご挨拶

2011-04-02

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皆さん、おはようございます。

今日という日がみなさんにとって、良き一日でありますように。

Posted by elion 07:46:35Comments(0)TrackBack(0)

買い貯め

2011-03-17

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気持はわかりますが、買い貯めは止めましょう。

Posted by elion 10:15:42Comments(0)TrackBack(0)

恋愛の駆け引き

2011-03-08

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この間、占いの女性クライアントと話をしていてこんなことを訊かれました。

「彼と初めてデートしたその日に体を許したのですが、軽い女と思われていないかと心配です。間違ったのではないでしょうか」

こんなことで悩んでいる女性が結構いるんですね。

雑誌やテレビでも時々目にします。

しかし、私に言わせればこんなことは本当はどうでもいいことなんです。

本質を外していると言うか。

自分の肉体を道具だとでも思っているのでしょうか。

男女がセックスをするまでの適切な期間なんかないし、すぐにベッドを共にしたら軽いとかそんなこともありません。

大事なことは心が通い合うこと、それだけです。

本当に心さえ通い合っていれば、会ってすぐセックスしても全然構わないんですね。

勿論、セックスをしなくてもいいですよ。

どちらでもいい。

双方の気が合った時でいいんです。

よくなるべくじらしたほうが自分の値打ちが上がるなんて錯覚している女性がいますが、下らない考え方ですね。

こんな恋愛しかできない人は不幸でしょう。

体を餌にするとそのうち飽きられることになります。

セックスなんかではいつまでも相手の心をつなぎとめられないからです。

「男と女のラブゲーム」なんて歌がありましたが、恋愛はゲームではないし、テクニックや駆け引きなんかまったく必要ありません。

それから、最初に紹介したクライアントもそうでしたが、割りと今でも体を許すとか、上げるとか捧げるとか言っている女性がいますね。

しかし、セックスは二人でするもので、どちらも完全に平等です。

上げるも貰うもないでしょう。

勿論、責任も双方が取らなければいけません。

とにかく、肉体とか、セックスを重く考えすぎると、かえって本当の愛を見失うことになりかねません。

本当に心をが通い合う相手を見つけること。

それだけを考えたほうがいいでしょうね。

では。

Posted by elion 18:03:50Comments(0)TrackBack(0)

名前は大事 ?

2010-12-31

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少し前の話ですが、私の好きな作家の中村うさぎさんが、あるタレントの名前をその著書の中で間違って表記したそうです。

「まりあ」を「まりや」と書いたわけです。

それで、このタレントは親からもらった名前を間違われたと大騒ぎしたんですね。

たしかに、本の中で人の名前を上げる時には確認するのが基本ですが、絶対に許せないというほどのミスとも思えません。

もともと、このタレントは中村さんと仲違いをしていたので、多分、反撃のつもりだったんでしょう。

私なんか本名は簡単で似た名前が沢山あるもんですから、しょっちゅう間違われました。

面と向かって微妙に違う名前を呼ばれるんですね。

でもそんな時でもまず訂正しません。

話の流れで機会があればさりげなく本当の名前を言いますが、なければほっておきます。

相手に対して興味をもっていれば名前をきちんと覚えていないなんてことはないわけです。

だから、間違われた時はこの人は自分にそれほど興味はないんだと思うべきです。

そういえば、あるアイドルは人気が下がるに従って名前を間違われることが多くなったと言っていました。

そんなものでしょう。

私はもともと自分の名前 (本名)は嫌いなので、執着はほとんどありません。

名前は単なる記号だと思っています(反対する人が多いだろうなあ)。

気が向いたら明日もこのテーマを取り上げます。

では。

Posted by elion 22:49:16Comments(0)TrackBack(0)

教育で人は変えられるか。マンデラのケース

2010-12-28

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先日、「マンデラの名もなき看守」をWowowでやっていました。

この映画は地味ですから、あまり知られていないかな。

有名な南アフリカ共和国の黒人解放運動指導者、ネルソン・ロリハラハラ・マンデラの話です。

マンデラは反アパルトヘイト運動※により反逆罪として逮捕され、刑務所で27年間を過ごしています。

※アパルトヘイトとは簡単に言えば一種の人種差別政策ですが、説明するのは大変なので、興味のある方は自分で調べてください。

そして、この映画は獄中のマンデラが差別意識に凝り固まった看守をそのたたずまいによって、感化する話です。

言うまでもないことですが、マンデラは万人の尊敬を集めるような大変偉大な人物なんですね(ノーベル平和賞も受賞しています)。

ところが、獄中のマンデラを支えたのが奥さんのウィニーのはずなんですが、2人はマンデラ釈放から1年半後に離婚しているんですね(映画では扱われていません)。

ちょっと意外でしょう。

実は、ウィニー・マンデラはANC (アフリカ人民族会議)女性連盟の議長を務めていたんですが、その時に”マンデラフットボールクラブ”のメンバーの殺人に関わったのではないかとの噂がありました。

また、議員として給料を受けていながら議会に出席しないとか、個人的に受けた献金を公表しなかったとか、あらゆる方面から疑惑、非難を浴びていたんです。

まあ、ここまでは噂というか、立証されていませんからいいとしても(よくもないでしょうが)、詐欺、窃盗罪では有罪となり、懲役5年の判決を受けています。

つまり、マンデラのような大人物でも、看守は変えられても、奥さんを教育することはできなかったと言うことです。

だとすれば、青少年による凶悪犯罪の際に、その両親をきちんとした教育ができなかったと責めることがよくありますが、普通の人でしかない彼らのそんなことができるはずがないでしょう。

結局、本人の生まれ持っての資質を教育で変えることなど、ほぼ不可能なのではないでしょうか。

では。

Posted by elion 19:02:33Comments(0)TrackBack(0)

棚一杯の自己啓発本

2010-12-22

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今日、「このミステリーがすごい」(知らない人は本読みではないでしょうね)を買いに本屋に行きました。

店内を少し見て回ると、ハウツー本やマニュアル本、自己啓発本等々、驚くほど沢山置いてあります。

皆さんよほど自分を変えたいと見えます。

しかし、皮肉なことに、自己啓発本を読むような人間は、大抵、長続きしないんですね。

そして、次から次とこの手を本を買い込んできては本棚に並べるなんてことをしています。

ところで、よくある成功者が書いた本は、実際には単なる個人の経験でしかなく、その上多くの場合、単に運が良かっただけなのに、一般論にして説教を垂れていることが多いように思います。

また、仮に大変な努力をした結果、トップに登りつめることができたのだとしても、そんな努力が誰にでもできるわけはありません。

できるような人はそもそもそんな本は読まないでしょうし。

また、一つの分野で超一流と言われる人が、人生論を説くことが結構ありますが、往々にしてこういう人たちは人間として最低だったりします。

最近の人だと差し障りがありますから、昔の人を上げると宮本武蔵や将棋の木村名人が良い例ですね。

彼らは勝負に対するこだわりが尋常ではなく、本当に阿修羅のような、周りの人たちにとっては迷惑以外の何者でもないような存在だったのに、第一線を退くと突然、人生や品格を語りだします。

そして、大体、きれいごとばかりで、勝つためにどれだけ汚いことをしたなんてことはまず書きません。

わかりやすいので、勝負の世界に生きた人を例に上げましたが、ビジネスの世界でも、偉大と言われる経営者たちは成功の美しい面しか話さないですね。

話がそれましたが、もちろん、私も自己啓発本を読んだことがあります。

ただ、どんなことが書いてあるんだろうといった興味からで、本気で自分を変えたいと思ったことはありません。

性格がひねくれているので、自分は自分だと思っていて、人が書いたことを鵜呑みにする気になれないからです。

では。

Posted by elion 19:37:22Comments(0)TrackBack(0)

クリシェ:物質的な豊かさと精神的な豊かさ

2010-12-07

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昨日の話に若干関係しますが、現代の人々は進歩と引き換えに多くのものを失った、特に精神的な豊かさをなんて言います。

私なんかは典型的なクリシェ(紋切り型の表現)だと思うんですが、これを言っておくとなんとなく、ちゃんとしたコメントをしたような感じがしますから、テレビでも、日常生活でも頻繁に目や耳にします(ブログでもこれで締めている文章が山のようにあります)。

ただ、精神的な豊かさとは具体的には何を意味しているかが明確に示されることはまずありません。

ところで、国民生活調査に「今後の生活は物質的な豊かさと精神的な豊かさ、どちらに重きをおきたいと思うか」との項目があります。

当然ながら所得の低い人ほど「物の豊かさ」を重視し、所得の高い人ほど「精神的な豊かさ」重視しています。この傾向は30年前から変わりません。

また、若い世代ほど物を重視し、世代が上がるに連れて心を重視しているという傾向も見られるそうです。

この結果はある意味では当たり前です。

一般的に若い人は貧乏ですから。そして正直なのかも知れません。

物のほうが心よりも大事だと断言するには勇気が必要です。

年を取るに従って人は虚栄心と言うか、いいカッコウをするようになって心が大切なんてお題目を臆面もなく言えるようになるんでしょう。

大体、物と心なんてイメージだけで言われると、金のほうが大事に決まっているだろうなんて正直なことはよほど斜に構えている人ではないかぎりなかなか言えません。

みんなお金が入っている可能性がないことを知っているから、心なんて言うんでしょうね。

実際にそんな選択を迫られることもまずありませんから。

しかし、私は心の豊かさは物の豊かさにリンクしていると考えています。

貧すれば鈍すと言いますが、物質的に満たされていないと精神的にはなかなか満たされないでしょう。

たとえば、前にも書いたように、芸術なんかは食べることに追われているようでは生まれ、育つことができません(若い芸術家が貧乏であることは別の問題です)。

精神的な豊かさうんぬんと言えるのは、曲がりなりにも物質的に豊かになった日本人の贅沢な言い草でしょうね。

では。

Posted by elion 17:34:59Comments(2)TrackBack(0)

よくある誤解

2010-12-01

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私はテレビが大好きで良くドラマも見るんですが、どうも日本のドラマは脚本が弱いようです。

特に、自分の知っている分野がテーマになっているものを見ると、欠陥が目につきます。

例を上げてみましょう。

驚くかも知れませんが、私はわりとボーリングが上手いんです。

他のスポーツはぜんぜん駄目ですが。

それでボーリングのボールは上手い人が投げると曲がりながら進んでいきますね。

これを良くカーブボールと言ったりしますが、実際にはフックボールが正しいんです。

カーブボールは曲がりが物凄く大きなものだけを指します。

それからこのフックボールも手首を捻って投げていると思っている人が多いみたいです。

しかし、あんな重いボールを手首で曲げていたら1日に何十ゲームもできません(プロの試合の場合)。

手を傷めてしまいます。

大体、ボールは普通に投げても曲がるようになっていて、それを上手くコントロールするだけです。

ボーリングはどれだけコンスタントに投げられるかの勝負だと言ってもいいくらいです。

次に、私の専門である通訳の話をします。

これも同時通訳が一番難しいと思われているようですが、実は逐次通訳といって、話者の話をノートにメモしてから、順次訳すほうが正確だし、難しいんです。

よくテレビなんかで、日本の首相と外国の首脳が椅子に座って話しをしている時に、それぞれの斜め後ろに座って何かノートに書いている人がいるでしょう。

あれは会談の記録を取っているのではなくて、通訳がメモを取っているんですね。

正確性に問題があるために同時通訳はしません。

それから、通訳は必ず話者の母国語から相手の国の言葉に訳します。

普通に考えるのとは逆でしょう。

つまり、日本の首相がアメリカの大統領と会談する場合には、首相が話す時には日本側の通訳がこれを英語にしますし、大統領の話はその専属の通訳が英語から日本語にするわけです。

相手の発言を聞いた通訳がそれを首相なり大統領なりに訳して聞かせるのではないんですね。

そうしないと誤訳が生じた時に責任の問題がややこしくなるからです。

ちょっとわかりにくかったかも知れませんが、世間的に誤解されていると思ったので一応書いてみました。

では。

Posted by elion 16:21:17Comments(2)TrackBack(0)

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