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プロの占い師が集う[占いブログ]
占い師プロフィール

foaf プロフィール

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名前 エリオン (Elion le Visionnaire)
e-mail elion@mbg.nifty.com
自己紹介 ソルボンヌ大学卒業
恋愛心理学のエキスパート

鑑定について

フレンドリーな鑑定を心がけています。

お気軽にご相談ください。

料金:4000円 (0〜40分) 以降10分1000円 (端数は四捨五入) 。できる限り追加料金が発生しないようにしています。[時間] 午前4時まで 


電話:048 831 7949

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思い込み

2008-11-25

昨日になんとなく続いています。

昨日も書いた通り、若者が老人に席を譲らないというのは思い込みなんですが、これに似たようにことは沢山あります。

いちばんよく言われるのが、少年犯罪が増えたでしょう。

これはまったく事実に反しています。

統計を見れば明らかですね。

しかし、テレビなどでは相変わらず同じ発言が続けられています。

要するに人は自分の信じたいことだけを信じるんです。

自分の思い込みに合う情報だけを受け入れ、ますます信念を堅くし、合わない情報は聞かない。

こうなるといくら理論的に説明しても、統計を示して説得しても無駄です(統計がいい加減であることも多いのですが)。

これを利用した意識操作もありますから注意したほうがいいのですが、なかなか自覚できないので難しいかも知れません。

時間がないので詳しくはまたの機会に。

では。

Posted by elion 08:25:12Comments(0)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の錬金術

2008-11-24

玉の輿を夢見ることは別に悪いことではありません。

Posted by elion 17:30:42Comments(4)TrackBack(0)愛の箴言

フランス泥棒事情  暴力バー編 (2)

2008-11-24

また、この街には沢山のバーがあります。

日本のバーとは違いますが、説明が大変なので大体同じようなものだと考えてもらってかまいません。

話に大きな影響はありませんから。

噂に聞いたピガールを一目見ようと見学に来る男性観光客は沢山います。

日本人に限ったことではありませんが。

もの珍しそうにウロウロ歩いていると、客引きにまとわりつかれます。

断っても放してくれないし、下手をすれば、腕をつかまれて店の中にひっぱりこまれます。

そして店に入ったとたん、シャンペンを何本も抜かれるんです。

客の注文なんか聞きません。

女の子が数人つきますが、大体彼女たちは黙って人の酒を呑むだけです。

話はできないし、別に面白くもないので出ようとすると、勘定書きを持ってきます。

何とシャンペン1本が4万円。

5本抜いてしめて20万円、プラスいろいろで30万円の請求です(シャンペンの値段は客によって変えるようです)。

当然客は真っ青。

明日に続きます。

では。

Posted by elion 08:25:57Comments(0)TrackBack(0)その他

若者は席を譲らないか

2008-11-24

金曜日の「太田光の私が総理大臣になったら」で泉ピン子さんがマニフェストを発表していました。

「お年寄りの振り込め詐欺被害は国が全額補償する」といった内容でしたが、これが実現不能な提案であることは少し考えればわかるでしょう。

まあ、それはいいとして、彼女は最近の世の中は老人に冷たいと言いたかったようです。

その例をいろいろいと上げたんですが、若者が電車で座席を譲らないとの指摘がありました。

これは本当によく言われますし、うなずく人も多いでしょう。

しかし、ある調査によれば、電車でもっとも席を譲らないのは中年の男女なんです。

若者、特に中学生や高校生はよく譲ります。

面白いことにアンケートでは譲ると答える人が大多数なんですが。

みんな見栄があるので仕方がないのかも知れません。

若者がどうこうとの批判はそれこそ遠い昔から言われていることで、一番ターゲットにしやすいんでしょうね。

それに思い込みが加わります。

まあ、私がなんと言おうと、人間は自分の都合のいいことしか信じませんから、これからもこうした傾向は続くでしょう。

私は若者のことを批判している暇があるのなら、自分のことを反省すべきだと思いますが。

では。

Posted by elion 02:47:56Comments(2)TrackBack(0)エリオンの考え

愛の錬金術

2008-11-23

男性の胃袋を捕まえれば、逃げられないなんて、本気にしてはいけません。

Posted by elion 17:26:45Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

フランス泥棒事情  暴力バー編 (1)

2008-11-23

まだまだ続くフランス泥棒事情。

今日は暴力バーの話です。

この手の話は日本でも結構聞くのでそんなに珍しくもないかな。

ひょっとしたらけっこうユニバーサルな犯罪なのでしょうか。

だから、なんだか聞いたことがあるなと思うかも知れませんが、我慢して読んでください。

私自身が体験した話も書きますから。

パリにはピガール広場という歓楽街があります。

よく歌舞伎町と比較されますが、大体そんな感じと思ってもらえばあまり間違ってはいません。

ここには観光客が団体で来る世界的に有名なキャバレー(日本のキャバレーとは違い、食事をし、酒を飲みながらショーを楽しむ場所。ホステスはいません)、ムーラン・ルージュがあります。

それ以外はポルノショップやセックスライブショーを見せる店等々、いかがわしい店で一杯です。

そして、少し裏通りに入ると立ちんぼうの売春婦が並んで客を引いています。

実は大昔にこの辺りに住んでいました。

朝のけっこう早い時間から女の子が立っていたのを覚えています。

しかし、この話は今日は関係がないからカットします。

明日に続きます。

では。

Posted by elion 08:12:58Comments(0)TrackBack(0)その他

戦争と世論操作(続き)

2008-11-23

昨日の続きです。

アメリカはこういう世論操作が得意なんですね。

アメリカ人は単純なのでテレビで「油まみれのウミウ」や「涙の議会証言」を見て、簡単に乗せられるわけです。

それで戦争に踏み切ってしまう。

そして他の西欧先進国や国連まで巻き込まれてしまいました。

しかも、こんなにはっきりとやらせであることがわかっても、一旦始まってしまった戦争はなかなか止めることができません。

そう言えば、なぜか世論操作した責任者や広告代理店も処罰されたとの話は聞きませんが。

それはいいとして、日本もアメリカを支持しました。

さらには、イラクが大量殺戮兵器を保持しているとの攻撃の理由がまったくこじつけでしかなかったことが判明した後も、態度を変えていません(兵士を撤退させた国もあるのですが)。

まったく開いた口が塞がりません。

紛争解決請負人の伊勢崎さんは、こうした世論操作に対しては、逆に戦争を起こさないための広告というものを考えるべきだとしています。

戦争という、儲かる業界ができてしまっているので、反対に平和という産業を作らなければいけないんですね。

いずれにしてもメディアを利用して人々の意識を操作するわけです。

こうした中で私たちにできることは、流される情報をただ鵜呑みにするのではなく、正しく理解、評価する姿勢を持つことでしょう。

では。

Posted by elion 03:16:06Comments(0)TrackBack(0)その他

愛の錬金術

2008-11-22

遅すぎることはありません。引き返す勇気を持ちましょう。

Posted by elion 17:48:46Comments(0)TrackBack(0)愛の箴言

フランス泥棒事情 睡眠薬強盗編 (2)

2008-11-22

女は助けるような振りをしながら男性を仲間の車まで運び、乗せます。

あとはやりたい放題で、財布は勿論、金目のものは全ていただくんですね。

これにはタクシーに乗せて、取っておいた安ホテル(半分ぐるだ)の部屋に連れこんだり、ホテルで声をかけて、部屋で一緒に酒を飲むバージョンもあるようです。

とにかく被害者は身ぐるみを剥がれて放り出されます。

普通は観光客ですから被害届を出しません。

そんな時間も気力もないでしょう。

泣き寝入りがほとんどです。

私の聞いた最悪のケースでは車の中で身ぐるみはがされ、外に突き落とされた日本人がいたとのことです。

不幸中の不幸というべきか、そこは高速道路で、ふらふら歩いていた被害者は後ろから来る車に轢かれて死んでしまいました。

今日は女性の強盗の話を書きましたが、なれなれしく近寄ってくる男性にも要注意です。

外国では知らない人間が気軽に話しかけてくることがわりとありますが、こうした人間がすべて善意のかたまりであるとは限りません。

むしろ反対であることが多いかも知れません。

ありきたりの教訓で恐縮ですが、人を見たら泥棒と思えなんですね。

では。

Posted by elion 08:12:17Comments(0)TrackBack(0)その他

戦争と世論操作

2008-11-22

昨日までの文章になんとなく続いています。

「戦争というのは、世論の後押しが無いとできません。過去の戦争では全て、国威を高揚させるために広告が利用されてきました」

紛争解決請負人の伊勢崎賢治さんの発言です。

これについていくつか思い出すことがあります。

たとえば、有名なレンドン事件というのがあります。

1991年の湾岸戦争の時に何度も流された「イラク軍の油田放火で油まみれになったウミウ」の映像を覚えておられる方も多いでしょう。

全世界に配給されましたから。

しかし、あれはイラクとはまったく関係のない映像だったんです。

また1991年10月には、15歳のクウェートの少女が米議会下院の公聴会において、「イラク軍がクウェートの病院で赤ちゃんを保育器から出し窓から放り投げた」と涙ながらに証言しています。

この証言が全米のメディアを通じて報道され、世論を動かした結果、湾岸戦争の参戦決議が議会で通りました。

なんとこの「涙の議会証言」もまったくの作り話でした。

あの少女は在米クウェート大使の娘だったんですね。

これらを仕掛けたのはレンドン・グループの広告代理店だと言われています。

ちょっと信じられない話ですが、こうしたあからさまな世論操作によって戦争が始められていたんです。

続きは明日。

では。

Posted by elion 03:09:52Comments(0)TrackBack(0)その他

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