こんにちは、エマです。
「鏡はよくご覧になりますか?」
私は鑑定にお越し下さるご相談者様にこんな風にお尋ねすることがあります。
外見と中身どちらが大切かといえば、もちろん中身、内面に決まっています。
だからと言って中身が素晴らしければ見た目はどうでも良いわけでは決してありません。
まず、人は外見の印象でその人を判断し、お話をしてみたいとかお友達になりたい、恋人したいと思うわけです。
どんなに中身に自信があっても素晴らしい人でも、お近づきすなわち親しくならなければ中身を知ってもらう事もその先の発展性も期待できないわけです。
「どうして鏡をご覧にならないの?」
「自分の顔が好きじゃないから・・・」
大体の場合、このようなお返事が返ってきます。
顔の造りの問題ではありません。同じ顔をした兄弟姉妹でも表情や服装、しぐさなどで印象は全く変わるものです。
表情の乏しい人は、時には不機嫌そうにも不愉快そうな印象すらあたえてしまいます。
それで、知らず知らずのうちに人間関係や良い出会いさえもをつぶしてしまっているのです。
なんともったいない事でしょう。
鏡に映った自分、それがあなたが人に見せている姿です。
あなたは鏡に映ったご自分とお友達になりたいですか?
〜あなた様とのご縁に感謝を込めて(^^)エマ〜