こんにちは、エマです。
昨日、土門先生の告別式の後、皆さんとお茶をし、それでもお名残惜しくロマネ・ミラージュさんと目黒のホテルへ。
ランチをし上の階の大広間の見学にいこうという話になったのですが、お正月の準備の関係か、エスカレーターが使用できずエレベーターで上がることに。
結局、大広間は見学をする事が出来ず「残念ね」と言いながら、今来たエレベーターに。
ボタンを押しても作動しません!
「あれ?」
思わず顔を見合わせ・・・え〜?
エスカレーターも止まっているし、どうしよう^^;・・・
もしかして手袋をしているから? とエレベーターまで戻り素手でチャレンジ、感知し無事ドアが開き「ホッ」。
そして一階へ到着・・・はしたのですが、ドアが開きません・・・
しばし状況が把握できず、二人で顔を見合わせ、次の瞬間
「え〜〜〜〜〜〜っ?????」とミラージュさんの表情がこわばり、私も動揺。
すでにエレベーターは一階に到着し、スケルトンで外が見えていたのが救い。
次の瞬間、私は「開」を押していました。
しばし間があり、ドアが開き一瞬で閉じてしまいましたが何とか脱出できた私たち。
「ホッ」^^;
「今のなに?・・・もう少しでパニックになりそうだった。」とミラージュさん。
田舎の列車じゃないんだから・・・エレベーターのドアが手動なわけないでしょう。
とまたまた顔を見合わせ、もしかして・・・・
「土門先生?・・・・」
「ここにいるよ・・・」って言う合図?
昨日はくしくも私の誕生日、忘れる事のできない誕生日となりました。
これも何かの意味があるのかもしれません。
〜あなた様とのご縁に感謝を込めて(^^)エマ〜