こんにちは、エマです。
先日、とてもサイキックな方が対面鑑定にいらっしゃいました。
最初は、試されているような感覚に陥り、正直少し違和感を持ちました。
その方は、過去に土門先生の鑑定を2回受けられ、その際感銘を受け、先生がお亡くなりになられたことに大きなショックを受けられたとのことでした。
「私はサイキックなので自分のことは自分でわかります。土門先生の特別なお弟子さんだと感じたので、今日は占いではなくお話に来ました。」と
遠方よりお訪ねくださいました。
「先生はサイキックな方でしたよね。」
「へ〜・・・サイキック・・・・だったんですか。」
「大変なサイキックですよ、何でもわかっていらっしゃいましたよ。」
「へ〜・・・」
「エマさんもそうでしょ?」
「え?私?私は違います!」
「そうでしょ?そうですよ!」
「・・・・・」
「今日お越しくださったのは、先生が私に頑張りなさい!ということなのでしょうか。」
「そうです、それを伝える為だと思います。」
時間とともに違和感も消え、色々なことが紐解け、あっという間に3時間が過ぎていました。
私がこのようなことを申し上げるのは失礼かもしれませんが、2度のご縁のお客様がこれほどまでに先生をご理解くださり、死を悼んでくださりましたことに、感謝とお礼の気持ちで胸がいっぱいになりました。
そして、改めて先生の偉大さを強く感じずにはいられませんでした。
先生の弟子として恥ずかしくないように、精進しなければ・・・。
〜あなた様とのご縁に感謝を込めて!(^^)エマ〜
不思議です。
あるポイント、ポイントで霊能者の方やサイキックな方などがお客様としてお越しになり、私にメッセージを届けてくださるのです。
勿論、偶然ではなく必然なのでしょうけれど。
先生が見守ってくださっているような、とてもありがたい感覚に包まれました。
土門先生のご縁に心より感謝いたします。